「PHS/willcom/Ymobile」カテゴリーアーカイブ

ワイモバイルプラン変更

 娘たちの料金プランをスマホベーシックプランMからシンプルM+だれとでも定額に変更するためにソフトバンクショップへ行きました。予約時間よりも少し早くついたのですが、すぐに対応してもらいました。その中で自分が理解していなかったことが数点ありました。一つ目は家族割がシンプルS/M/Lだと-1,180円でこれまでのベーシックプランの時の-550円よりも倍になっていること。二つ目は60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンが新規契約・契約変更時だけだと思っていたのが継続していて60歳になったら適用できること。三つ目はデータ増量無料キャンペーンも同様に新規契約・契約変更時以外にも適用できること。ということで、全ての回線をシンプルS/M+スーパーだれとでも定額にして60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンを適用してもらうことにしました。ついでに自分の分だけデータ増量無料キャンペーンを適用してもらい、1年後に忘れずに解除することにしました。ちなみに前回この店に来た時に対応してくれたのは中国系(?)の女性でしたが、今回はインド系(?)の男性でした。

データ容量ゼロ

 スーパーセンタープラントで買い物をして外に出た時にワイモバイルからのSMSが届いているのに気が付きました。「ご利用いただけるデータ容量が0になりましたので通信速度を低速にいたしました。」とのことでした。先月のデータ残も繰り越して4GBはあるはずだったのに何かの間違いだろうと思ったのですが、MyYmobileで確認してみると確かに残り0となってました。よく考えてみると車の中で聞いていたAmazon musicが車から降りてもそのままずっとストリーミングしていたようです。3時間くらいしか経っていないのに4GB以上データを使っていたことになります。仕方がないので今月いっぱいは128kbpsでデータ通信するしかありません。

ワイモバイルでeSIM


ソフトバンクとウィルコム沖縄は3月1日、ワイモバイルブランドのスマホ向け料金プランの契約時にeSIMを発行すると発表しました。発行開始日は3月17日です。

情報源: ワイモバイル、eSIMを3月17日に提供開始 最短約1時間で開通 – Engadget 日本版

 ワイモバイルでもeSIMが使えるようになるようです。とは言っても現状はPHS時代からの電話番号を楽天モバイル回線で維持していて、そちらをiPhoneのeSIMに登録しているため物理SIMのワイモバイル回線をeSIMにするメリットはありません。

「ついに25年の歴史に幕! さよなら大好きなPHS」


1995年から始まったPHSが、ついに今月いっぱいでサービスを終了する。開始当初はNTTパーソナル、アステル、DDIポケットの各グループがしのぎを削っており、携帯電話より安く維持できることから、若者の間で人気が爆発。女子高生の間での愛称「ピッチ」が浸透するなど、携帯電話のシェアを脅かす存在となった。しかし、その後シェアが伸び悩み事業者は次々に撤退。DDIポケットがウィルコムと改名して孤軍奮闘を続けたが、そのウィルコムも2010年に実質的に破綻。その後、イー・アクセスと経営統合して、企業としてのウィルコムは消滅した。

情報源: ついに25年の歴史に幕! さよなら大好きなPHS

 とうとう今月いっぱいでPHSの個人向けサービスが終了となります。ただ維持するだけのPHS回線を持ってはいたのですが、事務手数料・解約料が無料になっていると知って去年の9月にホームアンテナを返却するついでにそのPHS回線を解約していました。この記事をよく見てみるとPHS移行キャンペーンで一括0円で入手できる端末があったらしく、そのキャンペーンで端末を入手してから回線を解約すれば良かったとちょっと後悔です。いずれにしても法人向けサービスは残るとはいえ、やはりPHSが終了してしまうのには寂しい思いがあります。

ワイモバイル「シンプルS」

 ワイモバイルの「シンプルS/M/L」プランが発表されました。シンプルSが今のスマホベーシックプランSより安かったので一瞬プラン変更かと思いましたが、よく見てみるとシンプルSはスマホベーシックプランSから10分以内の国内通話無料を抜いたプランだったようです。スマホベーシックプランは新規受付終了ということのようですが、とりあえずは今のスマホベーシックプランを継続で問題なさそうです。

ahamo(アハモ)

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ニューノーマル時代を切り開いていくデジタルネイティブ世代にフィットした、月間データ容量20GBを月額2,980円(税抜)でご利用いただける新たな料金プラン、「ahamo(アハモ)」を2021年3月に提供開始いたします。

情報源: 報道発表資料 : 新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表 | お知らせ | NTTドコモ

 総務省にゴリ押しされているためか、NTTドコモが「ahamo」という料金プランを発表しています。月間データ容量20GBを月額2,980円(税抜)と言うことで、プラス1000円で5分までの国内通話無料となります。ワイモバイルでの同等なスマホベーシックプランMは、3,680円でデータ10GBに10分までの国内通話無料です。データ容量重視か、通話無料重視かでどちらが良いかが決まりますが、いずれにしても我が家のワイモバイル回線はそのままです。

ワイモバイル プラン変更等

 かみさんと娘たちに持たせているワイモバイルSIMの契約更新月になったので、仕事が終わってすぐにワイモバイルの店に行きました。18時からの予約をしていったのですが、思ったよりも早く17時45分頃に着いたので店員さんにお願いしました。当初は3回線のプラン変更だけのつもりでしたが、使っていないPHS2回線の解約とホームアンテナの返却手続きをすることにしました。若い店員にホームアンテナを見せてもわかっておらず、PHS回線の終了案内DMにホームアンテナの返却について書いてあるのを見せると理解したようです。カウンターが先客で埋まっていて、順番待ちのソファに座っているため、ひとつ作業をするたびに店員が奥に引っ込んでは出てくるを繰り返し、無駄に時間が費やされている感じです。最初にホームアンテナの返却手続きで、次にPHS回線の解約手続き、それからやっと本題のプラン変更へと進みました。最初は24ヶ月目なので来月にならないとプラン変更が出来ないと言ってきたので、MyYmobileの画面で9/1から契約更新月になっていることを見せるとやっと納得してくれました。なんとかひと通り作業が終わった後で、北陸電力のほくリンクに加入しているとスマホ1回線あたり月100円安くなるとか言ってきたので、ほいほいと乗っかって申し込んでしまいました。なんだかんだで1時間くらいかかりました。おばあちゃんに持たせている回線に関してはMyYmobileから申し込めるはずなので、簡単にできる予定です。

スマホベーシックプランS

 かみさんと娘たちのPHSをスマホプランに変更して1年以上経ち、基本料金が1000円ずつアップしてしまっています。そこで自分のワイモバイルの料金プランをスマホプランSからスマホベーシックプランSにプラン変更しました。基本料金が300円ほど安くなりデータも2Gから3Gになりました。かみさんたちの分は契約解除料がかかってしまうので来年の9月になってから変更しないといけません。

みおふぉんからOCNモバイルONEにMNP

OCNモバイルONEが新コースを用意したと言うのでみおふぉんからMNPする事にしました。11月21日にみおふぉんにMNP予約番号発行申込をし、11月23日に予約番号が発行されたのですぐにOCNモバイルONEにMNP転入申込。11月26日21時過ぎに佐川急便がOCNモバイルONEのSIMを配達、翌日朝イチに開通手続きをして1時間くらい経って電波を掴むようになりました。使えるデータ量が月に3Gから1Gに減りますが月に420円安くなるので、PHSの頃からの電話番号維持すると言うことなので十分です。

家族割

 おばあちゃんに持たせたケータイプランSSのDIGNOケータイ2がLINEアプリのアップデートとかで想定以上のパケットを消費してしまったため、1ヶ月前にスマホプランSにプラン変更しました。ケータイプランSSだと家族割が無かったのですが、スマホプランSでは家族割が使えます。ただしワイモバイルショップで直接手続きをしないと家族割にならないため、今日仕事を終えてすぐに職場を出てワイモバイルショップに行ってきました。11月に請求先をまとめる時に対応してくれた中国人の研修生が手続きをしてくれたのですが、今回は1回線だけの処理だったので手間取ることは無かったようです。家族割が適用されるようになるのは良いとしても、プラン変更ではワンキュッパ割が適用されないのが痛いところです。DIGNOケータイ2に契約変更する際にケチってケータイプランSSにしたのが間違いの元でした。