「プロレス・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲七月場所十二日目

 大相撲七月場所の十二日目。朝乃山と栃煌山が二人とも3敗となり優勝争いとしては面白みがなくなったかと思いきや、御嶽海が高安に逆転負けしてしまいました。ビデオで見る限りは高安の左足親指は残ってなかったように見え、同体で取り直しでも良かったように思えましたが、こうなった方が御嶽海独走で優勝と言うストーリー展開よりも良かったのかもしれません。

NOAH高岡エクール大会

 久しぶりのプロレス生観戦はNOAH高岡エクール大会です。パンフレットが1500円とは高くなったものだと思いながらも購入。全6試合とコンパクトな興行でしたが、第一試合から声援が飛ぶなど結構盛り上がり、ご当地砺波出身のマサ北宮がメインを締めました。TAKAYAMANIA募金には小銭全部を投入と言っても一円玉十円玉がほとんどだったのが申し訳無かったところですが、タダスケ選手に握手してもらいました。

この場所から観戦

パンフレット

大相撲五月場所千秋楽

 大相撲五月場所の千秋楽。栃ノ心が2敗のままで横綱対決の結果待ちとなりましたが、今の白鵬では鶴竜に手も足も出ないような結果でした。栃ノ心が13勝2敗で準優勝となり大関昇格確定で、鶴竜も初めての2連覇となり、一番無難な結果となったような気がします。序盤は好調そうだった遠藤が怪我をし、いったん休場後に再出場するも白星をあげる事は出来せんでした。照ノ富士や稀勢の里のことを思うと、この先遠藤の相撲生命に影響しなければと心配です。