「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「ターミネーター:ニュー・フェイト」


J・キャメロン製作による「ターミネーター2」の正統な続編。21歳のダニーと弟がターミネーター“REV-9”の襲撃を受ける。2人を守ったのは、未来から送り込まれた強化型兵士グレースだった。そしてサラ・コナーが現れ、REV-9と死闘を展開する。監督は、「デッドプール」のティム・ミラー。出演は、前2作でもサラを演じたリンダ・ハミルトン、ターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーの他、「タリーと私の秘密の時間」のマッケンジー・デイヴィス、TVドラマ『エージェント・オブ・シールド』のガブリエル・ルナ。

情報源: ターミネーター:ニュー・フェイト| 映画-Movie Walker
 映画館で「ターミネーター:ニュー・フェイト」を見てきました。久しぶりに映画館の一番大きいシアターに入りましたが、観客数は3割くらいだったような感じでした。「ターミネーター2」の正当な続編と言うことでしたが、もうほとんど覚えていませんでした。サラ・コナーが最初っから登場していたのに対しターミネーター(T800)がなかなか登場しなかったのは、シュワちゃんの体力的な問題だったのだろうか。

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」


第67回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作を務めた戦車アクション。ナチスの捕虜となった4人のソ連兵が戦車戦の演習に駆り出され、敵の大軍勢に立ち向かう。ロシア国内での観客動員数は800万人、最終興収は40億円を超え、2019年No.1ヒットを記録した。

情報源: T-34 レジェンド・オブ・ウォー| 映画-Movie Walker

 娘1号が見て面白かったと言う「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」を見ました。映画館で映画を見るのは7月の「アイアンスカイ/第三帝国の逆襲」以来久しぶりです。18:30からの回しか無く、それにあわせてJ MAXシアターに行きましたが、席を取った時にはまだ1人分しか埋まっておらず、その後この映画を見るであろう人たちが来ていましたがほとんどがおっさんでした。初っ端から戦車がドンパチやるシーンの連続で、「ガールズ・パンツァー」ではなく「おっさんず・パンツァー」と言った趣です。砲弾が車体に当たった時の音だとか、1対1になり砲身を回して相手に向ける時の緊張感とか、なかなか楽しめた映画でした。

「THE QUAKE ザ・クエイク」

ノルウェー映画として2018年に同国内でNo.1ヒットとなったディザスター大作。地質学者のクリスチャンは、3年前の巨大津波で多くの人を失った経験から、家族と離れて単身、研究に没頭していた。ある日、彼は新たな地殻変動の予兆を察知するが……。巨大津波の恐怖を描いた「THE WAVE/ザ・ウェイブ」の続編に当たる。主演は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のクリストファー・ヨーネル。

情報源: THE QUAKE ザ・クエイク | 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「THE QUAKE ザ・クエイク」。ノルウェー映画で「THE WAVE/ザ・ウェイブ」の続編らしく、これを見ていないので主人公の人間関係がどうなのかわからないまま見始めることになってしまいました。「動かずに待ってろ」とか「すぐに逃げろ」と言われたのにそれを守らずに危ない目にあってしまうというよくあるパターンですが、そうしなかったら盛り上がりに欠けてしまうので仕方がない展開です。クライマックスの危機的状況を乗り切って最後に安全な場所まで逃れるというシーンが無かったのがちょっと物足りないところでもありました。

「名探偵登場」

世界に名高い名探偵5人が、大富豪に招待され、「晩餐と殺人」の饗応にあずかるというコメディ。製作はレイ・スターク、監督はロバート・ムーア、脚本はニール・サイモン、音楽はデーブ・グルーシン、撮影はデヴィッド・ウォルシュ。タイトル・バックの絵はチャールズ・アダムスがおのおの担当。出演はアイリーン・ブレナン、トルーマン・カポーティ、ジェームズ・ココ、ピーター・フォーク、アレック・ギネス、エルザ・ランチェスター、デヴィッド・ニヴン、ピーター・セラーズ、マギー・スミス、ナンシー・ウォーカー、エステル・ウィンウッドなど。

情報源: 名探偵登場 | 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「名探偵登場」。ピーター・フォークやピーター・セラーズにアレック・ギネスとか、名優をいろいろ取り揃えてのコメディ。探偵もので良くある最後のどんでん返しがありましたが、結局何が正解なのか良くわからない状態になってました。流石に1976年の映画なので古めかしさは仕方がなく、笑わせるポイントも懐かしい感じがします。もうひとつ「名探偵再登場」も録画してあるのですが、いつ見る事になるのかちょっとわかりません。

「プリシラ」

3人のドラッグクイーン(女装のゲイ)が大自然の中、バスに乗って真実の愛を求めて旅をするロードムービー。主人公たちのド派手なファッションや全編に流れる70年代ディスコ・ヒット曲の数々が印象的。監督・脚本はオーストラリア映画界の新鋭ステファン・エリオット。製作は「ゴシック」のアル・クラークと「U2/魂の叫び」のマイケル・ハムリン。撮影はブライアン・J・ブレヘニー、美術はオーエン・パターソン。衣装デザインは豪州屈指のデザイナー、リジー・ガーディナーとティム・チャペル。チーフ女装コンサルタントは女装アーチストの第一人者、ストライカーマイヤー。出演は「コレクター」「ブロンディー 女銀行強盗」のベテラン、テレンス・スタンプはじめ、ヒューゴー・ウィーヴィング、ガイ・ピアース、「誓い」のビル・ハンターほか。

情報源: プリシラ | 映画-Movie Walker

かみさんがBlu-rayで買った「プリシラ」を見ました。かみさんは船の中でこのショーを見たらしいです。ゲイ3人のロードムービーと言った趣きですが、あまり期待してなかったのですが、結構良い映画でした。最後の方はテレンス・スタンプが普通に女性に見えていました。特典映像が入っていたのですが、日本語字幕が入っておらず雰囲気だけを味わった感じです。

「アストロ」

極秘の宇宙プロジェクトに参加を強要された主人公。そこで行なわれていたのは、別の銀河から連れてきたという地球外生命体に関する計画だった。陰謀渦巻くSFサスペンス。

情報源: アストロ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アストロ」を見ました。ストーリー的には面白いと思えたのですが、展開と言うか撮り方と言うか、どうにもB級臭さが満載でした。最後の方で気を失ってしまい、エンドクレジットが流れてから少し戻って見直しましたが中途半端な結末で、まさか続編を作るつもりだったのでしょうか。ストリート・オブ・ファイヤーのマイケル・パレも出ていたはずですが全くわかりませんでした。

「マイ・ブックショップ」


ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの小説をイザベル・コイシェが映画化。1959 年のイギリス。未亡人のフローレンスが、保守的な町に初めての書店を開業。だが、彼女を快く思わない地元の有力者ガマート夫人が、書店の閉鎖を画策していた。出演は「メリー・ポピンズ リターンズ」のエミリー・モーティマー、「人生はシネマティック!」のビル・ナイ、「しあわせへのまわり道」のパトリシア・クラークソン。

情報源: マイ・ブックショップ| 映画-Movie Walker
 レンタルして来た「マイ・ブックショップ」を見ました。主人公は「ディアフランキー」のお母さん役の人で、ビル・ナイも出ています。田舎の面倒くささが滲み出ていて、あんまり後味の良く無い結末でした。

「オリエント急行殺人事件」


“ミステリーの女王”と呼ばれるアガサ・クリスティーの人気小説をベースにしたサスペンス。寝台列車オリエント急行で起きた殺人事件を巡って、名探偵ポアロが事件解決に挑む姿を描く。シェイクスピアの戯曲から、『マイティ・ソー』などのSFまで幅広いジャンルを手がけるケネス・ブラナーが監督を務め、ポアロ役にも挑戦する。

情報源: オリエント急行殺人事件| 映画-Movie Walker
 WOWOW撮り溜めシリーズで「オリエント急行殺人事件」。2017年のケネス・ブラナー版です。有名すぎる推理小説の映画化と言うのはほとんどの人が犯人を知っているのでなかなか難しいところです。原作も知らず、デビッド・スーシェ版のそれを知らなければ随分と楽しめたのかも知れません。たぶん映画館で見ればもうちょっと印象が変わっていたかも知れません。

「オキュペーション-侵略-」

オーストラリアの田舎町を舞台に、巨大宇宙船で地球侵略を開始したエイリアンと、生き残った人々の即席軍隊が死闘を繰り広げるSFアクション。元フットボール選手や元服役囚、ウエートレスやホームレスなど、まさに寄せ集めの人間たちが、自由を取り戻すために戦いを繰り広げる。一方で、彼ら生存者たちが決して目的のために団結した一枚岩ではなく、それぞれのエゴをぶつけ合いながら生存の道を探っていくドラマも見どころとなっている。エイリアン兵士や大小の宇宙船など、力の入ったビジュアルも見もの。

情報源: オキュペーション-侵略- | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「オキュペーション-侵略-」を見ました。オーストラリアのUFO/エイリアン映画と言うことで、そう言えば以前にもWOWOWでやっていた「ギャラクシー・スクワッド」と言うのを見てそれなりに楽しんだ事を思い出しました。いきなり8ヶ月経っていたりとか、英語を話せるのは大将エイリアンだけなのかとか、いろいろと突っ込みどころが満載で、なかなか予想できない展開だったりで、今回もそれなりに楽しめました。

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」


「ジグソウ:ソウ・レガシー」のマイケル&ピーター・スピリエッグ兄弟が、ヘレン・ミレン主演で贈るホラー。富豪一族の未亡人サラ・ウィンチェスターは、亡霊から逃れるため、莫大な財産を注ぎ込み、365日、絶え間なく屋敷の増改築を繰り返すが……。共演は「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のジェイソン・クラーク、「プリデスティネーション」のセーラ・スヌーク。

情報源: ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷| 映画-Movie Walker
 WOWOW撮り溜めシリーズで「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」。2夜連続のホラー祭りとなりました。実在するウィンチェスターハウスの物語ですが、どこまで事実かと言うと基本的な設定のみなんだろうと思われます。ウィンチェスター夫人をヘレン・ミレンが演じていることで映画としての格を保っているようにも見えます。途中で家が崩れたところは悪霊の仕業かと思いきや、本当の地震だったと言うのが微妙な感じがしないでもありません。