さくらんぼ狩りバスツアー

 読売旅行のさくらんぼ狩りツアーに行って来ました。立山ICでバスに乗ることにしていましたが、駐車場が満車だと大変なので集合時間9時30分のところ早めの9時過ぎに立山ICの駐車場に着きました。全然余裕でバスが来た頃でも問題無さそうでした。バスに乗り込んでからの案内でしたが、午前中に組み込まれていたブルーベリー狩りは今シーズンは不作のため出来なくなり、あらかじめ案内書に記載してあったようにサンクゼール・ワイナリー 本店での買い物に切り替わることになりました。
 ワイナリーでは予定していなかった見学もさせて貰え、アップルブランデーの蒸留機とかも見ることが出来ました。売店での試飲もありましたが、空きっ腹に3種類試飲は結構リスキーで、飲むお酢の試飲とかジャム等をクラッカーに塗った試食でなんとか凌ぎました。

ワイナリー

アップルブランデー蒸留機
タンク&樽

 次に昼食会場のビアンデ信州中野へ。いつも中野で食べる信州フルーツランドに行くのかと思っていたのですが、今回はその手前にあって前を通過していたお店でした。2階の団体様お食事会場に案内されましたが、売り文句の「ローストビーフ・ポーク・チキン食べ放題」は確かにその通りでしたが、どれも冷たくお昼に食べた中で暖かいのはご飯とお茶だけでした。それでも馬刺しも食べ放題だったのが救いです。かみさんがローストビーフ丼にして食べ始めたので、自分もご飯をお代わりして真似しました。1階に降りて土産物を購入しましたが、セルフのコーヒーの隣にソフトクリーム(ソフトアイス)が売っていたのでこれもセルフかと思ったのですが、よく見ると売店職員に頼まないといけないようでした。後でコーンを自分で取り出してから店員を呼んでいたお爺さんがいました。

冷しゃぶ&冷たいそば

ローストビーフ/ポーク/チキン&馬刺し
ソフトアイス販売中
抹茶ソフト
バニラ&ストロベリーソフト

 お昼の後はあじさいで有名らしい谷厳寺へ。あじさいが4000本(6000本?)とかと言う事でしたが、時期的に少し早いようで添乗員も言っていたように、大閤山ランドのあじさいの方が良かったかも知れません。境内にはお釈迦様の運智というのがありましたが、自分は触らずかみさんが触ってました。

紫陽花

案内板
お釈迦様の運智

 早々に切り上げて本日のメインイベントであるさくらんぼ狩りです。再びビアンデ信州中野に戻り、そこで農園の人の説明があり現地までバスで向かいました。5分ほどで到着、あいにく雨が降り始めましたがビニールハウスの中でのさくらんぼ狩りなので問題ありませんでした。さくらんぼ狩りは初めてでしたが、軸は残して実だけ取って食べて、種はそのまま地面に落とせば良いということでした。佐藤錦の木と紅秀峰の木から取って食べられると言う事ですが、佐藤錦のほうはほとんどが実の下の方が黒ずんで来ていたため、ほとんど紅秀峰を狩ることになりました。農園がケチっているのか紅秀峰の狩って良い木が2〜3本しかなく、そのうち1本だけが沢山実が残っており、46人のうち半分近くがその木にたかっていました。中にはさくらんぼの木に登っているおばさんがいて、農園の人に注意されていましたが、「登ってはダメだと聞いていない」と非常識な口答えをしていました。ある程度食べたかなと言うタイミングで「おしまい」の声がかかりましたが、添乗員が言うには予定よりも早く終わらせられたと言う事らしく、会社に戻ってからクレームを入れるとのことでした。

紅秀峰

こんな形のも

 帰りは、トイレ休憩のため新井PAと荒磯海SAに寄り、立山ICには17時半頃に到着し、18時には無事帰宅出来ました。帰りのバスの中で「嘘八百」を見せて貰っていましたが、2回の休憩で中断したこともあり最後までは見られませんでした。

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