コスモアイル羽咋

 お昼を食べた後で、イオンモール内を少し歩いてみました。ヴィレッジヴァンガードがあったのを思い出し、1階の奥の方に見つけ入りました。いろいろと見ているうちにAKIRAの6巻セットを見つけ、まんまとそのセットを手にしてしまいました。その後、車の置いてある駐車場に向かっている途中でおいしそうないちご大福を購入、イオンモールかほくを後にして一路羽咋に向かいました。30分ほどで「コスモアイル羽咋」に到着、2年ぶり4回目の訪問となります。少し前にテレビに出ていたせいなのか、前の3回来た時よりもお客さんが多く、なかなかじっくりと見られるような感じではありませんでしたが、今回の目的であるロズウェルで拾った謎の金属片はじっくりと見ることができました。かみさんは売店でDVDを購入し、五千円以上購入したからとコスモアイル羽咋オリジナルのトートバック(?)を貰っていました。コスモアイルを出て直ぐ向かいにあるドリンク軽食コーナーでソフトクリームを食べてから家に向かいました。

三上ムー編集長パネル

謎の金属片
ポスター
ソフトクリーム
店内のテーブルに

コメダ珈琲店

 映画が終わり、お昼はイオンモールの中で食べることにしました。事前に調べたところ「コメダ珈琲店」が1階にあるはずだったので、2階のシネマサンシャインから1階に降りて探してみました。よくわからないので店内案内図を見て探して歩いても見当たりません。もう一度店内案内図を確認してみたところ、すぐそこにあるスターバックスの向こう側の通路の方だとわかり、少し歩いただけでやっと見つけました。順番待ちの紙には前に2組ほどいたので少し待つのだろうと思って外の椅子に座りましたが、座って直ぐに名前を呼ばれました。入口は狭そうでしたが、中に入ってみると結構な席数がある店舗でした。自分はカツカリーパンを、かみさんはあみ焼きチキンホットサンドを注文。うっかりしていましたが、コメダはボリュームたっぷりだったことを思い出し、やはり出てきたお皿には十二分に大きいサンドとパンが出てきました。

ホットコーヒー

カツカリーパン
あみ焼きチキンホットサンド

「泣く子はいねぇが」


是枝裕和率いる映像制作者集団“分福”の新人・佐藤快磨のオリジナル脚本による長編デビュー作。秋田県男鹿市にある寂れた港町。娘が生まれたものの、いつまでも父親の自覚を持つことができないたすくは、ついに妻のことねから愛想を尽かされてしまい……。出演は「タロウのバカ」の仲野太賀、「見えない目撃者」の吉岡里帆。

情報源: 泣く子はいねぇが|MOVIE WALKER PRESS
 なまはげと男鹿が舞台だというの秋田県人必見の「泣く子はいねぇが」を見てきました。とは言ってもこういった映画が富山県内で見られるはずもなく、お隣の石川県河北市のシネマシャンシャインかほくまで行かざるを得ません。9時オープンのところ10分前に到着。すでに数人の行列が出来ており、5分前には自分たちも車から出て行列に並びました。9時ちょうどにドアが空き、2階の窓口に並びました。それから35分ほど待ちやっとシアターに入れました。内容としては明るいお話かと思っていたのに結構重い展開のストーリーで、ハッピーエンドとは言えないような感じでした。だまこを作るのに米をビニール袋に入れてうどんのように踏んでいるとか、ババヘラアイスを注文される前から盛り付けているとか、微妙にこれはどうだろうかと言うツッコミどころも結構ありました。