「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

「グッド・オーメンズ」


天使のアジラフェルと悪魔のクロウリーは、地球への愛着を深めていた。そんな2人にとって地球の滅亡は最悪のニュースだ。四騎士の準備は整っている。すべては神の計画の通りに進んでいた。誰かが反キリストを間違えてしまったことを除いては。人類のヒーローは反キリストを探し出し、手遅れになる前にハルマゲドンを止めることができるのか?

 見たい番組も無く、撮り溜めている映画も1人で見るのもあまり面白くないのでプライムビデオで「グッド・オーメンズ」を見てみました。いかにもイギリス作のドラマっぽい感じで、クロウリー役の人は10代目ドクター・フーをやってた人でした。途中からスタンド・バイ・ミーもしくはイット的な要素も入って来ていましたが、4騎士が炎の剣で子供たちにあっさりとやられてしまうところはちょっと安易なような気もします。全6話で完結しているのはだらだらと長く続くよりは良い感じです。

「シャドウハンター: The Mortal Instruments」


平凡な暮らしを送っていた女子学生のクラリー。自分が妖魔を狩る一族”シャドウハンター”の一員と知り、戸惑いながらも選ばれし者として危険な戦いに挑む。

情報源: シャドウハンター: The Mortal Instruments | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
 Netflix無料体験中なので、とりあえず「シャドウハンター: The Mortal Instruments」を見ています。シーズン1の全13話のうち第8話まで見てきましたが、ティーンエイジャー向けのドラマらしくどことなく薄っぺらな展開が気になります。

「居皆亭」


月刊ムーでご活躍中の先生方と編集長の三上丈晴氏が、あんな話やこんな話で盛り上がる秘密喫茶『居皆亭(いるみなてい)』。 普段は聞けない秘密のお話が飛び交うそんな場を覗いてみましょう。

 新しいREGZAのリモコンにはNetflixの他にYouTubeのボタンもあるため、YouTubeへのアクセスも簡単になりました。「ムーの世界」で検索して出てきたMUTubeを楽しんでいたら「居皆亭」と言うのも出てきました。これまで「超ムーの世界R」を録画して楽しんでいましたが、これからはいつでもムー的な世界に浸ることが出来そうです。

宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」

宇宙のある星の公共放送でオンエアされている、人気番組。それは、宇宙人キャスターが、はるか彼方にある星「地球」の文明を紹介する番組だった。ゴッホの「ひまわり」はなぜ名画なのか?不思議な儀式「茶の湯」って何?穴にボールを入れる「ゴルフ」なるものはなぜ地球で人気?宇宙人目線で見てみると、地球カルチャーは不思議がいっぱい。素朴な疑問を入り口にすると、その真髄がわかる。新しい、教養エンターテインメントです

情報源: 宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」 – NHK

 前から番宣をやっていたのでNHKの『宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」』を見てみました。「ゴッホのひまわり」「ゴルフ」「茶の湯」の解説についてはしっかりとした内容だったのかも知れませんが、「NHKのアナウンサーにあんな格好をさせて真面目に演技させていた」と言うのは自分が見た分にはどうにもこうにもと言った感じです。

「ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」


かわいいアイドルがコミカルに表と裏の顔を使い分け、警察の捜査を手玉に取りながら難事件に挑みます。犯人が仕掛けたトリックを、視聴者とともに解き明かしていく本格ミステリーの味わいも楽しめる、新感覚の推理エンターテインメント!!

情報源: ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~

 特に見たいとは思っていなかったのですが、NHKの「ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~」を見ました。もちろんプロジェクターの大画面です。コミックが原作かと思ったのですがオリジナルストーリーらしく、現実離れしているとはいえなかなか面白いドラマです。3夜連続らしいので残り2日が楽しみです。

REGZA絶不調

 コンセントoffにして一晩おいたREGZAですが、これまではこのパターンで復活できていたのに今回はダメでした。時間のある時に入手済みのt-con基板に交換するか、思い切って新しいテレビを入手するか、悩ましいところです。t-con基板を交換するにしても1箇所だけネジ山をなめてしまったのをなんとかしないといけません。とりあえずはケーブルテレビのSTBを液晶プロジェクターに繋いで大画面で番組を見られるし、REGZAのコンセントを入れておけばFireTVstickでHDDに録画した番組も液晶プロジェクターで見られるのでそれで凌ぐことになります。

WOWOW視聴不可

 22時過ぎにWOWOW(BS192)を見ようとするとモザイクがかかったような画面になっていました。BS193も同じような状況です。過去にBS193で予約録画した番組でも同様の症状が出ていました。ケーブルテレビの電波がおかしいものだと思い、ケーブルテレビに問い合わせのメールを送りましたが、よく考えてみるとテレビにつながっているBSは自宅のパラボナアンテナでした。アンテナレベルを確認してみると推奨レベルは超えています。というわけでアンテナ(電波)ではなく、テレビ本体の不具合だったようです。そのうちに他のチャンネルでも音声だけで画面が映らなくなり、以前から発生していた現象が再発したようです。しばらくコンセントoffにしてみても改善しないので、一晩コンセントoffにして様子を見ることにしました。

スーパーナチュラル シーズン12


2005年9月より米WBチャンネル(現The CWチャンネル)にて放送されるや、「トゥルー・コーリング」(視聴者数368万世帯)を超え、「24 TWENTY FOUR」(視聴者数572万世帯)に迫る、視聴者数487万世帯という大ヒットを記録! 現在全米でシーズン14が放送中の「超常現象<スーパーナチュラル>アクション」シリーズ。
主人公の兄弟を演じるのは、2人の超イケメン俳優。弟サム役に、リメイク版映画『13日の金曜日』で堂々主役を演じたジャレッド・パダレッキ。兄ディーン役には米TVガイド誌で「最もセクシーなTVスター」に輝いたこともあるジェンセン・アクレス。

情報源: スーパーナチュラル シーズン12

 撮り溜めておいた「スーパーナチュラル シーズン12」を見終わりました。UKの賢人についてはこのシーズンだけである程度終わった感がありますが、ロイーナだけではなく、最後の最後でクラウリーもカスティエルも退場してしまい、次のシーズン13がどうなるのか不安です。

ドキュメント72時間「“サバゲー”を生きる人たち」

千葉県の農道を抜けると、突如現れる不思議なスポット。迷彩服に身を包んだ人たちがエアガンを手に、だだっ広いフィールドを走り回る。今、競技人口が増えているというサバイバルゲーム、通称「サバゲー」だ。夢中になっているのは、子どもや若者だけではない。「定年後の趣味を見つけに来た」という年配の男性。家事や育児を離れ、ひとりで参加した女性も。大人たちを夢中にさせる理由は何なのか。

情報源: ドキュメント72時間「“サバゲー”を生きる人たち」 – NHK

 今週のドキュメント72時間はサバゲーでした。以前からサバイバルゲームの存在は知っていましたが、せいぜい10人ずつ程度で戦うのだと思っていました。今回は大人数が参加していてちょっとイメージとは違っていました。登場人物みなが生き生きしてやっているのを見てやってみたいとも思ったりしましたが、休みの日に一日中こんな事をしていたら、精神的にリフレッシュ出来ても肉体的に疲れが残ってしまい仕事に差し障りが出そうでなので無理です。

「おんな武士道~剣道八段に挑む女性たち~」


合格率1%未満、“日本最難関試験”として知られる「剣道八段審査会」。その長い歴史の中で女性の合格者はまだいない。今年5月の審査会(京都)。受審者の1人、大阪の元高校教員はこれまで20回以上挑戦してきた。課題は「初太刀」と呼ばれる最初の一振り。人生をかけて修練してきた成果を2分間に込める。その不屈の闘志の陰には、20代で出会った宿命のライバルの存在が…。新しい時代を開こうとする女性剣士の挑戦の物語。

情報源: NHKドキュメンタリー – おんな武士道~剣道八段に挑む女性たち~ミッドナイト ドキュメンタリー
 「逆転人生」に引き続き流れていたドキュメンタリー「おんな武士道~剣道八段に挑む女性たち~」も視聴。まだ女性が1人も剣道八段審査会に合格していないと言うことですが、全体としての合格率が1%未満らしいので、女性差別と言うよりもそもそも女性の受審者がまだまだ少ない(これまで延べ100人に満たない?)からなのだろうか。