「ラスト・ムービースター」


2018年9月6日に逝去した名優バート・レイノルズ最後の主演作。往年の映画スター、ヴィック・エドワーズのもとにある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。しぶしぶ参加するも名もない映画祭だと知り憤慨するが、そこは彼が生まれ育った街の近くだった。監督・脚本は、「LOOK」のアダム・リフキン。出演は、ドラマ『モダン・ファミリー』のアリエル・ウィンター、「キック・アス」シリーズのクラーク・デューク、「ザ・サークル」のエラー・コルトレーン、「ヘアスプレー」のニッキー・ブロンスキー、「お!バカんす家族」のチェヴィ・チェイス。

情報源: ラスト・ムービースター|MOVIE WALKER PRESS

 年老いたバート・レイノルズが出ているというので、BS12で「ラスト・ムービースター」を見ました。最初に犬を看取って首輪だけを持ち帰ったところはいかにもアメリカ的です。最初はドタバタしたコメディかといった雰囲気でしたが、途中からはロードムービーに変わって行きました。自分が年取って来ているためなのだろうが、結構グッとくる内容でした。

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