「プロレス・大相撲・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲十一月場所十四日目

 大相撲十一月場所の十四日目。全勝照ノ富士と1敗阿炎との直接対決でしたが、土俵際まで追い込まれた照ノ富士でしたが、阿炎はそれ以上は押し込めませんでした。インタビューで「相手の体を伸ばすには自分の体も伸ばさないと」みたいな事を言っていましたが、なかなか興味深い表現でした。

大相撲十一月場所九日目

 大相撲十一月場所の九日目。一人横綱の照ノ富士は磐石の9連勝。大関貴景勝も同じく9連勝で照ノ富士を追っています。情けないのはもう一人の大関の正代。地元場所なのに勝ったり負けたりでかろうじて5勝4敗です。九州場所にも関わらず、溜席の妖精さんは皆勤賞なのですが、ずっと福岡に滞在しているのでしょうか。洋服はまだしもバッグもほとんど毎日違うのでもしかしたら東京から毎日日帰りで通っているのかも。

白鵬引退

大相撲で史上最多となる45回の優勝を果たした横綱 白鵬が現役を引退する意向を固めたことが関係者への取材でわかりました。

情報源: 大相撲 横綱 白鵬 現役引退の意向固める 史上最多45回優勝 | 大相撲 | NHKニュース

 横綱白鵬が現役引退することになったようです。本人は「東京オリンピックで土俵入りをするまでは」というつもりで現役に拘っていたのだろうとは思いますが、オリンピックでの土俵入りは叶わず、満身創痍の身体もあり更に現役を続ける気力は失せてしまったのだろうと思われます。現役最後の場所でこれから横綱に昇進する照ノ富士を退けて全勝優勝したということで最高の締めくくりだったのでしょう。

大相撲九月場所十三日目

 大相撲九月場所の十三日目。昨日照ノ富士が明生にまさかの金星献上で2敗になってしまいました。3敗で追うのが遠藤・阿武咲・妙義龍の平幕3人で両大関は完全に脱落。これでも照ノ富士の優勝は間違い無いでしょう。それにしても序盤で大関陥落やむなしと思っていた貴景勝がまさかの勝ち越しです。最初の頃は首の状態がおっかなびっくりだっただけで、思ったよりも悪かったわけではなさそうです。

大相撲九月場所三日目

 大相撲九月場所の三日目。宮城野部屋の力士にコロナ陽性者が出たと言うことで白鵬が休場となってしまった今場所ですが、新横綱の照ノ富士が磐石の横綱相撲を見せている中、角番の大関貴景勝が3連敗です。どう見てもここから勝ち越しすることは難しく、早いうちに休場して来場所に向けて体を治した方が良いと思うのですが、貴景勝の性格からしてこのまま千秋楽まで土俵に上がりそうな気がします。

大相撲七月場所千秋楽

 大相撲七月場所の千秋楽。結びの一番は9年ぶりの全勝対決。昨日正代に対して奇襲を仕掛けた白鵬でしたが、今日も左手を出しての右肘を繰り出しました。それでも怯むことはなかった照ノ富士でしたが、白鵬の張り手に対してムキになって対応してしまったのが仇となり白鵬有利の態勢になってしまい、最後は強引な小手投げに屈してしまいました。白鵬を全勝対決で破っての3連覇で照ノ富士の横綱昇進となった方がもっと盛り上がっていたのでしょうが、あそこまでして勝ちたかったと言う白鵬の執念と客席の家族の姿を見ると、この結果もそれはそれで良かったと思うしかありません。