「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

大事件に巻き込まれる不運でタフな刑事ジョン・マクレーンをブルース・ウィリスが演じる、大ヒット・シリーズの第5弾。モスクワで警察のお世話になってしまった息子ジャックを引き取りに向かったマクレーンが、ロシアの命運を左右する陰謀に巻き込まれていく姿を壮大に活写する。『マックス・ペイン』のジョン・ムーアが監督を務め、テレビドラマ「スパルタカス」で注目されたジェイ・コートニーがジャックを熱演。ジョンとジャック親子の掛け合いや連携バトルに加え、ヘリや装甲車も動員したド派手な見せ場にも注目したい。

引用元: ダイ・ハード/ラスト・デイ – Yahoo!映画.

 かみさんが借りて来た「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を見ました。前回見たのは「ダイ・ハード4.0」でしたが、それから6年も経ってしまっていました。前作は娘がらみの案件でしたが、今作は息子との絡みのようです。今回は自分からわざと巻き込まれて行った感じもあり、息子の仕事の邪魔をするところから始まりましたが、途中からはいつものペースになっているようです。このタイミングでチェルノブイリに隠された核物質というお話は微妙な感じです。エンディングで息子&娘と並んで歩いているシーンを見ると、前作で娘との関係を修復し、今作で息子との関係を修復した形になるので、流石にこれで最後なのでしょう。奥さんとの関係の修復はどうだったかというのはあるような気もしますが…。

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