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2.12NOAH日本武道館大会


▼58歳・武藤がGHCヘビー初挑戦・初戴冠! 清宮名乗りも10年ぶり武道館でノア急展開 ▼拳王“夢”の武道館でナショナルV5、「業界一位」の誓い 船木返り討ちでカシン迎撃へ ▼清宮&稲村が10年ぶり武道館で「始まり」の勝利 “鬼の秋山”降臨も丸藤撃破 ▼原田陥落…大舞台で吉岡GHCジュニア初戴冠「一員になれた」 小峠名乗り ▼久々武道館で小川マジックさく裂、鼓太郎料理 HAYATAとジュニアタッグV3 ▼原田陥落…大舞台で吉岡GHCジュニア初戴冠「一員になれた」 小峠名乗り ▼杉浦が武道館でタッグ前哨戦快勝 藤田-征矢は猛火花再び

情報源: 2・12日本武道館大会 58歳・武藤がGHCヘビー初挑戦・初戴冠! 清宮名乗りも10年ぶり武道館でノア急展開 | プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

 NOAHの11年ぶりとなる日本武道館大会がありました。新型コロナが蔓延していなかったら現地で観戦できていたかも知れなかったのですが残念です。ABEMAで生中継されていたのでメインの20分過ぎからリアルタイムABEMA観戦しました。何度か態勢を崩してしまったりで、特にコーナー最上段から中途半端な形でリング内に落下したシーンにはヒヤリとさせられました。武藤選手の奥の手であるフランケンシュタイナーで決まるかもと言う見立ても戦前からあったため、終盤で潮崎選手がラリアットにこだわり始めた時に嫌な予感がしていましたが、形は綺麗ではないものの見事に武藤選手のフランケンシュタイナーが決まり、GHCヘビー級ベルトが移動してしまいました。日本武道館に戻って来た大会のメインなので、潮崎選手の防衛で大会が締められれば良かったのでしょうが、落ち着いてよく考えれば武藤選手がベルトを手にした事で、これからの展開が楽しみになりました。

大相撲一月場所千秋楽

大相撲一月場所の千秋楽。早々に大栄翔が隠岐の海に勝利して優勝を決めてしまいました。結びの正代vs朝乃山では行司が逃げきれずに正代の足が行司の足を踏んでしまうと言うアクシデントがありましたが、行司があの位置にいなくても朝乃山に押し切られてしまうのは時間の問題だったように見えました。照ノ富士が11勝目をあげ、来場所に大関復帰をかけることになるわけで、このまますんなりと大関復帰を果たして欲しいところです。

大相撲一月場所十四日目

 大相撲一月場所の十四日目。正代が照ノ富士に敗れ大栄翔が2敗で単独トップのまま千秋楽を迎えることになりました。たとえ正代が調子が良くても、戻ってきた照ノ富士には力負けしてしまうのは仕方がないことなのでしょう。その照ノ富士を含め3大関を押し切ってしまった大栄翔がこの位置にいるのはまぐれではなさそうです。

大相撲一月場所十日目

 大相撲一月場所の十日目。とうとう貴景勝も休場となりました。これまでの相撲内容からどこか悪いのだろうとは思っていましたが、三日目の北勝富士戦で左足首を負傷していたと言う事でした。大栄翔は昨日の負けから崩れてしまうのではと思っていましたが、連敗する事なく9勝1敗となってます。これからは2敗の正代と3敗の朝乃山が最後まで追いかけていってくれれば面白いのですが、どうなることでしょうか。

大相撲一月場所八日目

 大相撲一月場所の八日目。今場所も両横綱不在の中、綱取りのはずだった貴景勝がまさかの2勝6敗。全勝は大栄翔のみで、1敗はいないと言う状況です。このままの勢いで大栄翔が突っ走りそうではありますが、ちょっとしたきっかけで失速することも多々あるのでどうなるかはわかりません。

大相撲九月場所千秋楽

 大相撲九月場所の千秋楽。昨日朝乃山に完勝して2敗を守った正代と、貴景勝に敗れて3敗となった翔猿の直接対決です。正代の当たりは翔猿がうまく対応していましたが、最後に土俵際で正代が突き落として初優勝を決めました。先場所が11勝でその前が8勝、直近3場所で32勝でなおかつ優勝ということで一気に大関昇進の道が開けました。結びで貴景勝が朝乃山に勝利し、それぞれ12勝3敗と10勝5敗となっています。来場所も両横綱が土俵に上がってくる可能性は低そうで、この3大関が引っ張る形になりそうです。照ノ富士が終盤で膝を痛めて休場したのがちょっと心配です。