「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「アイアンスカイ/第三帝国の逆襲」


月の裏側に秘密基地を建設していたナチスの残党が、人類を侵略すべく戦いを仕掛けるという斬新なアイデアが話題を呼んだSFアクションの続編。前作から30年後の世界を舞台に、荒廃した地球を捨て、月面基地で暮らす人々が、新たなエネルギー源を求めて地球の深部に向かい、恐竜を操る新たな敵と遭遇する。

情報源: アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲| 映画-Movie Walker
 わざわざユナイテッドシネマ金沢まで行って「アイアンスカイ/第三帝国の逆襲」を見てきました。続編を作ろうとしてブリル族と言う設定を追加した事で、ほとんど出落ち的なキャラ達が多かったような気がします。帰ってから前作を見直しましたが、ストーリー展開のほとんどを忘れていたので前もって見てから行った方が良かったかも知れません。この映画館に前来た時には気がつかなかったのですが、正面売店に行列ができると、行列がそのまままっすぐ延びていくので結構邪魔くさくなっています。なぜかチケットを購入する人たちが、自動券売機よりも窓口に並ぶ人が多いのは何故なのか不思議です。

「荒野の七人 真昼の決闘」

「荒野の七人」シリーズ4作目。1作目から10年を経たクリスを中心に、女ばかりがとり残された国境の町で5人の囚人と1人の新聞記者の7人が群盗と一戦を交える。製作はウィリアム・A・カリハン、監督はジョージ・マッコーワン、脚本はアーサー・ロウ、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はウォルター・トンプソンが各々担当。出演はリー・ヴァン・クリーフ、ステファニー・パワーズ、マリエット・ハートリー、マイケル・カラン、ルーク・アスキュー、ペドロ・アルメンダリス・ジュニア、ウィリアム・ラッキング、ジェームズ・B・シッキング、メリッサ・マーフィ、グレル・ドーソン、エド・ローター、ロドルフォ・アコスタなど。

情報源: 荒野の七人 真昼の決闘 | 映画-Movie Walker

 BSテレ東でやっていた「荒野の七人 真昼の決闘」を見ました。荒野の七人シリーズの4作目で、BSテレ東で荒野の七人シリーズを4週続けてやっていたようですが、最後のこれだけ録画出来ていました。ユル・ブリンナーが出ていないので同じような設定で違う荒野の七人だと思っていましたが、キャストを変えての続き物だったようです。あっと言う間に一人二人と脱落して行ったのでどうなることかと思って見ていましたが、三人生き残ったのは予想外でした。そのくだりがカットされていたのかも知れませんが、州知事の放免承諾書(?)はいつのまにどこに行って入手したのか不明です。

「ドクター・エクソシスト」


「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトンが手掛けたホラー。悪霊“マギー”に妻子を殺され、自らも車いす生活を送るようになった腕利きのエクソシスト、セス・エンバー。ある日、マギーに憑りつかれた少年と出会った彼は、戦いを決意するが……。宗教ではなく科学で悪魔祓いを行なう主人公エンバーを演じるのは、「ハドソン川の奇跡」のアーロン・エッカート。

情報源: ドクター・エクソシスト| 映画-Movie Walker
 WOWOW撮り溜めシリーズで「ドクター・エクソシスト」。悪霊払いを潜在意識に寄生している寄生体を取り除くと言う風に解釈した新しいパターン。解決したかと思ったら夢オチのように思わせて更に展開していく訳で、最後の最後にもどんでん返しを盛り込んでいます。こう言った映画だと完全解決よりも悪夢は更に続くみたいに終わる方がそれらしくて良いのかも知れません。

「約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜」


数々の世界的ミュージシャンを送り出してきたテネシー州メンフィスを舞台に、人種や世代を越えたレコーディングを行ない、新たな音楽を送り出そうとするプロジェクトの行方を追った音楽ドキュメンタリー。巨匠と若者による貴重なセッションの数々を収録。「アイアンマン」などで活躍する俳優テレンス・ハワードのほか、メイヴィス・ステイプルズ、スヌープ・ドッグといったスターが多数出演。

情報源: 約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜| 映画-Movie Walker
 かみさんが買った「約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜」。かみさん曰く「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のメンフィス版とのこと。確かに登場するレジェンド達は良い味が出すぎです。

「ルームロンダリング」


TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞し制作されたファンタジードラマ。いわくつきの物件に住み履歴を消すバイトをする御子は、部屋に居座る幽霊たちのために奔走する傍ら、幼い頃に失踪した母を探す。監督はドラマ『増山超能力師事務所』を手がけた片桐健滋。本作が長編映画初監督作品となる。「一礼して、キス」の池田エライザが幽霊と触れ合う力に目覚めた主人公・八雲御子を演じる。

情報源: ルームロンダリング| 映画-Movie Walker
 WOWOW撮り溜めシリーズで「ルームロンダリング」。映画館で予告編を見た時に面白そうだと思っていた映画です。幽霊が見える主人公と幽霊達のかかわりを描くと言うのはよくあるパターンだとは思いますが、いわゆる事故物件と絡めるのは新しいところです。青森出身の幽霊パンクロッカーが田酒を見て思わず津軽弁を口走っていたところは字幕が出てましたが、普通に聞き取れました。最後の方に出てくるテレビ付きのラジカセは懐かしく見てました。

「エンカウンター 地球外侵略者」

数々の作品で舞台になったニューメキシコ州ロズウェルで、UFOもエイリアンも信じていないドキュメンタリー作家とカメラマンが、現地で驚異の体験をし続けた末、ドキュメンタリー作家はついにエイリアンと“遭遇(エンカウンター)”し……。作品の冒頭で、“実話から着想を得た”と示され、撮影にデジタルカメラを多用した“POV方式”でリアルに進行するが、むしろ終盤で描かれるUFOの船内の斬新さが心に残る。P・ストーメア、「E.T.」のD・ウォーレスら共演陣も充実。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: エンカウンター 地球外侵略者 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「エンカウンター 地球外侵略者」。ロズウェルが舞台でアブダクションがテーマなので面白そうでしたが、主人公がアブダクション否定派の嫌な奴です。そのうちにその理由がわかって来るのですが、実はその地域のアブダクションは宇宙人の仕業では無いと言う風に進みながらのどんでん返し的な展開はなかなか面白かったところです。ただ、最初の回想シーンである程度ネタバレしてたのがちょっと残念です。

「汚れなき悪戯」

ホセ・マリア・サンチェス・シルバの同名物語を彼自身とラディスラオ・バホダが共同脚色し、ラディスラオ・バホダが監督したスペイン映画。撮影はエンリケ・ゲルネル、音楽はパブロ・ソロサバルが彼の息子と共同担当。主役マルセリーノを、この作品で特に抜擢された六歳のパブリート・カルボ少年が演じる他、スペイン劇団の俳優ラファエル・リベリエス、アントニオ・ビコ、ファン・カルボなど。ホセ・ニエトとフェルナンド・レイが特別出演している。一九五五年カンヌ映画祭で特別子役賞を獲得。

情報源: 汚れなき悪戯 | 映画-Movie Walker

 かみさんがレンタルしてきた「汚れなき悪戯」を見ました。不朽の名作ですが、本当にマルセリーノは天国に召されることが彼にとって幸せなことだったのか、奇跡を起こすのならば幻でもいいから母の姿を見せて少しの間だけでも一緒に過ごさせるとかの方が良かったのでは、そもそもイエス・キリストは神の子であって神ではないのではないか、などなど信仰心が無いのでこんな事を考えてしまいました。

「未来のミライ」


甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんが繰り広げる奇想天外な冒険を描く、細田守監督によるSFファンタジー・アニメーション。くんちゃん役の上白石萌歌、ミライちゃん役の黒木華ら、実力派俳優たちが声優を務める。福山雅治が主題歌だけでなく、くんちゃんに大きな影響を与える青年役で声優にも挑戦する。

情報源: 未来のミライ| 映画-Movie Walker
 WOWOWでやってたので「未来のミライ」を見ました。冒頭から主人公の声に違和感があり、他の実力派俳優の吹き替えもどこか物足りない感じがして、ストーリー的にもあまり面白みがなく、最後の方でとうとう気を失ってしまいました。子育て現役世代の人たちには何かしら感動を与えられるのかもしれませんが、二人めの子供にしてはこの夫婦に余裕が無いのがあまり良くない印象を受けました。もしかしたら気を失ってた最後の部分をちゃんと見ていられたらもう少し違う感想になっていたのかもしれません。タイトルからこの監督の「時をかける少女」を期待していたのが間違いだったのかも。

「サロゲート」


ブルース・ウィリス主演のSFサスペンス。身代わりロボット“サロゲート”が人間のすべての社会生活を代行する、安全と自由が約束された世界で起きる不可解な事件の謎を描く。

情報源: サロゲート| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「サロゲート」を見ました。導入部分をよく見ていなかったので最初の展開がよくわからなかったのですが、ブルース・ウィリスの顔が若く髪の毛もふさふさなのでなんとなく理解できてきました。一人で複数のサロゲートを使い分けることはまだしも、他人のサロゲートに簡単に乗り換えられると言うのには多少無理がありそうな展開でした。最後はあれで良かったのだろうとは思いますが、長年サロゲートを利用していたら充電の時には生身の体に戻るとはいえ足腰が衰えてしまってなかなか普通に歩けないとは思うのだが、実際にはどうなるのだろうか。

「ナイト・ガーディアンズ」

モスクワで女性歌手が失踪するが、彼女と出会った冴えない少年は、彼女がヴァンパイア(人間を食べる“グール”の一種という解釈)の一族の王女だと知ってびっくり。人間と異なる生命体を捜すロシア連邦保安庁の特殊任務“D局”は少年を見習いエージェントにスカウトし……。劇中のせりふにもある通り、まるでロシア版「メン・イン・ブラック」のようなチームに仲間入りした少年は女性歌手を救おうと活躍。アクション、VFX、特殊メイクなど、ハリウッド映画に匹敵するスケールだ。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: ナイト・ガーディアンズ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ナイト・ガーディアンズ」を見ました。これもロシア映画ですが現代物なのでそれほど違和感はありません。モスクワに異種生命体がたくさんいて人間の姿をして生活しているとか、ハーブを調合したスプレーで記憶を消すとか、確かに「メン・イン・ブラック」を思わせるような設定です。地下鉄の列車を移動手段としている特殊任務隊とかはなかなか面白い設定でした。