金沢日帰り

 朝の8時に昨日の納涼祭の片付けに行き、1時間もかからずに終了。10時過ぎに金沢に車で向かいました。11時過ぎに金沢市内の片町あたりに到着し、あらかじめ調べてあった駐車場に車を駐めました。最大料金の設定がある二つの駐車場があり、ちょっと離れたところにある方が日中の最大料金が400円ともう一つの方の800円よりも安かったのでそちらにしたのですが、安い方は8:00〜18:00で最大400円となっていて、もう一つは8:00〜20:00で最大800円でそれ以降はどちらも300円/60分でした。20時までかかるとしたら安いと思っていた方が逆に200円高くなる計算ですが、1000円も800円も11時から9時間駐車していたのだったらば充分に安い方だと思うことにしました。
 まずはシネモンドで映画のチケットを購入し、上映開始まで1時間足らずと言うこともあり、同じ建物にある「フランジパニ」でお昼を食べることになりました。14時すぎ「沖縄スパイ戦史」に終了し、これもまた同じ建物にある「UNITED ARROWS」でスボンやらジャケットやらシャツやらベルトを購入。一旦荷物を車に置いて来てから一休みするためにコーヒーを飲める店を探しました。最初にあった「ピノ」はなんとなく全席禁煙じゃなさそうなのでパス。次に見つけた「サン」は「喫煙可」みたいな張り紙があったのでここもパス。次にあったのが「カフェ・ド・フロール」で一度は行ってみたかったのでここにしました。扉を開けるなりいきなりタバコの臭いがしてきたのですが、ここで引き返すこともできずにアイスコーヒー&アイスティーを飲んですぐに店を出ました。いつものようにせせらぎ通りを進み「オヨヨ書林」でしばし時間を過ごし、大和の地下でお土産を購入し能登ミルクジェラートで一息入れました。

能登ミルクジェラート

 17時過ぎになって少し早めの夕食と言うことで「グリルオーツカ」に入り、お腹いっぱいになって再びシネモンドに戻り「ストリート・オブ・ファイヤー」を見ることにしました。映画が終わって駐車場に戻ったのが20時ちょっと過ぎで駐車料金は1100円になっていました。「UNITED ARROWS」で買い物をしたので400円分はサービス券を貰っているため、残り700円の支払いです。ここは100円/20分で、もう一つの方は300円/60分なので、この時間ならばどちらも同じだったようです。強いて言えばこちらはタイムズなのでポイントがつくのとクレジットカード払いでのポイントもつくで最終的にはこちらを選んで正解だったかもしれません。

「ストリート・オブ・ファイヤー」デジタルリマスター版

ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。2018年7月21日よりデジタル・リマスター版が順次公開(配給:コピアポア・フィルム)。

情報源: ストリート・オブ・ファイヤー | 映画-Movie Walker

 シネモンドで「ストリート・オブ・ファイヤー」デジタルリマスター版。公開時に映画館で見たような記憶は無いので、たぶんレンタルビデオで見たのだと思いますが、「フットルース」や「フラッシュダンス」のように音楽と映像が一体化して心に残る映画のひとつです。パンフレットの代わりに裏面に解説の書かれたポスターが全員に(家族に1枚)渡されました。

「沖縄スパイ戦史」


第二次大戦末期の沖縄戦で、日本軍の特務機関・陸軍中野学校が関わった“秘密戦”に迫るドキュメンタリー。1944年晩夏。42名の陸軍中野学校出身者が沖縄に渡り、身分を隠し各地に潜伏。まだ10代半ばの少年たちを“護郷隊”として組織し、アメリカ軍を翻弄する。監督は「標的の村」の三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた大矢英代。撮影を三上監督の「戦場ぬ止み」「標的の島 風かたか」でもタッグを組んだ平田守、音楽をエレクトリック・ヴァイオリン奏者の勝井祐二が担当する。2018年7月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行公開。

情報源: 沖縄スパイ戦史| 映画-Movie Walker

 金沢シネモンド「沖縄スパイ戦史」。もともとそういう映画だったのだろうから仕方が無いとは思いますが、明らかになった事実を淡々と表現してくれてれば良かったのに、最後の方で「特定機密法」やら「八重山諸島への自衛隊基地」云々言い出したので残念です。