「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド」

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭の銀カラス賞など、各国の映画祭で賞を獲得したキューバ映画初となるゾンビ・ムービー。何の前触れもなくゾンビが大量発生し、パニックに陥るキューバの首都ハバナから脱出しようとする者たちの姿を活写していく。メガホンを取ったのは、キューバで脚本家として活躍してきたアレハンドロ・ブルゲス。ゾンビ映画の大ファンを自認するだけに、ありとあらゆる肉体の部位が破壊されるスプラッター描写は手抜きなし。キューバの社会情勢をシニカルな笑いへと転化させた、鋭い視点にも注目だ。

引用元: ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド- – Yahoo!映画.

 WOWOWでやっていた「ゾンビ革命」を観ました。スペイン・キューバの合作映画のゾンビ映画と言うことで、どんなものかと興味津々でしたが、なかなかの映画でした。ゾンビをなぎ倒すのは良いとして、ゾンビ化していない人間をも無駄に殺してしまうというのも何とも言えません。最後もハッピーエンドと思いきや、なんでそうするのか良くわからない展開です。ハリウッドのゾンビ映画よりも面白かったりして…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です