「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲九月場所千秋楽

 大相撲九月場所の千秋楽。昨日朝乃山に完勝して2敗を守った正代と、貴景勝に敗れて3敗となった翔猿の直接対決です。正代の当たりは翔猿がうまく対応していましたが、最後に土俵際で正代が突き落として初優勝を決めました。先場所が11勝でその前が8勝、直近3場所で32勝でなおかつ優勝ということで一気に大関昇進の道が開けました。結びで貴景勝が朝乃山に勝利し、それぞれ12勝3敗と10勝5敗となっています。来場所も両横綱が土俵に上がってくる可能性は低そうで、この3大関が引っ張る形になりそうです。照ノ富士が終盤で膝を痛めて休場したのがちょっと心配です。

大相撲九月場所十二日目

 大相撲九月場所の十二日目。若隆景と翔猿の2敗対決は新入幕の翔猿に軍配。貴景勝は遠藤の負傷休場で不戦勝となり、正代も10勝目。2敗が3人、3敗が3人となってますが、もしかしたら朝乃山が頑張りすぎて翔猿が2敗のまま新入幕初優勝になってしまうかもしれません。低いレベルではありますが、これはこれで面白くなって来ました。

大相撲九月場所十一日目

 大相撲九月場所の十一日目。2敗が4人、3敗が3人となりました。明日は平幕の2敗同士が当たるので確実に2敗が1人減ります。貴景勝と正代は朝乃山戦が控えているので、朝乃山が両方に土を付ける可能性も高いので、やはり優勝ラインは12勝3敗になりそうです。ただ、今場所は正代の場所で終わりそうな気配が漂っています。

大相撲九月場所初日

 大相撲九月場所の初日。初日から横綱が休場ということで、26年ぶりのことのようです。大関を狙う3関脇は大栄翔が黒星、先場所優勝の照ノ富士は貴景勝に完敗、朝乃山は巧者遠藤に黒星となっています。朝乃山は左上手を取って直ぐに投げを打ちに行きましたが、他の力士ならまだしも遠藤には通じませんでした。あそこは慌てずに落ち着くべきでしたが、そこは若さが出たのかも知れません。両横綱がいないことで、少なくとも関脇以上の5人には優勝の可能性が高いわけで、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

大相撲七月場所千秋楽

 大相撲七月場所の千秋楽。十三日目に白鵬が休場し、1敗対決では朝乃山が照ノ富士に黒星という状況から、十四日目には照ノ富士・朝乃山がまさかの黒星となってしまっていました。千秋楽で御嶽海が照ノ富士に勝っていれば三つ巴の決定戦になるはずでしたが、流石に横綱に一番近いと言われていた照ノ富士が御嶽海を完封し、2度目の優勝を決めてしまいました。照ノ富士が序二段から上がってきて幕内に戻ってきたので、近いうちに優勝するか大関にカムバックするかと思っていたのですが、まさかこの場所で優勝するとは思ってもいませんでした。今場所は幕尻だったので相手が番付下位相手が多かったと思いますが、来場所は番付も上がって上位陣と当たる事が多くなるため、照ノ富士とは言えそんなに簡単に白星を積み重ねる事は難しいかもしれません。