「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

「映像研には手を出すな!」


高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するアニメ好き。 スケッチブックにアイデアを描き貯めながら、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。 そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の同級生・金森さやかはいち早く気づいていた。 さらに、同じく同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明。 3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研究同好会、略して“映像研”を設立、活動を開始する。

情報源: 映像研には手を出すな!|NHKアニメワールド
 気にはなっていたアニメの「映像研には手を出すな!」ですが、見ないようにしていました。今日になって第1話から第4話まで連続再放送があると言うので第1話だけ見てみました。いきなり「残され島のコナン」が出てきてそれに引っ張られるように見てしまいました。第2話〜第4話は後で見るとして第5話以降も録画して見続ける事になりそうです。

地球タクシー「秋田を走る」

近年、甲子園での金足農業高校準優勝に沸き、200年以上の歴史を有する来訪神「ナマハゲ」がユネスコ無形文化遺産に登録されるなどでも注目された、秋田。「あきたこまち」や美酒を生む日本有数の米作地帯・秋田平野が雄大に広がり、雪が舞う季節の自然豊かなドライブが始まる、高齢化、人口減少などの課題を抱えつつ、日々の暮らしの中に喜びを見つける個性豊かなドライバーたちに出会う旅。師走の秋田を走った、出会いの記録。

情報源: 地球タクシー「秋田を走る」 – NHK

 録画してあった『地球タクシー「秋田を走る」』を見ました。この番組は前からあるのは知っていて「地球タクシー」なので世界の街を走るタクシーだけだと思っていたのですが、秋田は海外扱いなのかと思って過去の放送を確認してみたところ金沢や東京も扱っていました。冒頭に登場した空港が山の中にある寂しい風景で熊の足跡も空港にあったとかというので大館能代空港なのかと思ったのですが、秋田空港でした。考えてみれば秋田空港も秋田市内から結構離れた山の方にありました。何人かのタクシー運転手さんが登場していましたが、その中でも川反でプロレスバーをやっていたという55才のおっさんが気になりました。最後に土崎にあるうどんの自販機が出てきたのも楽しめました。

「家を荒らす犬」

 BS11のディスカバリー傑作選 いたずらペット大集合で「家を荒らす犬」をやっていました。基本的にこういった問題を起こす犬たちは飼い主に問題があると思いますが、この中で10年経ってもお座りできない犬の存在を知りました。流石にそれは飼い主の問題では無くその犬の生まれ持った(持ってない?)何かのような気がします。

「ザ・カセットテープ・ミュージック」


「イントロがいい曲」を再び集めました!このイントロを聴いただけで気分が上がる!という名曲を紹介します。スージー鈴木は、80年代洋楽を代表する名イントロを選曲。ヴァン・ヘイレンなど誰もが聴いたことのあるイントロを楽器別に紹介。マキタスポーツは、80年代音楽に特徴的なデジタルサウンドを用いた名イントロ等を紹介。また番組冒頭ではCASIOから新作キーボード頂いたお礼参りに、創業からの発明品を展示した博物館を訪問!歴代キーボードや楽器製品を音楽ずきおじさんが楽しみながら試奏します。

情報源: 第55回「第2回 イントロがいい曲」 | ザ・カセットテープ・ミュージック | 音楽番組(演歌・歌謡) | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)
 録画ではなくリアルタイムでBS12で「超ムーの世界R」を見て、そのまま「ザ・カセットテープ・ミュージック」を見ることもしばしばあります。あやしいオヤジふたりと若い女性タレントのゲストが登場するのですが、80年代ヒット曲を紹介してくれるので世代的に結構楽しめます。

「全るーみっくアニメ大投票」


るーみっくわーるどの全てを網羅したデータベースから、人気作品を視聴者が選ぶ史上初の「全るーみっくアニメ大投票」。

情報源: 全るーみっくアニメ大投票|NHK
 11/16にNHK BSで3時間30分の生放送でやっていた「全るーみっくアニメ大投票」を何日かに分けてやっと今日見終わりました。「うる星やつら」世代なので「うる星やつら(TV)」「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」が4位・5位と言うのもラムが2位と言うのも納得がいかなのではありますが、どうしても自分よりも下の世代が多く投票しているのだろうから仕方がなさそうです。「めぞん一刻」はアニメよりも漫画を見た方が多いような記憶で、「犬夜叉」はアニメを見ていましたが途中でフェードアウトしていました。「らんま1/2」も少しだけアニメを見ていたくらいです。それにしても平野文・島本須美・日高のり子の3人が揃っているのはやはり感慨深いものがありました。これまで「全ガンダム大投票」「全マクロス大投票」「全プリキュア大投票」とやっていたようですが、自分の中では今回が一番楽しめた大投票でした。

「グッド・オーメンズ」


天使のアジラフェルと悪魔のクロウリーは、地球への愛着を深めていた。そんな2人にとって地球の滅亡は最悪のニュースだ。四騎士の準備は整っている。すべては神の計画の通りに進んでいた。誰かが反キリストを間違えてしまったことを除いては。人類のヒーローは反キリストを探し出し、手遅れになる前にハルマゲドンを止めることができるのか?

 見たい番組も無く、撮り溜めている映画も1人で見るのもあまり面白くないのでプライムビデオで「グッド・オーメンズ」を見てみました。いかにもイギリス作のドラマっぽい感じで、クロウリー役の人は10代目ドクター・フーをやってた人でした。途中からスタンド・バイ・ミーもしくはイット的な要素も入って来ていましたが、4騎士が炎の剣で子供たちにあっさりとやられてしまうところはちょっと安易なような気もします。全6話で完結しているのはだらだらと長く続くよりは良い感じです。

「シャドウハンター: The Mortal Instruments」


平凡な暮らしを送っていた女子学生のクラリー。自分が妖魔を狩る一族”シャドウハンター”の一員と知り、戸惑いながらも選ばれし者として危険な戦いに挑む。

情報源: シャドウハンター: The Mortal Instruments | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
 Netflix無料体験中なので、とりあえず「シャドウハンター: The Mortal Instruments」を見ています。シーズン1の全13話のうち第8話まで見てきましたが、ティーンエイジャー向けのドラマらしくどことなく薄っぺらな展開が気になります。

「居皆亭」


月刊ムーでご活躍中の先生方と編集長の三上丈晴氏が、あんな話やこんな話で盛り上がる秘密喫茶『居皆亭(いるみなてい)』。 普段は聞けない秘密のお話が飛び交うそんな場を覗いてみましょう。

 新しいREGZAのリモコンにはNetflixの他にYouTubeのボタンもあるため、YouTubeへのアクセスも簡単になりました。「ムーの世界」で検索して出てきたMUTubeを楽しんでいたら「居皆亭」と言うのも出てきました。これまで「超ムーの世界R」を録画して楽しんでいましたが、これからはいつでもムー的な世界に浸ることが出来そうです。

宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」

宇宙のある星の公共放送でオンエアされている、人気番組。それは、宇宙人キャスターが、はるか彼方にある星「地球」の文明を紹介する番組だった。ゴッホの「ひまわり」はなぜ名画なのか?不思議な儀式「茶の湯」って何?穴にボールを入れる「ゴルフ」なるものはなぜ地球で人気?宇宙人目線で見てみると、地球カルチャーは不思議がいっぱい。素朴な疑問を入り口にすると、その真髄がわかる。新しい、教養エンターテインメントです

情報源: 宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」 – NHK

 前から番宣をやっていたのでNHKの『宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」』を見てみました。「ゴッホのひまわり」「ゴルフ」「茶の湯」の解説についてはしっかりとした内容だったのかも知れませんが、「NHKのアナウンサーにあんな格好をさせて真面目に演技させていた」と言うのは自分が見た分にはどうにもこうにもと言った感じです。

「ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」


かわいいアイドルがコミカルに表と裏の顔を使い分け、警察の捜査を手玉に取りながら難事件に挑みます。犯人が仕掛けたトリックを、視聴者とともに解き明かしていく本格ミステリーの味わいも楽しめる、新感覚の推理エンターテインメント!!

情報源: ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~

 特に見たいとは思っていなかったのですが、NHKの「ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」を見ました。もちろんプロジェクターの大画面です。コミックが原作かと思ったのですがオリジナルストーリーらしく、現実離れしているとはいえなかなか面白いドラマです。3夜連続らしいので残り2日が楽しみです。