「馬喰ろう」

 コンサートが終わってから夕食をとるために前から気になっていた「馬喰ろう」に入る事にしました。思ったよりも綺麗な店内で店長以外の店員は若者たちで結構活気がある感じでした。自分はノンアルコールビールを頼んだのですが、グラスに注いでから口紅のあとっぽいグラスの汚れに気づいたためグラスを交換してもらいまいした。グラスに注いだ後だったので替わりの新しい瓶を持って来てくれたのは良かったのですが、瓶ビールを持って来たためお断りして別に一本ノンアルコールビールを持って来ました。あの瓶ビールは他の客には出せないはずなので、後で店員の誰かのお腹に入った事でしょう。肉豆腐を頼んだ時に店員から「辛いの大丈夫ですか?」と聞かれましたが、かみさんの花椒たっぷりの麻婆豆腐に鍛えられていたため、問題なく頂く事ができました。料理は概ね満足できる内容でしたが、他にも馬肉料理が沢山あるのでもっと他の料理も食べたい気持ちがあります。ただ、馬肉料理と言うのはお洒落なものでは無いと思っているので、ちょっとした違和感は残りました。

サラダ

サーロインステーキ
肉豆腐
焼うどん

「日本・リヒテンシュタイン公国 友好99周年記念コンサート」

 かみさんが招待券を貰ったというので「日本・リヒテンシュタイン公国 友好99周年記念コンサート」に行って来ました。会場はタワー111ビルで車はタワー111パーキングに停めることにしたのですが、タワー111とはちょっと距離がありもっと近いところにある駐車場に停めてもよかったような感じでした。コンサート自体は素敵なものでしたが、知っている曲が無かったりでほとんど気持ちを薄っすらとさせながらなんとか気を失うことなく終了しました。ビルを出る時に普通に雨が降っていて、なんとかコンサートで渡されたチラシを傘がわりにして駐車場にたどり着きましたが、やはり目の前の駐車場に停めておくべきでした。

「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」#101 秋田県大館市の旅

米田食堂のばあちゃんが作る肉うどん!
大滝温泉の蒸しどりは絶品です

情報源: BS日テレ – 「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」番組サイト

 だいぶ前に録画してあった『「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり田舎自慢~」#101 秋田県大館市の旅』を見ました。大館の肉うどんと蒸しどりが自慢と言うことでそれらを求めて大館市内を彷徨ってましたが、御成座が出て来たり秋田犬の触れ合いコーナーだったり年中やってるかき氷屋だったりでなかなか面白い展開でした。米田食堂の肉うどんが馬肉だったし、その店の一番高い料理が馬肉定食だったりで、一度は行ってみたい店です。蒸しどりの方を撮影できなかったようですが、こちらも本当に評判が良いみたいです。

「ジム・キャリーはMr.ダマー」

茶目っ気たっぷりでどこか憎めない大ボケ2人組の珍道中を描いたロードムービー調のコメディ。「マスク(1994)」「バットマン・フォーエヴァー」と波に乗るジム・キャリーのジェリー・ルイスばりの珍妙な扮装と動作、「スピード」のジェフ・ダニエルズの、これまでのイメージをかなぐり捨てたトボけた演技と、主演コンビによる下ネタやくだらないギャグの個人芸合戦が爆笑・失笑を誘う。監督は本作がデビューとなるピーター・ファレリー。脚本はファレリー、実弟のボビー・ファレリー、学生時代からの友人ベネット・イェリンの共同。製作はチャールズ・B・ウェスラー、「クルーレス」のスティーヴ・ステイブラーとブラッド・クレヴォイ。撮影は「ヴィデオドローム」「D2 マイティ・ダック」のマーク・アーウィン、美術はMTVで活躍するシドニー・J・バーソロミュー・ジュニア 。音楽は異色ロック・アーティストのトッド・ラングレンがスコアを書き、プロクレイマーズ、ディー・ライトなどの挿入曲が使われている。共演は「ドラゴン ブルース・リー物語」のローレン・ホリー、「トッツィー」「未知との遭遇」のテリー・ガーなど。

情報源: ジム・キャリーはMr.ダマー | 映画-Movie Walker

 この間みた「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」をかみさんが気に入ってしまい、今日は借りて来た「ジム・キャリーはMr.ダマー」を見ることにしました。子供の心のままで大人になったおバカな二人の騒動で、基本的には面白いのですが、あまりに下品過ぎて引いてしまう部分も多々あったのは続編と変わりません。最後のところでFBIの作戦をハリーがちゃんと理解できていたのがちょっと微妙なところでした。

「ハムザKBレストラン」

 お昼は娘1号と新湊の道の駅で待ち合わせて娘2号と4人で「ハムザKBレストラン」に入りました。向こうのハムザにいたアリさんともう一人の懐かしい顔が出迎えてくれました。メニューは同じでしたが、今回はトリプルカレーセットを2セットとプラオをひとつ頼むことにしました。ハーフのプラオと同じくハーフのビリヤニを注文しようとしたのですが、今日はビリヤニが無いと言うことでフルサイズのプラオと言うことになりました。セットのひとつはマトン・チキン・シーフードにして、もうひとつはマトン・パラクチキン・キーマをチョイス。シーフードは匂いが生ぐさい感じがしましたが、食べて見たら思ったよりも美味しく頂けました。

外観1

サラダ
マトン・チキン・シーフード
プラオ
ナン・ロティ
マトン・チキンパラク・キーマ
内観
外観2
看板

「一会」

 飲み会に行ってきました。富山市役所のバス停から歩いて6〜7分のところにある「一会」と言う居酒屋でしたが、店の前に着いて見てから前にも来た事のある店だと言うことに気づきました。あれから隣に別館も出来たらしく、今回は別館の方に入ることになりました。今回も適当に料理を注文しましたが、お造り盛り合わせに鶏の昆布締めがあり、カンピロバクターは大丈夫かと思いながらもつい食べてしまいました。店内にはジャズが流れていたり山崎とか白州とかのハイボールがあったのですが、響のハイボールと言うのがちょっと珍しいところでした。最終バスが21時40分のところ21時半を過ぎてやっとお開きになり、急ぎ足でバス停に向かいなんとか間に合いました。

ドキュメント72時間「函館 ハンバーガーと幸せと」

年間500万人の観光客が訪れる北海道・函館。ここで最近、新たな名所として人が集まるハンバーガーショップがある。特徴は「デカ盛り」。唐揚げやトンカツがそのまま挟まれた特大バーガー。お昼にほおばれば、夕食はいらないという客も少なくない。「町の魅力度ナンバーワン」と言われながらも、人口減少や高い失業率という問題を抱える函館。長年、地元で愛されてきたハンバーガーショップを舞台に「幸せとは何か」を考える。

情報源: ドキュメント72時間「函館 ハンバーガーと幸せと」 – NHK

 今週のドキュメント72時間は函館のハンバーガーショップでした。ラッキーピエロと言う店名は何度か聞いた事はありますが、ハンバーガーショップと言っても、ハンバーガーだけではなく色々なメニューのある店のようです。しばらく前に函館に遊びに行った時にもこの店を見かけたような記憶がありましたが、その時にはこの店に入ろうと言う気にはなってませんでしたが、今だったら喜んで入る事でしょう。