「貴婦人と一角獣」

 かみさんがどうしても「貴婦人と一角獣」を見に行きたいと言うので、朝早く家を出て大阪まで日帰りで行って来ました。6時12分のサンダーバードで富山を出発し、大阪駅に9時39分頃到着。歩いて国立国際美術館まで行こうと、地上を歩き出したところ行きたい方向の道へ渡る横断歩道が見つかりません。横断歩道のあるところまで戻ろうとしたら地下鉄駅に降りる階段を発見、たぶん地下街を通れば行けるだろうと階段を降りました。最初は大体の見当をつけた方向に向かい、途中で地図を確認して一番奥の出口を出ることにしました。地下から地上に出ると方向感覚が狂うことが良くあるのですが、地下街の地図で確認済みだったので迷うこと無く国立国際美術館へと向かいました。地下街を出て10分くらい歩き、地上でも地図を確認し、無事に到着しました。
 都会の美術館で人気の展示物と言うことで混雑を覚悟していましたが、開館してすぐの時間だったのと、7月末から始まって残り2週間というタイミングもあったのか、チケット売り場もそれ程並んでいませんでした。展示物自体が大きいせいか、見ている人が少しくらい多くいても後ろから見ることも出来たし、すんなりと目の前まで行くことも出来たので、結構じっくりと見ることが出来ました。
 1時間近くかけて見終わったあと、丁度いい時間になったので美術館内のレストランでお昼を頂きましたが、10分くらい遅かったら順番待ちになるところでした。

地下三階の入り口
地下三階の入り口

煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ

 美術館を出て隣の科学館に入ることにしましたが、チケットを買うタイミングであと5分でプラネタリウムが始まるところだったので、プラネタリウムを見てみることにしました。結構大きなプラネタリウムで椅子もフランス製の高級なものらしく、「第二の地球を探せ」という40分くらいの内容でしたが、当然のことながらいつのまにか気を失ってしまっていました。朝早く起きて家を出て来たので丁度いい休憩になり、他に特に行きたいところもなかったので、そのまま来た道を戻り大丸の地下で弁当とかお菓子とかお土産を購入し、当初の予定では16時40分頃のサンダーバードで帰るつもりでしたが2時間早いのに乗って大阪を去ることになりました。
 富山駅前のいつもの駐車場に車を置いていたのですが、以前は「最大24時間800円」だったはずなのに、駐車場に戻って良く見てみると「最大12時間800円」になっていました。800円ですむつもりが1000円払うことになってしまったわけで、11月の出張で3泊する時にもここの駐車場を使うつもりでしたが、もし今回ここを使わなかったら何も気づかないままに、思っていた倍の料金を支払うことになっているところでした。駅周辺の駐車場料金をもう一度確かめて安いところを探さないといけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です