CPAP初日

 ちょっとした違和感を感じながら一晩CPAPを装着して見た結果、かみさんが言うには全然イビキをかいていなかったので逆に寝られなかったとの事でした。CPAP本体の表示でも0.1回/時となっていて一晩で1回あったかどうかと言ったところのようです。目覚めた時の感じもどこか微妙で、すっきりと目覚めたと言うまでにはなっていないように思えます。

CPAPがやって来た

 予定通り19時過ぎにCPAPの業者さんがやって来ました。AirSense10レスポンドと言う機械でしたが、マスクがこれまでテレビとかで見ていた鼻を覆うタイプではなく、鼻孔にはめるタイプでだいぶ印象が違いました。40分ほどの説明を受けて、書類にサインをし、あとは枕元に置き寝るときに装着するのみです。
 毎日のお手入れはノンアルコールのウェットティッシュで拭けば良いらしいですが、週イチで洗わないといけないのはちょっと面倒だし、泊りがけの旅行とかにも持っていかないといけないと言うのはだいぶ面倒です。これまで大丈夫だったからと1〜2泊程度ならばCPAP無しで寝ても問題無いような気もしているのですが。

はなまる呑みリベンジ

 前回はなまるに行った時、時間が遅かったせいかおでんの具がほとんど残っていませんでした。そのリベンジにと三連休最終日の夕方18時頃にはなまるうどんに向かいました。先に並んでいた二人の子連れのママが3人分のオーダーをしていたため先に進めず、進めないで立ち止まっているところに「おうどん決まりましたらお伺いします」と言う店員の声がかかり、なんとかスルーしていました。次の客が頼んだかけうどんを自分のお盆に乗せようとされたりしながらなんとかおでんコーナーに進み、牛すじ串・大根・ウインナー・玉子をゲットし、天ぷらコーナーではとり天・ちくわ天・たけのこ天を皿にとりました。ひととおり呑み・食べ終わり締めにかけうどんを頼みサービスの天かすをのせて頂き、50分くらい滞在して店を出ました。

自分の分
かみさんの分
締めのかけうどん+天かす

「パークマサラ」

 お昼はイオンモール高岡を出て「パークマサラ」で食べることにしていました。富山市でも見られる「ファーストマン」をわざわざ高岡まで見に行ったのは、この「パークマサラ」でお昼を食べるためでした。日替わりランチの日替わりカレーが何かと聞いてみると、メニューの中から好きなのを選べると言う事だったのでマトンニハリにしようかと思ったのですが、今日はマトンニハリが無いと言うのでマトンカラヒにしました。かみさんはマトンプラオのハーフ単品とホットチャイを注文。食べている時に店員さんが「辛さは大丈夫?」と聞いてきました。頭皮に汗をかくような辛さでしたが辛くて食べられないとまではなっておらず、どれくらいの辛さの設定だったのかは謎です。後から入ってきた若者3人組が中国の人たちだったようで、パキスタン人の店員と日本語で注文するやりとりを聞いていて不思議な感覚になってしまいました。なかなか何にするか決まらず注文するまで結構時間がかかり、隣の席に座っていたおっさんもそこあたりに反応してこちらに「なかなか面白いですな」みたいに話しかけて来ていました。

ランチメニュー
セットメニュー
サイドメニュー
マトンメニュー
サラダ
マトンカラヒ
ナン
マトンプラオ(ハーフ)

「ファーストマン」


NASAによる月面着陸計画に人生をささげた宇宙飛行士、ニール・アームストロングの実話を『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督が映画化した人間ドラマ。『ラ・ラ・ランド』でもチャゼル監督とタッグを組み、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞したライアン・ゴズリングがアームストロングを演じる。

情報源: ファースト・マン| 映画-Movie Walker

 イオンモール高岡のTOHOシネマズ高岡で「ファーストマン」を見てきました。9時20分からの上映開始時間なのでイオンモール高岡の開店時間よりも早く、いつも停めている駐車場からは店内に入ることが出来ず、張り紙を見て立体駐車場の中の店内入口から入ることになりました。ジェミニ計画からアポロ計画へ移行し、アポロ11号で人類最初に月面に降りたアームストロング船長の話でしたが、これまでに色々な映画とかで見たことのある誰が最初に月面に降りるのかを争ったりしているところはカットしていたりで、ある意味物足りない部分もあったような気がします。11号に乗り込む前夜でナーバスになっている夫に対して、子供達に無事帰ってこられるかわからないと言うことを言わせようとしている奥さんに対してはちょっと厳しすぎるように思えたのは日本人だからでしょうか。

グランキオ

 娘2号のリクエストもあって夕食は「グランキオ」で頂くことになりました。18時半に予約して店に着きましたが、4つあるテーブルのうち2つは既に先客がおり、もう1つも予約席となっていました。オードブルのみ予約しておいてあとはその場で注文としていましたが、料理としてはトリッパ、香箱ガニのタヤリン、池田牛のタリアータ、きのこのリゾッドを頼み、飲み物はグラスで白ワインと赤ワイン2杯頂きました。

白ワイン
オードブル
トリッパ
赤ワイン
香箱ガニのタヤリン
甲羅側から
池田牛のタリアータ
きのこのリゾッド

「浪人街(1990)」

昭和3年、当時弱冠20歳のマキノ雅広監督が生み出した、日本映画史にその名を残す不朽の名作「浪人街 第一話 美しき獲物」。その後、マキノ自身の手で3度リメイクされたこの作品を1990年、マキノの総監修のもと、黒木和雄監督が新たにリメイク。黒木監督の代表作「竜馬暗殺」でも共演した原田芳雄と石橋蓮司、「座頭市(1989)」に続いての顔合わせとなった勝新太郎(本作が最後の出演作になった)と樋口可南子など、実力個性派がずらりとそろった豪華競演は何はなくとも見逃せない。

情報源: 浪人街(1990) | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「浪人街(1990)」を見ました。ところどころ何を言っているのか聞きづらく、邦画でも字幕が欲しかったりします。何回もリメイクされた映画らしいのですが、オリジナルは見たことはありません。勝新太郎演じる赤牛弥五右衛門がどうしようも無く、最後にどのような終わらせ方をするのかと思っていましたが、ある意味無難な結末だったように思えました。

内科受診

 色々とやった検査の結果を聞きに内科受診しました。9時から開くところをお気楽に9時40分くらいに行ってみると2時間半待ちとの事。一旦家に帰って出直して来るとしても受付は12時までだと言うので、12時前には来ないといけません。何時に終わるかわからないので、11時半頃にさっさとお昼を食べてから再びクリニックに向かい11時50分頃に着きました。あと30分は待たないかと思っていましたが、それほど待たずに呼ばれて血圧を測定。その後診察室の前で10分くらい待ってから診察室に呼ばれました。24時間心電図計・心エコー・パルスリープ(睡眠時無呼吸症候群)の検査の結果、めでたく血圧の薬とCPAPによる治療をすることになってしまいました。とりあえずは血圧の薬を薬局に行ってジェネリックで調剤してもらい、CPAPは火曜日の夜に業者が自宅に来て説明してくれる予定です。

セサミオートロック

 自宅ではなく、ゲストハウスにセサミオートロックを導入してみました。最初に取り付けようとした時は両面テープが直ぐに剥がれてしまっていたのですが、今回はしっかりとくっ付いてくれたようです。最初の時は水分をきちんと拭き取れていなかったのかもしれません。いろいろサポートとメールでやりとりして無料でアダプターを送ってもらい、ガタつくこともなくちゃんと作動してくれました。シェアするためのゲストへの招待メールが英語なので、他の人にシェアするのはちょっとハードルが高そうです。

取り付け前

取り付け後

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。