「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「ザ・キング・アーサー外伝」

聖剣伝説のその後を描いた“キング・アーサー”アナザーストーリー。アーサー王が息子モードレッドと刺し違えて絶命した後、モードレッドは聖杯の力によってよみがえり、暴君として国を支配していた。一方、たくましい青年に成長したアーサーの隠し子が運命に導かれるように聖剣エクスカリバーを託され、モードレッドとの避けられない戦いへと向かっていく。魔法使いマーリンや魔女モルガナ、湖の乙女など、アーサー王伝説の要素を巧みに取り入れつつ、いかにもありそうに組み上げられた異伝を楽しみたい。

情報源: ザ・キング・アーサー外伝 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ザ・キング・アーサー外伝」を見ました。キング・アーサーではなくその息子の話ではありますが、つい途中で気を失ってしまいました。イギリス人にとってアーサー王とエクスカリバーは大事な伝説のようです。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」


『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの知られざる過去を描くSFアクション。愛機ミレニアム・ファルコン号や相棒チューバッカとの出会い、ソロが愛すべき悪党になっていくさまが描かれる。新鋭オールデン・エアエンライクが若き日のソロを演じる。監督は『ダ・ヴィンチ・コード』のヒットメーカー、ロン・ハワード。

情報源: ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー| 映画-Movie Walker

 娘1号と映画館で待ち合わせて「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を見ました。公開直後の土曜日朝イチで一番大きい会場でしたが、その割には観客は30人もいたかどうかと言うところでした。日本よりも先行上映している国の評判はあまりよろしく無いみたいなので、それほど期待値を高めずに見始めましたが、自分にはこれまでのスターウォーズ作品と同様に楽しむことが出来ました。チューバッカとプレミアム・ファルコン号が出てくればそれで充分と言うようなところもあったのかも知れませんが…。

「切り裂き魔ゴーレム」


作家ピーター・アクロイドによる犯罪小説を「人生はシネマティック!」のビル・ナイ主演で映画化。ヴィクトリア朝ロンドン。連続猟奇殺人事件の容疑者として4人が浮上。そのうち脚本家は別の事件で殺されており、刑事ジョンは夫殺しを疑われた妻に着目する。実在した人物を4人の容疑者に配し虚実が組み合わさったミステリー小説をもとに、「キングスマン」の脚本家ジェーン・ゴールドマンがシナリオを手がけた。監督は「ペインレス」のフアン・カルロス・メディナ。特集『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

情報源: 切り裂き魔ゴーレム| 映画-Movie Walker

 最近かみさんが気に入っているビル・ナイが出ている「切り裂き魔ゴーレム」をレンタルしてきて見ました。切り裂きジャックがモチーフのようですが、だいぶ雰囲気が違っています。途中でこの人かもと思いながら見てましたが、なかなか意表をついた結末です。主人公の女性の可愛さが際立つ映画ではありました。

「パレードへようこそ」


サッチャー政権下のイギリスで、ストが長引き困窮する炭坑労働者たちを支援しようとする同性愛者グループとウェールズ奥地の炭鉱町の人々とが結ぶ友情を、実話をベースにカルチャー・クラブやザ・スミスなど1980年代のヒット曲にのせて描いたドラマ。監督はロイヤル・シェイクスピア・カンパニーをはじめ多くの舞台演出を手がけ、また「背信の行方」といった映画やオペラなど多岐にわたった活躍を見せるマシュー・ウォーチャス。同性愛者グループのリーダーを「やさしい本泥棒」(未)のベン・シュネッツァーが、炭坑町の人々を「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイや「ヴェラ・ドレイク」のイメルダ・スタウントンらが演じる。

情報源: パレードへようこそ| 映画-Movie Walker

 Amazonにそそのかされてかみさんが買った「パレードへようこそ」を見ました。最近見ているイギリス映画のビル・ナイ出演作も3作目。これも実話を基にした映画らしいです。当時はHIVの治療薬も無く不治の病と見られていましたが、今では治療薬も色々あって状況は変わっています。ラストがほっこりする映画なのは精神衛生上助かります。

「チョコレートドーナツ」


1970年代の実話を基に、育児放棄されたダウン症の少年を育てたゲイのカップルの姿を描くヒューマンドラマ。出演は、ドラマ『グッドワイフ』のアラン・カミング、「ノーカントリー」のギャレット・ディラハント。監督は、本作が日本公開初作品となるトラヴィス・ファイン。第11回トライベッカ映画祭観客賞他受賞多数。

情報源: チョコレートドーナツ| 映画-Movie Walker

 レンタルしていた「チョコレートドーナツ」を見ました。1970年代の実話を基にした映画ということで、時代がそうだったとは言え結末が悲しすぎます。

「スティル・クレイジー」

中年に差しかかった伝説のB級ロック・バンドのメンバーが再起するまでを描く音楽ドラマ。監督は「陪審員」のブライアン・ギブソン。脚本・製作は「コミットメンツ」のディック・クレメントとイアン・ラ・フレネ。音楽はクライブ・ランガー。出演は「マイケル・コリンズ」のスティーヴン・レイ、「Queen Victria 至上の恋」のビリー・コノリーほか。

情報源: スティル・クレイジー | 映画-Movie Walker

 なぜかかみさんがAmazonから買った「スティル・クレイジー」を見ました。くたびれたおっさんどもが再結集するのだが、思っていた以上に面白く見られました。やっぱりイギリス映画は悪くない。

「ライフ」


国際宇宙ステーションという密室で宇宙飛行士たちを襲う恐怖を描くSFスリラー。火星で採取された地球外生命体の細胞を調査するために集められた宇宙飛行士たちが、次第に成長していくエイリアンの脅威に直面する姿が描かれる。ジェイク・ギレンホールやライアン・レイノルズらと共に真田広之も宇宙飛行士の一員として出演。

情報源: ライフ| 映画-Movie Walker

 WOWOWで撮り溜めていた「ライフ」を見ました。真田広之とか有名どころも出ているので期待していましたが、どことなくB級テイストがしていたのはなぜでしょうか。いずれにしても火星人=蛸のような姿と言うのは昔も今も変わらないようです。

「ホース・ソルジャー」


アメリカ同時多発テロの直後、最初の反撃作戦に挑んだ陸軍特殊部隊の実話を映画化した、ジェリー・ブラッカイマー製作による戦争ドラマ。最新の兵器を備えたタリバンに対し、現地の武装勢力とともに馬を操った戦術で果敢に戦いを挑む特殊部隊の隊長を、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが熱演する。

情報源: ホース・ソルジャー| 映画-Movie Walker

 かみさんの趣味に付き合って「ホース・ソルジャー」を見ました。マイティソーの人やシェイプオブシーウォーターの悪い人やいつものヒスパニック系代表の人とかが出てました。実話に基づく映画らしいですが、どこまでがリアルなのかよく分かりません。

「おれの獲物はビンラディン」


アメリカ同時多発テロの首謀者オサマ・ビンラディンの誘拐を企てたアメリカ人の実話に基づくコメディ。「パキスタンに行って、ビンラディンを捕まえろ」という神の啓示を受けた中年男ゲイリーは、あらゆる困難を乗り越え、パキスタンに辿り着くが……。出演は「ヴェンジェンス」のニコラス・ケイジ、「ロック・オブ・エイジズ」のラッセル・ブランド。監督は「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のラリー・チャールズ。

情報源: オレの獲物はビンラディン| 映画-Movie Walker

 レンタルしてきた「おれの獲物はビンラディン」を見ました。実話を元にした作品ですが、相変わらずニコラス・ケイジは仕事を選ばないと言うのか、完全に頭の中がおかしくなっている人を演じています。