「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

「はやぶさ2のライバル オシリス・レックス最新報告」


「はやぶさ2」のライバルであるNASAの探査機「オシリス・レックス」。最先端の観測機器で小惑星の新たな事実を発見。世界が注目する小惑星探査の最前線と舞台裏に迫る

情報源: 「はやぶさ2のライバル オシリス・レックス最新報告」 – コズミック フロント☆NEXT – NHK

 NHK BSPのコズミック フロント☆NEXTで「オシリス・レックス」をやってました。はやぶさ2がリュウグウでのミッションを終えて地球に向かっているのは知っていましたが、リュウグウと似たような小惑星ベンヌでもNASAのオシリス・レックスという探査機が同じようなミッションを行なっていることは知りませんでした。オシリス・レックスのミッションはこれからのようですが、これまでの調査結果で同じような小惑星でもオシリス・レックスの方が水を沢山保有しているという所とか、なかなか興味深い話です。

プロフェッショナル 仕事の流儀「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」


本州の北端・津軽半島。日本の原風景が残る美しい土地で30年以上、たった一人で年間5万個のササ餅を作り続ける職人・桑田ミサオさん93歳。山に分け入ってササの葉を採り、材料の小豆から全て手作りで絶品のお餅を作る。「十本の指は黄金の山」という母の言葉を胸に営まれる、知恵と工夫でいっぱいの心豊かな暮らし。仕事とは?人生とは?幸せとは?こんな時代だからこそ心にしみる、つつましく温かな、餅ばあちゃんの物語。

情報源: 「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」 – プロフェッショナル 仕事の流儀 – NHK

 プロフェッショナル仕事の流儀で「餅ばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜」をやっていたので見ました。この番組は説教くさいところがあってあまり好きではありませんが、津軽のおばあさんが作る笹餅と言う事で母親がかつて作ってくれていた草餅を思い出し、これは見ければと見始めました。主人公のおばあさんは93歳でありながら自転車に乗って笹の葉を取りに藪の中に入っていったり、餡子のために小豆を育てていたり、息子夫婦(お嫁さん?)の介護とか、とにかく凄いとしか言いようがありません。ちなみに草餅は多分母親の作っていたのと同じで餡子を混ぜてるのと笹の包み方が違うくらいでした。

刑事コロンボ「#9 パイルD-3の壁」


建築家のマーカムは、出資者である実業家ウィリアムソンの妻ジェニファーと共に大規模な都市改造計画を進めていた。これに激怒したウィリアムソンは、援助を打ち切ると宣言。マーカムはウィリアムソンを連れ去り、彼が旅に出たように偽装した。コロンボは建設中のビルの基礎工事に使う柱(パイル)に死体が隠されているのではと推理するが・・・。

情報源: 刑事コロンボ[#9 パイルD-3の壁]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

 NHK BSプレミアムで4月から刑事コロンボをやっていて、タイミングがあえば見ています。今週は「#9 パイルD-3の壁」と言う事でしたが、いつも見ていたコロンボとは趣が違っていて殺人シーンは出て来ないパターンでした。結末がどうだったかは覚えていましたが、登場人物はほとんど忘れていました。それにしてもこの頃の日本語翻訳の言い回しは今時はなかなか聞く事の出来ない雰囲気です。

MUTube2020年6月号

 MUTubeの2020年6月号が5月16日からアップロードされています。今のところ#3までしかアップロードされていませんが、これから全部アップロードされるまで何日かかかるようです。今回は案内役のmi-coさんが出産のためにお休みでしたが、無事にムー太郎が産まれたようでおめでたい事です。かみさんは日曜日に本屋から買って来たムーの最新号を手元に広げながらの視聴となっています。

ドキュメント72時間 選「駄菓子屋・子どもたちの小さな宇宙」

神戸の下町にある駄菓子屋が舞台。駄菓子を食べて、ケンカして、また仲直りして成長していく。小さいようで奥深い「子どもたちの世界」を見つめた。※2015年に放送した回の再放送。追加取材したVTRも紹介する。

情報源: ドキュメント72時間 選「駄菓子屋・子どもたちの小さな宇宙」 – NHK

 最近の番組は新規に収録できなかったりしていて過去の放送分を再放送することも多くなって来ています。今週のドキュメント72時間も2015年に放送された「駄菓子屋・子どもたちの小さな宇宙」をやっていました。ドキュメント72時間の数ある傑作のうちの一つで今見ても面白い内容でしたが、現在の状況も伝えてくれていたのがまた良かったところです。