NK のすべての投稿

笹だんごパン

 娘1号が昨日の夜高田世界館のマサラ上映に行ったらしく、今日おみやげにと笹だんご&笹だんごパンを持ってきてくれました。笹だんごパンはその名の通りに中に笹だんごが入ったパンなのですが、薄皮のあんぱんであんこの周りに薄く草餅を包んだ感じになっていて思っていた以上に美味しくいただきました。これまで帰省の時に寄っていた道の駅(朝日 まほろば みどりの里)やSA(名立谷浜、米山)では見た記憶が無く、上越にしか無いのであればなかなか買ってくることは難しそうですが、さすがにお取り寄せまではするまではなさそうです。

笹だんごパン

「トゥルーライズ」

妻や子にも正体を隠し、家族思いの父親と凄腕の秘密諜報部員という二重生活を送るヒーローの珍無類の活躍を、アクションとユーモア豊かに描いたスパイアクション・コメディ。1億2000万ドルの巨費を投じ、「ターミネーター2」のジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーが3度コンビを組んだ超大作。米海軍の協力でハリアー戦闘機の実機が使用されたのをはじめ、アクションシーンの見せ場はたっぷり。フランス映画『La Totale』に目を付けたシュワルツェネッガーがキャメロンに企画を持ち込み、彼の監督・製作・脚本で実現。共同製作は「T2」でも監督と組んだステファニー・オースティン。撮影は「ハード・ターゲット」のラッセル・カーペンター、音楽は「T1」「T2」に続き、監督とは3作目のブラッド・フィーデル、美術は14本の「007」シリーズに参加し、「エイリアン2」に続いて監督とは2作目のピーター・ラモント。「アビス」以降、キャメロン作品に参加しているジョン・ブルーノがSFXスーパーバイザーを務め、特殊視覚効果はキャメロンが設立したデジタル・ドメイン社が担当。名コメディエンヌぶりを発揮した「マイ・ガール2」のジェイミー・リー・カーティスほか、「ライジング・サン」のティア・カレル、「コーンヘッズ」のトム・アーノルド、「トゥームストーン」のビル・パクストンらが共演。

情報源: トゥルーライズ | 映画-Movie Walker

 なぜかかみさんが買ってきていた「トゥルーライズ」を見ました。最初はスパイアクション映画かと思ってみていたのですが、そのうちコメディ映画となっていました。コメディーパートが終わってから再びスパイアクション映画に戻ってましたが、基本的にはスパイアクション・コメディ映画という括りで良さそうです。核弾頭の爆発をギリギリ防ぐのかと思いきや、普通に核爆発させてしまうのは時代(1994年公開)のなせる技なのでしょうか。

ルーク受診

 ルークの受診の日。今回は採血がないので余裕のはずでした。17時過ぎに獣医さんに到着してみると駐車場がほとんど満杯状態で嫌な感じでした。車の中で待つこと80分、やっと名前が呼ばれました。悪化した左側の床ずれを処置してもらうつもりで見てもらったところ、患部の周りの毛を刈る事になりました。分泌物による汚れとかテープが剥がれやすかったりするので都合が良いと思っていたところ、骨が見えているので縫合したほうが良いという話になってしまいました。これまでの右側の床ずれは同じように骨が見えていても縫合することなく次第に良くなって来ているので左側もそのつもりでいたのですが、縫合する気満々だったので従う事にしました。縫合している間はいったん診察室を出て10分くらいしてから呼ばれました。抜糸は4週間後くらいと言う事なので、縫合せずに手当てするよりは早めに良くなりそうです。結局会計が済んだのは19時過ぎで丸々2時間かかってしまいました。

「ロイヤルモンターニュ マリアージュ」

 1日遅れのバレンタインという事で娘2号が大和でルタオのチョコレートを買ってきてくれました。「ロイヤルモンターニュ マリアージュ 白桃アールグレイ」という商品のようですが、美味しく頂きました。久しぶりのルタオという事で、「ドゥーブルフロマージュ」をお取り寄せしたくなりました。

ロイヤルモンターニュ マリアージュ

白桃

床ずれ

 ルークの右腰にある床ずれですが、だいぶ良くなってきています。しかし、床ずれができている右側をずっと上にしていたところ、反対の左腰にも大きい床ずれが出来てしまいました。右側が完全に治っていないのですが、左側がさらに悪化しないために左側を上にするようにルークの体勢を変えました。下になる方はゲルクッションだとちょっと不安なのでドーナツクッションにして患部が当たらないようにしてみますが、これでそのまま良くなって行くのか再び悪化して行くのかちょっと心配です。

「メリー・ポピンズ リターンズ」


実写とアニメーションを合成したユニークな映像などが評価され、第37回アカデミー賞で5部門に輝いた名作ミュージカルの続編。前作から20年後の大恐慌時代のロンドンを舞台に、母を亡くし悲しみにくれるバンクス家のピンチを、魔法使いのメリー・ポピンズが魔法の力で救う。エミリー・ブラントがメリー・ポピンズを演じる。

情報源: メリー・ポピンズ リターンズ| 映画-Movie Walker
 WOWOW撮り溜めシリーズで「メリー・ポピンズ リターンズ」。1964年公開「メリー・ポピンズ」の20年後のお話ですが、前作の中で歌われた名曲たちが途中1曲も出てきていなかったのはちょっと残念な気がします。かろうじてエンドロールの中でちょっとだけ聞こえてきていました。ちょっと悪い大人は出てきますが、本当に悪い人は出てこないディズニーらしい素直にお話を楽しめる映画でした。

第92回アカデミー賞授賞式

 第92回アカデミー賞の授賞式。今回もWOWOWの字幕版で楽しみました。オープニングの映像もだんだんとあっけない内容になっているように思うのは気のせいでしょうか。とうとう今回から司会者がいなくなって、その都度プレゼンターがプレゼンターを呼び込むようなスタイルになっています。松たか子が授賞式のステージに立って歌うと言うのはたいしたものですが、アナ雪2を見てないこともあってその他大勢の中で順番に歌うと言うのはちょっと拍子抜けした感もあります。それでも1番最初に歌っていたのはそれなりに評価されていたのでしょう。国際長編映画賞と作品賞が同じ作品で白人でも黒人でも無いアジア人(韓国人)が受賞したのは、白人ばかりという非難を受けての黒人受賞者が多かったりしたことの反動なのかと思うのは心がすさんでいるからなのかもしれません。ちなみに今回は次の日が休みなので最後まで見られました。受賞者のスピーチを聞いていつも思うのは、関わった人たちの名前を出来る限り口にしないといけないのかというのと、あまりに政治的な内容を言われると興醒めしてしまうということです。