サッカーW杯2018 日本 vs. ポーランド(グループH)


開始直後から守備ラインを低くして意図的にボールを持たせてくるポーランドに対し、日本は両サイドを広く使って好機を創出する。今大会初先発を果たした武藤嘉紀を筆頭に人数を掛けてゴールへ迫るが、決め切れない場面が続く。すると、逆に中盤で小さなミスが散発し、ロベルト・レバンドフスキを中心とした高速カウンターを何度も受ける展開に。ゲームキャプテンを務めた川島永嗣がスーパーセーブを連発して前半こそ無失点で切り抜けるも、後半14分に警戒していたセットプレーから痛恨の失点。リードを奪われた後もテンポの遅いパス回しに改善の兆しはなく、これまでの2戦のようなチャンスらしいチャンスはほとんど作れなかった。

情報源: 日本 vs. ポーランド(グループH) 試合情報 – ロシアワールドカップ特集 – スポーツナビ

 もしかしたらということもあり、23時開始ならばまだなんとかなると「日本vsポーランド」の生中継を観戦しました。途中までは0-0でいけそうかな思わせて貰えましたが、相変わらずセットプレーからの失点で悪い方向へと流れが傾いてしまいました。それでもセネガルvsコロンビアの試合の結果でなんとかグループリーグを通過する事が出来たようです。最後の10分以上パス回しだけして時間稼ぎをしていましたが、会場全体からブーイングがあったとしてもグループリーグ通過のためにあのような戦略をとったのはこれまでの日本代表には見られなかった部分でした。決勝トーナメントはベルギーが相手でかなり厳しいとは思いますが、ほんの少しの期待を持って見たいと思います。

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