「女は女である」

「勝手にしやがれ」で一躍名をあげた若いヌーベル・バーグの監督ジャン・リュック・ゴダールが自ら脚本を書き演出したコメディ。撮影はラウール・クタール、美術はべルナール・エヴァンと新進の技術者が担当。音楽はべテランのミシェル・ルグラン。出演者は新人アンナ・カリーナと、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・ポール・べルモンドなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

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 ほとり座で「女は女である」を見てきました。フランス映画だし、ゴダールの映画だし、ということで、綺麗な映画ではありましたがおしゃれすぎるセリフと映像で、途中からあとどのくらいで終わるのかが気になるような映画でした。ゴダールでも他の映画はもう少し内容に着いていけたような気がするのですが、ちょっと厳しかったです。

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