「プリシラ」

3人のドラッグクイーン(女装のゲイ)が大自然の中、バスに乗って真実の愛を求めて旅をするロードムービー。主人公たちのド派手なファッションや全編に流れる70年代ディスコ・ヒット曲の数々が印象的。監督・脚本はオーストラリア映画界の新鋭ステファン・エリオット。製作は「ゴシック」のアル・クラークと「U2/魂の叫び」のマイケル・ハムリン。撮影はブライアン・J・ブレヘニー、美術はオーエン・パターソン。衣装デザインは豪州屈指のデザイナー、リジー・ガーディナーとティム・チャペル。チーフ女装コンサルタントは女装アーチストの第一人者、ストライカーマイヤー。出演は「コレクター」「ブロンディー 女銀行強盗」のベテラン、テレンス・スタンプはじめ、ヒューゴー・ウィーヴィング、ガイ・ピアース、「誓い」のビル・ハンターほか。

情報源: プリシラ | 映画-Movie Walker

かみさんがBlu-rayで買った「プリシラ」を見ました。かみさんは船の中でこのショーを見たらしいです。ゲイ3人のロードムービーと言った趣きですが、あまり期待してなかったのですが、結構良い映画でした。最後の方はテレンス・スタンプが普通に女性に見えていました。特典映像が入っていたのですが、日本語字幕が入っておらず雰囲気だけを味わった感じです。

ドッグラン

 天気が良いので、昨日の夜から来ていた娘1号とかみさんの3人でレイをドッグランに連れて行きました。一番乗りだったようで、レイはしばらく1匹で走り回っていました。そのうちポツポツとやって来たのでいつものように挨拶に行っては相手の顔を見て動く方向に回り込むと言ったボーダーコリー特有の遊びをやって、飼い主と遊びたいのを邪魔していました。途中で同じくらいのサイズのボーダーコリーが来たので上手に遊ぶのかと思って見ていましたが、やはり飼い主とフリスビー遊びをしてるのを邪魔するだけになっていました。そのうちに大きめな犬2頭がが入って来て、前回みたいに追い回されることは無かったのですが、その2頭にちょっかい出すこともなく、1時間半くらいでドッグランをおしまいにしました。

朝食

 ホテルと言うよりも宿泊施設と言った方が良いのですが、朝食付きの宿泊なので7時に朝食会場の喫茶スペースに行きました。自分たちの他にどのくらい宿泊客がいるのかわかりませんが、自分が一番乗りでちょっとしてから老(中年?)夫婦が来ていました。バイキングでは無く和食でしたが、無難にまとまっている感じです。

朝食

 昨日の夜宿泊したメンバーと朝食会場で3人ほど会いましたが、別の3人は6時に朝ランに出かけて行っていたりで、いったん部屋に戻ってからすぐに宿を出ました。