急患センター

 21時頃になって右眼がボヤけて来ました。午後にいつもよりも大きな飛蚊が出来たのですが、夜になって悪化したようです。視界いっぱいボヤけているので流石にこのままではまずいと思い、夜間に対応している眼科を調べたところ、医師会の急患センターに眼科がありました。念のため電話してみると、名前も聞かれずに眼科はやっているので時間内に来て下さいとの事。車で急患センターへ向かい、申込書を書いて保険証とあわせて窓口に提出。しばらくして名前が呼ばれファイルを渡され、2階のナースステーションへ。問診票を書いて出してしばらく待つと眼科の診察室へと呼ばれました。今日のいきさつと過去の光凝固の話をし、その後視力・眼圧の検査をし、散瞳をするための目薬をさし、散瞳するまで待合室でしばらく待機。待合室に出てみるとかみさんと娘2号が来てくれていました。そのうち表面麻酔の点眼もさされ、診察室に呼ばれて検査をしようとするも、散瞳が足りないと言う事で、更に点眼し再び待合室で待機。次に呼ばれた時には大丈夫だったようで、右眼の表面に何かペタッと押しつけられながらの、上・右上・右・右下・下・左下・左・左上・上と視線を移動させながら眼底を見てもらいました。とりあえずの診断結果は、「大きな飛蚊が出来た時にそこにあった血管が切れて出血しその血液が広がってぼやけてしまったのだろう。孔は空いていないようだ」と言う事でした。さしあたって今すぐ手術とかと言う状態ではないらしく、この週末に悪化するようならばどこかの眼科に直ぐに受診し、そうでなければ来週になってから受診するようにとの事。紹介状は仕事の都合も考えて勤務先にしてもらいました。散瞳されたのが右眼だった事もあり、自分の運転で帰りました。

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