「スポーツ」カテゴリーアーカイブ

サッカーW杯2018決勝トーナメント日本vsベルギー

 サッカーW杯2018決勝トーナメント1回戦の日本vsベルギー。22時に寝て、なんとか起きてリアルタイムでテレビ観戦。前半戦を0-0のままで終え、後半序盤で2-0とまさかの展開。体のデカさの差と最後の最後での集中力ではFIFAランク3位のベルギーには全くかないませんでした。それでも少しの間だけでも夢を見させてもらいました。最後の本田のCKですが、高さではかなわない相手にあの高さのボールを放り込むのはどうなのかと言う素人目の感想です。延長戦までもつれ込んで何点も取られるよりは、劇的な逆転負けと言うのが結果的に良かったような気もします。

サッカーW杯2018 日本 vs. ポーランド(グループH)


開始直後から守備ラインを低くして意図的にボールを持たせてくるポーランドに対し、日本は両サイドを広く使って好機を創出する。今大会初先発を果たした武藤嘉紀を筆頭に人数を掛けてゴールへ迫るが、決め切れない場面が続く。すると、逆に中盤で小さなミスが散発し、ロベルト・レバンドフスキを中心とした高速カウンターを何度も受ける展開に。ゲームキャプテンを務めた川島永嗣がスーパーセーブを連発して前半こそ無失点で切り抜けるも、後半14分に警戒していたセットプレーから痛恨の失点。リードを奪われた後もテンポの遅いパス回しに改善の兆しはなく、これまでの2戦のようなチャンスらしいチャンスはほとんど作れなかった。

情報源: 日本 vs. ポーランド(グループH) 試合情報 – ロシアワールドカップ特集 – スポーツナビ

 もしかしたらということもあり、23時開始ならばまだなんとかなると「日本vsポーランド」の生中継を観戦しました。途中までは0-0でいけそうかな思わせて貰えましたが、相変わらずセットプレーからの失点で悪い方向へと流れが傾いてしまいました。それでもセネガルvsコロンビアの試合の結果でなんとかグループリーグを通過する事が出来たようです。最後の10分以上パス回しだけして時間稼ぎをしていましたが、会場全体からブーイングがあったとしてもグループリーグ通過のためにあのような戦略をとったのはこれまでの日本代表には見られなかった部分でした。決勝トーナメントはベルギーが相手でかなり厳しいとは思いますが、ほんの少しの期待を持って見たいと思います。

サッカーW杯2018予選リーグ コロンビアvs日本

異様な緊張感に包まれた「再戦」が、このような形で動き出すと誰が予想したであろうか。開始直後に思わぬ形でPKを得ると、これを香川真司がきっちりと決めて日本が先取点を得る。だが、これでリードを「守りにいく」意識を強く持ちすぎてしまい、縦に速い攻撃を仕掛けるコロンビアの勢いを自陣で受け止める形に。前半39分には不用意なミスが原因となって与えたFKをフアン・キンテーロに沈められ、同点で試合を折り返す。

情報源: コロンビア vs. 日本(グループH) 試合情報 – ロシアワールドカップ特集 – スポーツナビ

 ちょうど良い時間帯で生中継されていたのでコロンビアvs日本を見ました。ロドリゲス抜きでも日本が勝つのはかなり難しいと思われていたのですが、まさかの開始3分でハンドでPK&退場となり、1-0のスコアかつ11人vs10人というハンデを貰ったような状況でした。それでも前半のうちに同点に追いつかれてしまったことで先行きあやしくなりましたが、ハーフタイムを挟んだことで落ち着きを取り戻したようでした。後半でロドリゲスが入って来たことで逆にコロンビアの動きが少なくなってきたこともあり、大迫の追加点で逃げ切ることができたようです。今回のW杯はドイツが初戦でメキシコに敗れたり、強豪国が引き分け止まりだったりでなかなか面白い展開になっていきそうです。

女子パシュート金メダル

 なかなか生中継で見たい競技がなかったりする今回の冬季五輪ですが、今晩はリアルタイムで女子パシュートで金メダルを獲得するところを見ました。陸上の100×4リレーと同じように、このパシュートも他の国のアスリートたちに個々の力では多少劣っていても、努力の積み重ねで日本人が良いところまでいけるという種目だという事を認識しました。

権太坂

 毎年この時期しか耳にすることのない地名「権太坂」なのですが、何故か関東地区ローカルの大学駅伝大会がこれだけ大騒ぎされるのか良くわかりません。高校野球の甲子園大会と同じようにここが目標となってしまって無駄に肉体を酷使してしまい、将来のマラソンオリンピック選手やプロ野球選手になろうかという若い選手たちを潰してしまっているのではないかと危惧してしまいます。

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016 – 決勝 – レアル・マドリード-鹿島アントラーズ


Alibaba E-AutoプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2016の決勝戦が行われた。欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と対決したのは、開催国枠で出場のJ1リーグ王者鹿島アントラーズ(日本)。レアル・マドリードが公式戦で日本のクラブと戦うのはこれが初めてであり、鹿島はスペインの名門が対戦する250番目のクラブとなった。

情報源: FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016 – 試合 – レアル・マドリード-鹿島アントラーズ – FIFA.com

 FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016の決勝戦、レアル・マドリードvs鹿島アントラーズ。真田丸の最終回があったので、真田丸が始まるまで観ていたら前半9分で得点されていました。真田丸を観終わって余韻に浸りながらチャンネルを変えてみると、後半20分くらいで2対2とまさかの同点になっていました。それも途中までは2-1とリードしていてCロナウドのPKで追いつかれたのだとか。まさかのアントラーズ3点目のチャンスも何度かありましたが、延長戦に入ったところで力尽きた感じになってしまい、立て続けにCロナウドに2得点されて突き放されてしまいました。アントラーズはJリーグ年間総合順位が3位だったところから優勝したと言う事で、色々言われていたとは思いますが、この大会で汚名返上(名誉挽回?)したのではないでしょうか。

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016   アトレティコ・ナシオナルvs鹿島アントラーズ


開催国枠で出場の鹿島アントラーズは、開幕戦のプレーオフでオークランド・シティFC(ニュージーランド)を2-1、準々決勝ではマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)を2-0と退け、この準決勝の舞台へと駒を進めてきた。一方のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)は南米王者としてジャパン2016での彼らの初戦に挑んだ。

情報源: FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016 – 試合 – アトレティコ・ナシオナル-鹿島アントラーズ – FIFA.com

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016の準決勝「アトレティコ・ナシオナルvs鹿島アントラーズ」。ところどころ見ていましたが、FIFA公式戦(?)では初めてのビデオ判定(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で鹿島がPKを得て得点し、その後も猛攻に耐えながら2点追加して、3-0で完封勝利とジャイアントキリングを成し遂げました。開催国と言う地の利はあったとしても、結構大きな出来事だったのだろうと思います。レアル・マドリードが準決勝で負けることは無いものと想定し、日本のチームがレアル・マドリードと真剣勝負の場で対戦すると言う2度と無いかもしれない事が見られそうです。

サッカーW杯アジア最終予選 日本vsサウジアラビア

 W杯アジア最終予選、日本vsサウジアラビアをリアルタイムでテレビ観戦しました。本田、香川が控えに回っていてどうかと思って見ていましたが、前半のうちにラッキーとも言える相手のハンドでPKを貰い、先取点を奪えました。後半になって本田が登場し、途中で香川が出てきましたが、2点目は長友・本田・香川が絡んでの得点となったのは流石と言ったところでしょうか。もう少しでアディショナルタイムになろうかと言うところで守りがグダグダになって失点したのは残念です。それでもこんな感じの試合を勝てたことで、残り5試合はなんとかなりそうな気がします。

Bリーグ第5節川﨑vs富山

 2005年にNBLとbjリーグに分裂した日本男子バスケットボールのトップリーグがやっと今年度からひとつにまとまってBリーグとして動き出しました。開幕戦はBSと地上波で派手にお披露目してこれまで37試合中20試合が満員だとかと言うことらしくとりあえずは盛り上がっているようで何よりです。しかし、bjリーグで上位にいた秋田や富山と言ったチームがなかなか結果を出せていません。と言うわけで、去年のNBL優勝チームの川崎とbjの富山との試合がBSのゴールデンタイムに生中継されていたので観戦しました。それぞれのクオーターで試合に出られる外国人選手の人数に制限があり、一人の時と二人の時が2クオーターずつあらかじめ申告しないといけないとか、微妙にルールが去年までと違っていたりして、bjリーグの方がある程度外国人選手に依存していたであろうことがbjチームが低迷している理由なのかもしれません。富山は途中14点差まで離されていたのを逆転して、残り58秒と言うところまで72-71とリードしていましたが、フリースローで同点に追いつかれてしまいました。ここでシュートを決めれば勝ちが見えるギリギリのところで24秒タイムオーバーになり相手にボールを渡してしまい、最後にはファールでフリースローを与えて2本とも決められてゲーム終了でした。昨年のNBL王者に健闘したと言う感じになりましたが、充分に勝てる展開だったのにもったいない試合でした。これで富山は1勝8敗と中地区最下位のままで、これから立ち直せるのか心配です。