「シェイプ・オブ・ウォーター」


鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、人間と不思議な生物の種族を超えた愛を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。60年代、冷戦下のアメリカを舞台に、マイノリティが虐げられていた当時の社会情勢を反映させた物語がつづられる。サリー・ホーキンスが過去のトラウマで声を出すことができないヒロインを演じる。

情報源: シェイプ・オブ・ウォーター| 映画-Movie Walker

 今週はファボーレで「シェイプ・オブ・ウォーター」。悪くはない映画だとは思うのですが、どこか自分の中ではそれほど感動できない部分があったりしました。爺さんの髪の毛が生えたりケガが治ったりしていたので、最後は息を吹き返すの当然として、首筋の傷跡が治って声も出るようになるのかと思いきや、鰓になるという予想を裏切る結果でした。