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NOAH高岡エクール大会

 NOAHの高岡エクール大会を観戦してきました。今回はローソンチケットをPayPayで支払えたため、奮発してS席を選びました。パンフレットを購入し会場に入って席を確かめてみると、入り口のすぐそばの席でした。お客さんの出入りもすぐそばですが選手の入退場もすぐそばです。と言うわけで、ほとんどの選手の入退場時の姿を撮影することが出来ました。最前列に小さな子供を抱えた客が4〜5組いたためか、今大会は場外乱闘が端っこの方で一度のみで、その代わりに鉄柵にぶつける回数は多めだったかもしれません。メインはマサ北宮選手の凱旋試合と言うことで大きな花束が五つ渡されましたが、試合結果はチャンピオンが勝利と言うことで地元の北宮選手の締めの挨拶にはなりませんでした。

今回はこんな場所から

大相撲五月場所千秋楽

 大相撲五月場所の千秋楽。昨日の結果次第では結びの一番で鶴竜vs朝乃山が組まれてただろうと知り、そうなっていたら大盛り上がりの国技館でトランプ大統領も大満足していたかも知れません。トランプ大統領&安倍首相が入場して来た時にほとんどの観客がそちらに意識が行って騒然となってしまい、取り組みの再開が遅れてしまったのは仕方がないことなのでしょう。大統領が土俵に上がるときに特製の階段を準備していたりで、下手したら土俵に赤絨毯を敷いて靴のまま土俵に入ってしまうのではないかと危惧していましたが、流石にそこまでは相撲協会も譲歩しなかったようです。多少進行がいつもの千秋楽のようには行かなかったのですが、トランプ大統領が来て盛り上がったのは良かったのではないでしょうか。

大相撲五月場所十四日目

 大相撲五月場所の十四日目。2敗の朝乃山を3敗の鶴竜が追いかけている状況なので、ここで朝乃山が3敗になって鶴竜に追いつかれて千秋楽で鶴竜が優勝と言う流れを予想していました。ところが、朝乃山が豪栄道に勝ってしまい、鶴竜が栃ノ心の変化で土がつき、まさかの十四日目で平幕の朝乃山が令和最初の優勝力士となってしまいました。富山県民としては嬉しい限りですが、ちょっと上位陣が情けなさすぎます。

大相撲五月場所五日目

 大相撲五月場所の五日目。初日から白鵬不在ですが、三日目に三大関全員に土がつくとかで五日目を終わって全勝が既に朝乃山・栃ノ心・鶴竜の三人だけになってしまっています。貴景勝が今日から欠場というのも残念です。先場所再覚醒したと思わせた逸ノ城も元のダメダメに戻ってしまっており、さしあたっての今場所の注目は栃ノ心が大関に返り咲くかどうかという事になっています。今日までの結果を見る限りでは10勝どころか優勝争いに絡みそうですが、はたしてどうなることやら。

大相撲三月場所千秋楽

 大相撲三月場所の千秋楽。結びの横綱対決はやはり白鵬が制して全勝優勝となりました。ある意味大関入れ替え戦の栃ノ心vs貴景勝は貴景勝の完勝で大関昇進をものにしています。逸ノ城は14勝1敗で、来場所次第ではその次が大関獲りの場所になるかもしれません。序二段の優勝決定戦で照ノ富士が狼雅に負けてしまったのは意外でした。白鵬が優勝インタビューでまた勝手に三本締めをやったようで、ちょっとこれはよろしく無いでしょう。

大相撲三月場所十三日目

 大相撲三月場所の十三日目。逸ノ城は御嶽海も下して1敗を守ってます。叩き込みが多いのが気になりますが、引き込むのではなく圧し潰すような叩き込みなので悪い相撲では無さそうです。全勝を続けている白鵬とは直接対決が無いのが残念ですが、このまま最後まで1敗を守り通して貰いたいところです。

大相撲三月場所十日目

 大相撲三月場所の十日目。最近、覚醒したかと思ったら直ぐに萎んだりしていた逸ノ城が絶好調です。中日で栃ノ心に連勝を止められても、昨日は1杯対決で豪栄道を破り、今日は同じく1敗同士の高安を破っています。明日は同じく1敗同士の碧山戦ですが、ここを乗り切ったらそれこそ初入幕の時の再現です。

大相撲三月場所四日目

 大相撲三月場所の四日目。上位陣で勝ちっ放しは白鵬と豪栄道のみ。ご当地の豪栄道がここで優勝争いに絡めばだいぶ盛り上がるのでしょうが、果たしていつもの豪栄道に戻ってしまうのかどうかです。逸ノ城が4連勝していますが、かつてのような相手の首筋を引っ掛ける無理やりな投げが出て決まっているのが吉と出るか凶と出るか。序二段四十八枚目の照ノ富士が今場所は休場せずに土俵に上がっているようですが、とりあえず今のところ負け無し(2勝0敗)のようで、ホッとするもまだまだ安心できなさそうです。

大相撲一月場所千秋楽

 大相撲一月場所の千秋楽。白鵬が十四日目から休場し、優勝争いは2敗の玉鷲と3敗の貴景勝となりました。優勝決定戦の可能性もありましたが、玉鷲が先に白星を挙げたために結びの貴景勝の出番を待たずに玉鷲の初優勝が決定しました。玉鷲は第2子の誕生もあって、ますますおめでたい日になったようです。貴景勝も最後の一番を勝利で終えれば大関昇進の目があったのですが、豪栄道戦の負け方が印象悪く、もうひと場所様子見になってしまいました。