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ソフトボール決勝


東京五輪のソフトボール日本代表が悲願の金メダルを獲得した。27日、横浜スタジアムで行われた決勝でアメリカを2-0で破って優勝。金メダルを獲得した2008年の北京五輪以来、13年越しの“連覇”を達成した。

情報源: ソフト日本代表、悲願の金メダル! 上野力投&後藤好救援で米国倒し13年越し“連覇”(Full-Count) – Yahoo!ニュース

 ソフトボール決勝を最終回の表からリアルタイム観戦しました。6回までで2-0とホームラン1本でても大丈夫と言う場面でしたが、さすがに米国相手だと油断はできません。ソフトボール特有のリエントリーというルールで上野投手の再登板となり、しっかりと3人を抑えて13年ぶりの金メダルとなりました。今回の東京大会限りのソフトボール復活と言うことで、次回大会からは復活する見込みはなさそうなので貴重なオリンピック2連覇です。

卓球混合ダブルス決勝戦


ついに歴史が動いた。東京五輪卓球混合ダブルス決勝(26日、東京体育館)は水谷隼(32=木下グループ)、伊藤美誠(20=スターツ)組は中国の許昕、劉詩雯組を4―3(5―11、7―11、11―8、11―9、11―9、6―11、11―6)で下し、五輪で初となる金メダルを獲得。悲願の「打倒中国」を達成した。

情報源: 日本卓球初の金メダル! 水谷隼、伊藤美誠が “天敵” に逆転初勝利で混合ダブルスV(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

 福原愛さんが解説だと言うので卓球混合ダブルス決勝をリアルタイム観戦しました。解説ではなくフジテレビのゲストだったようで、試合前と試合後にコメントするだけでちょっと残念でした。試合自体は最初2ゲームを連取された時にはやはり中国の壁は厚いのかと思ってましたが、その後は盛り返して最終ゲームは連続8得点という中国相手だとは信じられないような勢いで勝利し、日本卓球史上初めてのオリンピックでの金メダルを獲得してくれました。中国の男子選手相手でも対応できると言う伊藤選手はやはり大魔王でした。

ラグビーW杯2019準々決勝日本vs南アフリカ

 ラグビーW杯2019の準々決勝日本vs南アフリカをリアルタイムで観戦。立ち上がりでトライを奪われたあたりはどうにも勝てるような気がせず、その後3-5のまま前半を終了した時点ではもしかしたらと言う気持ちが強くなっていました。後半に入り、ラインアウトは取られるは、モールはかなり押し込まれるは、転がったのをターンオーバーされるはで、どんどん勝ち目がなくなっていってました。できれば1トライを上げて欲しかったのですが、ダメでした。今大会はアイルランドやスコットランドに勝てましたが、これから格下扱いされないのであればこれまで以上に研究されてくるだろうし、4年後のフランス大会がラグビー日本代表の真価が問われる事になりそうです。
 それにしても、今のラグビー中継をみる限りでは、90分間で間延びしていたりするサッカーよりもラグビーの方が面白いと言えそうです。

ラグビーW杯2019予選プール日本vsスコットランド

 ラグビーワールドカップ2019の予選プール最終戦、日本vsスコットランドです。日本大行はここまで頑張ったけど、やっぱりスコットランドには及ばず、無念の予選プールで脱落。と弱気な予想をしてましたが、結果として7点差の勝利で4連勝となり予選プールAの首位通過となりました。決勝トーナメントは前回大会で奇跡的な勝利を収めた南アフリカとあたる訳で、最近テストマッチで負けていることもあり、ここを突破するのはなかなか難しいと思われます。

グラウジーズvsシーホース

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の富山グラウジーズ(中地区3位)は26日、富山市総合体育館でシーホース三河(同4位)に88-82で競り勝った。4連勝とし、通算は16勝11敗となった。順位は変わらない。

情報源: スポーツ・エンタメ | webun
 BS1でグラウジーズvsシーホースをやっていたので後半からテレビ観戦しました。前半終了時に8点差あったのを第3クオーターでいきなり逆転されたりしてハラハラしながら見ていましたが、第3クオーターのおしまいのあたりで三河に行ってた流れが富山に戻ってきたようで、最終的には6点差でグラウジーズの勝利に終わりました。三河の金丸選手が一人で40得点とか凄い活躍でしたが、一人だけずば抜けていてもチームとしての得点が上回れば負けないと宇都選手が言っていた通りです。

日本vsウルグアイ

まさに手応えのある勝利だ。南米の雄を相手に90分間ひるまなかったことに加え、はやる気持ちを抑えて攻撃の連動性を保てたことも大きな勝因だろう。2列目には代表での経験の浅い若手が並んだが、常に周囲を見渡し、どの位置が最も「優位」かを見極めてゲームを巧みにコントロールした。そのため、キックオフ直後からピッチの随所にボールが回り、強固な守備を誇る相手を揺さぶり続けることに成功。また、大迫勇也のポストワークや長友佑都のフリーランニングも随所で利き、「世代間融合」の面でも高いクオリティーを披露した。

情報源: サッカー日本代表 – 日本vs.ウルグアイ – 試合経過 – スポーツナビ

 サッカー日本代表の親善試合、日本vsウルグアイ。ウルグアイが韓国に負けたあとの試合らしいのですが、流石に日本がどれだけ善戦するかと言う感じで見てました。いくら調子が良くないからといっても、日本ってこんなに強かったっけ?と言った感じの試合でした。攻撃陣は確かに機能していて決定力不足など誰のこと?みたいな感じでしたが、相手が一人残っているのを確認せずに不用意なバックパスをするような守備陣は相変わらず脆さを隠せません。

B1リーグ第2節栃木vs富山

 先週開幕したB1リーグ。第1節の富山グラウジーズは横浜に2連勝して今シーズンは期待できそうだと見てましたが、第2節では流石に栃木は強すぎるようで、2連敗してしまいました。先シーズンもそうだったのかも知れませんが、チャンネルは違ったりしても結構生中継が放送されているようなので、今シーズンはテレビ観戦する頻度も多くなりそうです。