帰省2日目

 ホテルの朝ごはんはルートイン定番のバイキングでした。

ホテルの朝食

 予定よりも早めにホテルをチェックインし、東能代駅に寄って特急指定席券を受け取りました。それから兄夫婦と待ち合わせて海光苑へ。1時間ほど過ごしてから海光苑を出て山本合名に寄ってみたものの日曜日ということもあって閉まっていました。近所の酒屋さんに行っても目当ての酒は置いていなかったので、天洋酒店へ向かいました。ここでは珍しい地酒が沢山ありましたが、自家用車で来ているのでは無いので持ち帰れないと思っていたところ、発送してもらおうとかみさんは4〜5種類の酒を選んでいました。

天洋酒店外観

 天洋酒店を出て病院で姉夫婦とも合流。ここでも1時間ほどいてから3家族でお昼を「和風レストラン都亭」で食べることに。市役所の駐車場に車を停めて少しだけ歩いて都亭に入りましたが、まだ自分がこちらに居た頃に母とポークソテーを良く食べていたことを思い出しました。そう思いながら自分は「魔法の鉄板 ポークと野菜」を選びました。かみさんも自分と同じものを選びましたが、他の人たちはそれぞれ違う料理を注文。兄・義兄が頼んだ料理は宴会が入っているから和食メニューは出来ないと断られたのはやはり秋田クオリティです。

魔法の鉄板 ポークと野菜

 積もる話の中もうそろそろと店を出たのですが、レンタカーを返す前に満タンに給油しなくてはいけないことを思い出し、ちょっと慌てながら車を走らせました。レンタカー店に一番近いセルフの店(このあたりはセルフ以外は日曜日休業らしい)に入り給油。60kmほど走行しているのに3L足らずで給油ストップしたのを不思議に感じながらレンタカー店に給油したレシートを見せて返却終了。慌てて駐車場を出た割にはそれなりに余裕ができました。秋田駅までは特急指定席なのでゆったりと座って行き、秋田駅で40分ほど余裕があったので再び途中下車でトピコに入り土産物を物色。新幹線の中で食べる駅弁も調達し、秋田新幹線こまちに乗り込みました。盛岡駅を過ぎたあたりで駅弁を食べましたが、久しぶりの花膳鶏めし弁当は懐かしの味でした。

花膳鶏めし弁当外観

味どうらくの里弁当外観
花膳鶏めし弁当
味どうらくの里弁当

 21:30頃に富山駅に到着。ただ座っているだけとはいえ7時間の移動は結構疲れます。調べてみたら富山-羽田-大館能代のANA乗り継ぎは予約する時期によっては片道2万円程度と言うことが発覚しました。往復で1万円ほど安く、乗り継ぎ時間を含めて3時間ほどだと言うので、次からは新幹線ではなく飛行機で行くことになりそうです。

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