「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

刑事コロンボ[#63 4時02分の銃声]

ラジオ番組の辛口コメンテーター、フィールディング・チェイスは、養女で一人娘のビクトリアを溺愛していた。ビクトリアの友人ジェリーは、彼女を小説家として独り立ちさせようとするが、父親の邪魔が入り・・・。ジェリーに罵られたチェイスは、彼のせいで娘が自立してしまうのではないかと恐れ、ジェリー宅に忍び込み殺害。彼が自宅で電話中に射殺されたという状況を作り上げる。

情報源: 刑事コロンボ[#63 4時02分の銃声]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

 今週の刑事コロンボは[#63 4時02分の銃声]。犯人役のカーク船長ことウィリアム・シャトナーはコロンボには2度目の登場です。その娘役の女優さんは見たことがあったのですが、「恋しくて」に出ていた人でした。今回の犯人は携帯電話の圏外が落とし穴でしたが、最後にコロンボをライフル(?)で撃とうとしたりしてて情状酌量の余地はありません。

刑事コロンボ[#62 恋におちたコロンボ]

社交界の花、ローレンの邸宅でパーティーが行われた夜、彼女の恋人ニックは、リサという若い女性に愛をささやいていた。女性をもてあそぶニックの殺害を企てたローレンとリサは、ニックを彼の自宅で射殺。ローレンはパーティーへと戻ったが、再びニックの自宅を訪れ、遺体の第一発見者を装う。この美しき殺人犯にコロンボがメロメロに!?

情報源: 刑事コロンボ[#62 恋におちたコロンボ]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

 今週の刑事コロンボは[#62 恋におちたコロンボ]。フェイ・ダナウェイ演じる犯人に恋をしたコロンボですが、何故か気がついた時にはラスト数分のところでした。

刑事コロンボ[#61 死者のギャンブル]

借金の返済に苦しむハロルドは、フットボールチームのオーナーである叔父を頼るが断られる。愛人関係にあった叔父の妻からも援助を得られず、途方に暮れたハロルドは遺産を狙って叔父殺害を決意。叔父の車に爆弾を仕掛けるが、翌朝、叔父はひき逃げされ死亡する。検証が進む中、爆弾が仕掛けられたままの車が、ひき逃げ事件の捜査に来ていたコロンボの目の前で大爆発!

情報源: 刑事コロンボ[#61 死者のギャンブル]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

今週の刑事コロンボは[#61 死者のギャンブル]。この回はほとんど記憶に残っておらず、ひき逃げの事とか全く初めて見る感じです。毎度の事ですが、叔父を殺そうとした甥っ子も叔父の妻もこれまでの犯人達以上に脇が甘すぎます。

イミズスタン


パキスタンカレーの謎について迫る!という話だけを、ディレクターさんから事前に聞いて、富山県へ向かいました。でもカレーは謎の入り口で(笑)、その先の発見が深かったです!

情報源: 日立 世界ふしぎ発見!|TBSテレビ

 世界ふしぎ発見!でイミズスタンをやってたというので見てみました。最初の方の画面に出て来たカシミール・ザイカ・ホットスプーンはいずれも行ったことがある店でしたが、どちらかと言うとカレーの店の紹介ではありませんでした。だいぶ前からロシアに日本の中古車が輸出されていると言うことと、パキスタン人が日本の中古車輸出をやっていると言うこととどちらも知っていましたが、パキスタン人の中古車輸出はパキスタン向けだとずっと思っていてこのふたつが繋がっていることを今更ながら知りました。ウラジオストクに船で中古車を輸出するのであれば、富山(新湊)だけではなく新潟とか秋田とかがあるはずなのですが、なぜ富山なのかはわからないままです。

「新生ワクチンは世界を救うのか!? 開発の立て役者・カリコ博士×山中伸弥」


ワクチンは「ゲームチェンジャー」になるのか。変異を続けるコロナウイルスを抑え込むことはできるのか・・・高齢者への接種が始まり、関心が高まる今、私たちが知りたい疑問に答える対談が実現した。パンデミック収束の切り札と期待を集めるmRNAワクチン開発の立て役者でノーベル賞候補の呼び声も高いのが、ハンガリー出身の女性研究者、カタリン・カリコ氏(66)だ。今回のワクチン開発に大きな影響を与えたのが、iPS細胞研究で同じく生物学の常識を書き換えた山中伸弥さんの研究だったという。ワクチンはなぜこれほどの速さで実現し、世界の期待を集めるようになっているのか。パンデミック収束の道筋や人類がいま問われていることとは・・・カリコ氏と山中さん。2人の対談から、「いま知りたいこと」に迫っていく。

情報源: 新生ワクチンは世界を救うのか!? 開発の立て役者・カリコ博士×山中伸弥 – NHK クローズアップ現代+
 普段は見ないのですが、今日はクローズアップ現代+の「新生ワクチンは世界を救うのか!? 開発の立て役者・カリコ博士×山中伸弥」を見ることにしました。これまでの基礎研究の積み重ねがあってこその1年も経たずに新型コロナウイルスに有効なワクチンが世界で使えるようになったわけですが、この辺を理解せずにこの新規ワクチンに対する不安を煽る人たちがいて嫌な気分になります。mRNAワクチンの開発はこの人だけでは無かったと記憶していますが、確実にノーベル賞を貰うことになるはずです。山中先生も驚いていましたが、唾液の中にも抗体が出ているということで、高い感染予防効果も示しているのも納得です。mRNAワクチンの弱点は保管条件が厳しいことなのですが、これがクリアできればもっと手軽に使えるようになると思います。

刑事コロンボ[#60 初夜に消えた花嫁]

コロンボの甥(おい)で刑事でもあるアンディが人気モデルと結婚。だが式の夜、ホテルの部屋から花嫁が失踪する。部屋にはドレスが残され、麻酔薬のしみこんだ綿が発見された。アンディはすぐにコロンボを呼び、誘拐事件として捜査を開始。犯人はアンディに恨みを持つ人物か、それとも営利目的か?コロンボはパーティーの写真に写っている人をしらみつぶしにあたり始める。

情報源: 刑事コロンボ[#60 初夜に消えた花嫁]|NHK BSプレミアム BS4K 海外ドラマ

 今週の刑事コロンボは[#60 初夜に消えた花嫁]。殺人事件が起こらないエピソードと言うことで、いつものコロンボとは違う一面が出ていました。最初のうちはストーリー展開を忘れていたのですが、白いバンのあたりで思い出して来ました。それでもところどころだけしか思い出せなかったわけで、毎回新しい気持ちで見ることが出来ています。

「映像の世紀」デジタルリマスター版 第9集「ベトナムの衝撃 アメリカ社会が揺らぎ始めた」


ベトナム戦争は、その戦況をテレビが時々刻々と本格的に茶の間に伝えた初めての戦争であった。アメリカは、ケネディ大統領の暗殺後、ベトナムに深入りする一方、国民は繁栄の裏にある貧困や権力者の欺まんに疑いの目を向け始める。ヒッピーなどのカウンターカルチャーが生まれた時代だ。ベトナム戦争のすべてと、長期間の戦争によって価値観が大きく揺らぎ始めたアメリカ社会の変化を描く。

情報源: 「映像の世紀」デジタルリマスター版 第9集「ベトナムの衝撃 アメリカ社会が揺らぎ始めた」 -NHKオンデマンド

 NHKで「映像の世紀」デジタルリマスター版 第9集「ベトナムの衝撃 アメリカ社会が揺らぎ始めた」をやってたので見ました。見たことのある映像も数多くありましたが、今まで知らなかった事が結構描かれていました。この「映像の世紀」シリーズは見てて面白いのですが、結構ヘビーな内容も多く、見てると疲れます。