「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「女は女である」

「勝手にしやがれ」で一躍名をあげた若いヌーベル・バーグの監督ジャン・リュック・ゴダールが自ら脚本を書き演出したコメディ。撮影はラウール・クタール、美術はべルナール・エヴァンと新進の技術者が担当。音楽はべテランのミシェル・ルグラン。出演者は新人アンナ・カリーナと、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・ポール・べルモンドなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

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 ほとり座で「女は女である」を見てきました。フランス映画だし、ゴダールの映画だし、ということで、綺麗な映画ではありましたがおしゃれすぎるセリフと映像で、途中からあとどのくらいで終わるのかが気になるような映画でした。ゴダールでも他の映画はもう少し内容に着いていけたような気がするのですが、ちょっと厳しかったです。

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」


TVシリーズ『LUPIN the Third 峰不二子という女』に続くスピンオフ第2弾。孤高のガンマン・次元大介がルパンの相棒になっていく経緯を描く。栗田貫一、小林清志といったおなじみの声優陣のほか、脚本に「エイトレンジャー」の高橋悠也、音楽に「REDLINE」のジェイムス下地が参加。監督・演出・キャラクターデザインは「REDLINE」の小池健。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」。ルパンの声はまだしも、峰不二子の声に最後まで違和感を感じながら見ていました。次元大介の声はちょっと張りがなかったような気がしましたが、次元役だけは声優さんが変わっていないという事なので、自分の思い違いなのかも知れません。ストーリー的にはルパン三世的な展開なので面白く無い事は無いわけで、この他にも峰不二子と石川五ェ門のも録画してあるので、消さずにいつか見てみたいと思います。

「八ぶんめ」

 映画を見終わったかみさんと娘2号と合流してお昼は「八ぶんめ」に。前回は満席で入れませんでしたが、今回は大丈夫でした。土日は日替わり定食無しという事なので、自分は豚生姜焼き定食を、かみさんはケチャップオムライス、娘2号はカレーソースのオムライスを注文。テーブルにアクリル板の仕切りがあるので刑務所の面会か切符売り場みたいな感じ。自分が食べ始める前に近くの席のおっさんがタバコを吸い始め、一気にがっかりです。料理は美味しかったのですが、喫煙可なのでまた来たいとは思えなくなってしまいました。夜は居酒屋らしいのでせめてランチタイムは禁煙とかにしていれば良いのですが、まあ無理なのでしょう。

ケチャップオムライス

カレーソースオムライス
豚生姜焼き定食

「天気の子」


『君の名は。』の新海誠監督によるファンタジーアニメ。東京へやってきた家出少年と不思議な力を持つ少女のせつない恋模様が描かれる。主人公の少年・帆高を舞台『弱虫ペダル』などで注目される醍醐虎汰朗、ヒロインの陽菜を森七菜が、2000人を超えるオーディションで選ばれた。劇中すべての音楽を人気バンド、RADWIMPSが手がける。

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 WOWOWで初放送だというのでリアルタイムで「天気の子」を視聴。映像が綺麗なのと、ムー的な内容で楽しめました。ただ、結末というか数年後の東京の姿がちょっと引っかかる感じがありました。

「銀河鉄道999」


全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。

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 BS12でやってたので「劇場版 銀河鉄道999」を見ました。1979年と言うことでまだ高校生だった頃に公開されているのですが、流石に映画館で見た記憶はありません。テレビ版と続編の「さよなら銀河鉄道999」とごっちゃになっていたりしています。

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」


2017年に公開し、世界中で大ヒットを記録したホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。前作から27年後を舞台に、大人になったルーザーズ・クラブの面々が、再び“それ”と対峙する姿を描く。ジェームズ・マカボイ、ジェシカ・チェステインらが、大人になったルーザーズ・クラブのメンバーとして出演し、アンディ・ムスキエティ監督が前作に続きメガホンをとる。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」を見ました。前作の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は映画館で見たのですが、続編のこれは見に行けませんでした。前作の内容とそれよりも前に見たテレビ版の内容がごっちゃになってしまっていたり、名前だけ聞いても誰だ誰だったかなかなか思い出せなかったりで、これを見る前に前作を見ておいた方が良かったかもしれません。169分と長かったこともあってか、途中中だるみというのか展開(描写)がくどいような感じがしたりしました。

「ドクター・スリープ」


”モダンホラーの帝王”と称されるスティーブン・キングの小説を映画化した傑作ホラー『シャイニング』の、40年後を描く続編。雪山の呪われたホテルで起きた惨劇を生き延び、大人へと成長した主人公が直面する新たな恐怖を描く。主演を『プーと大人になった僕』などのユアン・マクレガーが、監督・脚本を『オキュラス 怨霊鏡』のマイク・フラナガンが務める。

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 WOWOW撮り溜めシリーズで「ドクター・スリープ」。あの「シャイニング」の40年後と言うことですが、ところどころにシャイニングのシーンが散りばめられていました。とは言ってもストーリー的には全然別物な感じがありました。それはそれで面白く見ていられたのですが、終盤に来て舞台があのホテルに移ったところでやっぱりそう来なくちゃとオールドファンは大喜びです。見始める前は152分は結構長いなと思っていたのですが、実際には時間の長さは感じることなく最後まで見ていられました。