「日記・コラム・つぶやき」カテゴリーアーカイブ

さくらんぼ

 お隣さんの庭の木にさくらんぼが沢山なっていました。これまで春先に花が咲いていたのでてっきり梅かと思っていたのですが、桜だと知ったのがこの春でした。もしかしたらこれまでもさくらんぼがなっていたのに気が付いていなくて、今年が特に沢山実をつけたので目についたのかもしれません。
 今日の午前中にカラスがやかましかったので外を見てみると、自分の車の屋根に4〜5羽のカラスがとまっていました。追い払ってから車の屋根を見てみると、さくらんぼの実や種が乗っかっていました。隣のさくらんぼの木から実を取って来て、ちょうど日陰になっていてさくらんぼの実を置きながらついばむことが出来る自分の車の屋根で食べていたようです。その後は車の屋根には来なくなりましたが、何度も隣のさくらんぼの木にはやってきては実をついばみ、夕方にはほとんど実がなくなってしまっていました。反対側の隣の庭にもさくらんぼの木があって、ネットは張っているもののてっぺんの方にはネットがかかっていないので、こちらも食い荒らされる事必至です。

ルーク&レイ受診

 ルークの診察とレイのフィラリア予防薬を貰いに18時過ぎに獣医さんに行きました。ルークは後部座席でレイはトランクのバリケンの中に収まりました。それほど待たずに呼ばれましたが、採血があるからとレイを先に見て貰いました。レイは採血されてフィラリア感染の結果を確認できたら予防薬を貰うことになり、続いてルークの番です。状態としては良くなっているように見えますが、抗生剤とステロイドは1週間後の受診で血液検査をするまでは継続で、皮下点滴のほうはそれよりももう少し先まで継続することになり8日分を出してもらえました。抗生剤は大きいので1錠半を半錠x3にしてもらい、なんとか飲めるように工夫することにしました。また、ハサミの先で毛玉をかき分ける形で皮膚を確認してからカットするやり方を教わりました。レイの不妊手術の日程も決めることになり、平日はちょっと厳しいので7月に入ってからの土曜日にお願いすることにしました。

ステーキガスト

 お昼はおばあちゃんと義弟&甥っ子2号とでステーキガストに行く話になりました。現地集合ということになりちょっと自分たちのほうが遅くなったため、おばあちゃんが席を確保してくれていましたが、5人なので二つのボックスに別れることになりました。自分はたっぷりチーズと季節野菜グリルの熟成赤身ロースステーキを、かみさんはサーロインステーキを注文。ステーキが来るまで健康サラダバーで持たすのですが、ここでカレーやらパンやらスープやらサラダやらを食べてしまうため、熟成赤身ロースステーキはレギュラー225gにしましたが充分におなかいっぱい状態になった感じです。

サラダ・カレー・スープ

パン&フォッカッチャ
たっぷりチーズと季節野菜グリルの熟成赤身ロースステーキ

皮下点滴

 今日は初めて自分がルークに皮下点滴しました。学生時代にビーグルやウサギから採血したことはありますが、流石に緊張します。針を刺したときにも痛がらず、針を抜いた後も漏れていなかったようで、とりあえずはうまくいったようです。輸液バッグはかみさんに持ってもらってましたが、工夫して一人でも出来るようにしたいところです。
 ルークの状況としては見た目の元気さは戻ってきているようですが、逆に食欲が無くなったと言うのか食べられるものが少なくなってきているのが気になります。

老犬介護4日目

 自分で立ち上がることはまだまだ出来そうに無いのですが、月曜日から比べると随分と良くなった感じです。今日も娘1号に皮下点滴をやってもらいましたが、明日からは自分がやらないといけません。ノミ・マダニ用のシャンプーをお尻のあたりだけ吹き付け、その後2人がかりでシャワーで流してみましたが、効果があるのか今一つ自信がありません。傷の後は結局新しく手首用のネット型包帯を買ってきたのですが、これが一番しっくり来るようです。腰を持って立ち上がらせてみましたが、前足はある程度ふんばれるものの、後ろ足は自力ではなかなか難しそうです。もう少し元気になれば後ろ足用のハーネスを着けて散歩できるかもしれません。

エコードット&Remoミニ追加導入

 かみさんが母の日プレゼントとして娘たちに貰ったEcho spotですが、既に導入していたNature Remoとも組み合わせたりで思った以上に面白いガジェットです。と言うわけで、2階の寝室用に安くなっていたEcho DotとNature Remo miniを追加導入する事にしました。Remo miniの方はセットアップのやり方を忘れていましたが、Remoアプリの「新しいRemoをセットアップする」でガイダンス通りに進んでセットアップが出来ました。Echo Dotの方は電源を入れるとオレンジ色になると言うのですがなかなかオレンジ色になりません。何度か電源を入れ直したりしてもオレンジ色になることはなくいったんセットアップを中断したところ、Alexaアプリで見てみると既に追加登録されていました。2台目以降は電源を入れると自動でセットアップされる仕組みなのでしょう。寝室のエアコンのみRemoに登録するだけで、照明は直付けの直管型蛍光灯なので電気屋に工事してリモコン対応のシーリングライトに交換しないといけないのですが、これはまた先の話になります。

老犬介護3日目

 朝、床ずれ対策として体位変換して見たところ蛆虫がわいて来ました。ルークの毛にまとわりついている排泄物にハエが卵を産み付けていたのが、丸一日以上マナーパッドでしていたために湿気と温度が上がって孵化して来たものと思われます。朝のうちにある程度取り除いたつもりですが、蛆虫対策として犬用シャンプーが効果的らしいので買って帰った方が良さそうです。
 帰りにムサシのペットセンターに寄って犬用シャンプーを探しましたが、ペルメトリンが入っているプーはありませんでした。ノミ・マダニ用としてフェノトリンと言うのが入っているシャンプーの他には無さそうなのでこれを購入。ペルメトリンよりも即効性が劣るらしいのですが、無いよりマシだろうと言う事です。帰ってから使おうと思ってもこれを薄めてスプレーする容器が無かったので明日にでも買わないといけません。寝たきり老犬用の床ずれ防止マットが無いかも探してみましたが見つからず、店員さんに聞いても取り扱っていないと言われ、普通のマットだとちょっと違う気がして買わずに済ませました。DIYの店の方でルークを風呂場に運んで部分的にシャワーを使えるようにとすのこも入手。ドラッグストアにも寄って昨日と同じのをもう一組購入して家に帰りました。
 立ち上がれないのは変わらないですが、一昨日よりはずっと反応も良く頭も持ち上げられるし、上半身を起こすこともできるような感じになってきました。紗とかゆで卵とかは食べるのですが、今まで食べていたドッグフードはなぜか食べようとしないのが不思議です。太ももの傷跡の絆創膏は日中に剥がれてしまっていて新しいのを貼り直しているのですが、一番最初に巻いた包帯がベストな出来で、あれを獣医さんがずらしてしまった後は何度やっても綺麗に巻くことが出来ません。
 在宅皮下輸液は娘たちが来てやってくれ、明日もやってもらえるのですが、その次の日は自分たちでやる事になりそうな感じです。

暴れ者レイ

 ルークが寝たきりになってしまって家の中なので、ルークに悪いことをしないように短くしていたレイの係留ロープを伸ばしてやりました。帰宅してみると日よけを縛っていたビニール紐を噛みちぎったり、ルークの小屋の上に置いてあった洗車用のスポンジを食いちぎったり、係留ロープを止めていたベルトを噛みちぎったり、悪行のし放題でした。明日からはまたロープを短くして行動範囲を狭くしないといけません。

老犬介護2日目

 今朝は昨日の夜よりも紗を食べたり牛乳を飲んだりしていました。後ろ足のあたりの毛に何箇所も排泄物がくっついて固まっていたのでハサミでカットする事にしました。結構根元の方まで固まっていたのでそこまでカットしようとしたのが間違いで、カットしたは良いが皮膚までカットしてしまいました。状態の良くないルークは足で反応していましたが声を上げることもなく、滲んできた血をトイレットペーパーで押さえ、とりあえず薬箱近辺にあったリバノールガーゼを当てました。少ししてリバノールガーゼだときちんと止血ができなさそうなので滅菌ガーゼに交換しました。1時間くらい経ち、ガーゼだと交換で剥がすときに痛いだろうし、最近は傷にはガーゼよりも湿潤療法の方が良いと言うことも思い出し、ワセリン+ラップに切り替えました。状態の悪い時の傷だとなかなか治りが良くないだろうし、多少臭いがしていても毛をカットしようとしなければルークに余計な負担を負わす事にならずにすんだと後悔しています。
 帰宅途中にドラッグストアに寄って湿潤タイプの絆創膏と重ねればくっつく自着性伸縮包帯を買いました。帰宅してみるとワセリン+ラップはずれていたため、早速買ってきた絆創膏と包帯で手当。帰ってきたかみさんと再び獣医さんに向かいました。今日は昨日よりも少し早い時間に着いたのですが、3人体制の獣医さんのうち1人がお休みだったと言うこともあってか、順番で呼ばれたのは40分くらい経った頃でした。検温等様子を見てもらい、今朝の傷口を確認してもらいました。傷は深くは無いと言うことのようで、傷口を縫うのではなくそのままで盛り上がってくるのを待つ事になりました。昨日と同様に背中に皮下点滴ですが、今日は少しは食べられるようになっているので抗生剤とステロイドは錠剤を出してもらう事に。明日は都合で通院できず明後日は休診日なので、皮下点滴を在宅でする事に決定し、やり方を教えてもらいました。実際には娘たちにやってもらう事になりそうです。

老犬介護

 家に帰ってみると先に帰っていたかみさんがルークが動けなくなってると言ってました。このまま状況を見守ると言う選択肢もありましたが、獣医さんに連絡して診察終了時間ちょっと過ぎに連れて行きました。採血後に点滴し、血液検査の結果では腎機能の悪化と白血球・CRPの増加がありました。これまで足腰が弱ってきた以外は特に病気もなかったため、毎年のフィラリア検査以外では血液検査をしたことがなく、いつからこのような数値になっていたのかは不明です。獣医さんは頭の方に問題があるのではと考えていたりするようですが、この状態でレントゲンなりCTなりを撮るのも無理があります。このまま入院か、一旦家に連れて帰って通院するか、と言う選択肢を示され、あとからやってきた娘たちとも相談し、連れ帰る事にしました。背中に輸液とステロイド(ビタミン剤も?)を皮下点滴してから家に戻りましたが、これから回復するのは難しそうな感じです。