大相撲九月場所十二日目

 大相撲九月場所の十二日目。若隆景と翔猿の2敗対決は新入幕の翔猿に軍配。貴景勝は遠藤の負傷休場で不戦勝となり、正代も10勝目。2敗が3人、3敗が3人となってますが、もしかしたら朝乃山が頑張りすぎて翔猿が2敗のまま新入幕初優勝になってしまうかもしれません。低いレベルではありますが、これはこれで面白くなって来ました。

大相撲九月場所十一日目

 大相撲九月場所の十一日目。2敗が4人、3敗が3人となりました。明日は平幕の2敗同士が当たるので確実に2敗が1人減ります。貴景勝と正代は朝乃山戦が控えているので、朝乃山が両方に土を付ける可能性も高いので、やはり優勝ラインは12勝3敗になりそうです。ただ、今場所は正代の場所で終わりそうな気配が漂っています。

立山ハーベステラス

 お昼はおばあちゃんと3人で立山ハーベステラス。11時30分頃に店に入るとほとんど満席状態で、かろうじてテーブルがひとつ空いていました。今回は自分はビーフシチューでかみさんはハンバーグ、おばあちゃんはデミグラスソースのオムライス。自分たちのあとからもどんどんお客さんが入って来て順番待ちが5組くらいになっていました。なかなか料理が出てこないと思って待っていましたが、おそらく自分たちが入る直前に数組入って来ていたようで、自分たちが食べ終わって店を出る前後で同じように席を立つお客さんが3組くらいいたようです。

ビーフシチュー

ハンバーグ

高岡市美術館

 かみさんとおばあちゃんが行きたいと高岡市美術館へ行って来ました。「傘寿記念 大澤光民の世界 ―人間国宝としての歩み―」(PDFチラシ)と言うのを見たかったようですが、自分の目にはどれも同じような形で模様が違っているくらいしかわからず、かろうじて仏像が目を引いたくらいでした。撮影可とあったので御車山を撮影おきました。展覧会を見た後で地下のティーラウンジで一休みしましたが、新型コロナ対策なのかケーキとか置いてないのが残念でした。

御車山

「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版」


「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督ジュゼッペ・トルナトーレと作曲家エンニオ・モリコーネが組んだ1998年製作のイタリア映画をデジタル修復。思い出の曲を知る楽器店店主と出会ったマックスは、豪華客船の中で生まれた伝説のピアニストについて話し出す。トルナトーレ監督の監修のもと、「ライフ・イズ・ビューティフル」などを手がけたカラースーパーバイザーのパスクアーレ・クズポリと共に、ルーチェ・チネチッタ・ラボにて完全修復作業を行い、オリジナル35mmネガを4Kスキャンし細部まで色彩豊かに蘇らせる。

情報源: 海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版| 最新の映画ニュース・映画館情報ならMOVIE WALKER PRESS
 娘2号と3人でほとり座でやっている「海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版」を見て来ました。20年ちょっと前の映画を4Kデジタル修復したもののようですが、未公開分が追加されているというわけではなさそうで、これとは別に40分以上追加されている「イタリア完全版」があり、これは来週末上映されるようです。19時半からからと言う時間帯もあってか、自分たち3人の他には高校生カップル1組と若い男性1人だけで、いずれもこのほとり座には初めて来たようです。「戦場のピアニスト」をイメージしていたのですが全然違っていたようで、どちらかというとファンタジーでした。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。