「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲九月場所初日

 大相撲九月場所の初日。初日から横綱が休場ということで、26年ぶりのことのようです。大関を狙う3関脇は大栄翔が黒星、先場所優勝の照ノ富士は貴景勝に完敗、朝乃山は巧者遠藤に黒星となっています。朝乃山は左上手を取って直ぐに投げを打ちに行きましたが、他の力士ならまだしも遠藤には通じませんでした。あそこは慌てずに落ち着くべきでしたが、そこは若さが出たのかも知れません。両横綱がいないことで、少なくとも関脇以上の5人には優勝の可能性が高いわけで、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

大相撲七月場所千秋楽

 大相撲七月場所の千秋楽。十三日目に白鵬が休場し、1敗対決では朝乃山が照ノ富士に黒星という状況から、十四日目には照ノ富士・朝乃山がまさかの黒星となってしまっていました。千秋楽で御嶽海が照ノ富士に勝っていれば三つ巴の決定戦になるはずでしたが、流石に横綱に一番近いと言われていた照ノ富士が御嶽海を完封し、2度目の優勝を決めてしまいました。照ノ富士が序二段から上がってきて幕内に戻ってきたので、近いうちに優勝するか大関にカムバックするかと思っていたのですが、まさかこの場所で優勝するとは思ってもいませんでした。今場所は幕尻だったので相手が番付下位相手が多かったと思いますが、来場所は番付も上がって上位陣と当たる事が多くなるため、照ノ富士とは言えそんなに簡単に白星を積み重ねる事は難しいかもしれません。

大相撲七月場所十日目

 大相撲七月場所の十日目。ここまで勝ちっぱなしだった新大関の朝乃山が相撲巧者の御嶽海に黒星です。朝乃山が心掛けている前に前にと言う姿勢ですが、まわしを取れなくても前に出ると言うところを御嶽海に上手くやられてしまったと言う感じです。これで全勝が白鵬で、1敗が朝乃山と照ノ富士の2人だけとなりました。やはりこの特別な場所の主役は白鵬と言うことになりそうです。

大相撲七月場所初日

 大相撲七月場所の初日。いつもだと名古屋場所なのですが、新型コロナの影響で国技館での開催となりました。砂かぶりには客を入れず1/4程度の観客数に絞っての開催ですが、無観客にならずに済んで良かったと言うべきでしょうか。観客も声援を送ることはできずに拍手のみの応援にはなりますが、無観客とは別の新しい風景です。序二段から再入幕した照ノ富士は調子が良さそうで、新大関の朝乃山も問題無さそうですが、横綱鶴竜が独り相撲を取ってしまいまさかの初日から遠藤に金星献上となりました。稽古不足で調整が足りないような力士も多数いるようですが、果たして今場所はどんな結末を迎えるのでしょうか。