「春・土の詩〜秋田県羽後町、十文字町〜」 – よみがえる新日本紀行


昭和54年。秋田県十文字町を訪ねた新日本紀行をふたたび!詩も作る農村彫刻家とフォークシンガーの農家の交流を中心に農作業が始まった横手地方の春が描かれている。 新日本紀行から42年。番組の舞台、横手市十文字を再訪した。「農の心」をモチーフにした農村彫刻家の作品は今も休耕田に展示され四季折々の農作業を見守っている。米どころで知られるこの地域。会社勤めをやめて実家の稲作を継いだ40代の農家は周囲の休耕田を借りて経営規模を大きくしてきた。父親が苦労した冬の出稼ぎは過去のものにして農業だけで暮らしを豊かにしたい。その思いを胸に今年も稲刈りに打ち込む毎日だ。

情報源: 「春・土の詩〜秋田県羽後町、十文字町〜」 – よみがえる新日本紀行

 録画されていたNHKのよみがえる新日本紀行「春・土の詩〜秋田県羽後町、十文字町〜」を見ました。42年前の羽後町と十文字町が描かれていました。その一年後に秋田を離れた自分にはじいさんばあさんの語る言葉を簡単に聞き取ることは出来なくなっていました。自分が生まれる前ならともかく、もうそろそろ高校を卒業する頃の人たちの姿や風景が随分昔のように見え、どこかアジアの発展途上国のようにも見えてしまいます。

(1)「知りたい秘密」 – アンという名の少女3


モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。最終シーズン。16才の誕生日を迎えたアンは実の両親のことを知りたいと考える。一方、先住民族の女の子と仲良くなる。 アンは16歳の誕生日を控え、実の両親のことを知りたいという思いを強めていた。アンは先住民族の女の子カクウェットと仲良くなり、その文化にも刺激を受ける。だが、マリラや村人たちは先住民族のことをよく知らず、警戒していた。ギルバートの家では、セバスチャンとメアリー夫妻に娘が生まれ、4人で仲良く暮らしていた。一方、学校では結婚を考える年頃になった男女の生徒たちが、お互いを強く意識し始める。

情報源: (1)「知りたい秘密」 – アンという名の少女3

 今週からシーズン3が始まったアンという名の少女3で(1)「知りたい秘密」。シーズン2の頃から2年くらい経ったようで、アンも16歳の誕生日を迎えることになりました。先住民族の事を学校新聞に載せるとか言う事で、また一悶着ありそうですが今回は大丈夫そうです。少し大人になって自分のルーツを知りたくなったアンとその想いにショックを受けるマシューとマリラですが、マシューの心配が杞憂に終わる事を願うばかりです。

「エターナルズ」


『ノマドランド』でアカデミー賞監督賞を受賞したクロエ・ジャオがメガホンをとり、アベンジャーズをも超越するヒーローチームを描くマーベル・スタジオのアクション大作。『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリー、『クレイジー・リッチ!』のジェンマ・チャン、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのリチャード・マッデンとキット・ハリントン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』のマ・ドンソクらが出演する。

情報源: エターナルズ|MOVIE WALKER PRESS

 JMAXシアターで「エターナルズ」。新しいマーベルのヒーローたちでアベンジャーズとの関係が最初はわかりませんでしたが、途中でディヴィアンツから人類を守る以外は戦えない掟だったとか、神話になったヒーローたちだったとか言う設定がわかるようになっていました。このエターナルズも今後他のMCU作品と同じようにアベンジャーズとかいろいろ絡んできそうな感じで、ますます誰が何なのかわからなくなってきそうです。原作はどうなのか知りませんが、白人・黒人・インド系・韓国系・聾唖者とか多様性を感じさせられました。

電気ビルレストラン 極上ビーフシチュー

 お昼は総曲輪ベースのPOP UPで電気ビルレストラン 極上ビーフシチューを頂きました。総曲輪ベース内のフリー席で食べる形になるのでちょっとどうかとも思いましたが、しっかりとした電気ビルレストランの料理でした。美味しかったのですが、お皿が平べったくちょっと食べ辛かった感じは否めませんでした。

ビーフシチュー&バターピラフ

大相撲十一月場所十四日目

 大相撲十一月場所の十四日目。全勝照ノ富士と1敗阿炎との直接対決でしたが、土俵際まで追い込まれた照ノ富士でしたが、阿炎はそれ以上は押し込めませんでした。インタビューで「相手の体を伸ばすには自分の体も伸ばさないと」みたいな事を言っていましたが、なかなか興味深い表現でした。

「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録」&「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚」

古代中国を舞台にした伝奇アクションの第1作。薬学の高い知識と、人並み外れた嗅覚を持った医師のヒロインと、開封府(警察)の刑事にして剣の達人、そして毒に耐性がある特異体質を持った青年、兄妹同然に育った2人が奇妙な事件を解き明かしていく。時代劇×伝奇ファンタジー×ソードアクション×ミステリーという盛りだくさんのエンターテインメント作品だ。主人公の2人がそれぞれの特性を活かしながら事件の真相に近づいていくスリルとアクション、そして淡いロマンスで上質のバディムービーにもなっている。

情報源: レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録 | 映画 | WOWOWオンライン

優れた薬学の知識と人並み外れた嗅覚を持ち、においを嗅ぐだけでどんな毒や薬が使われたか当ててしまう女性医師チンルオと、体にうろこが浮き出る奇病を患う一方、毒への耐性や怪力など不思議な力を持った刑事にして剣の達人のション。兄妹同然に育った2人が奇怪な事件に挑むミステリータッチの伝奇ファンタジーアクション第2弾。今回は、神話の生物“水猿”の仕業と噂される有力者の変死事件をきっかけに、過去に起きた悲劇と因縁が浮かび上がる。謎解きのスリルと派手なアクションの絶妙なバランスが見ものだ。

情報源: レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚 | 映画 | WOWOWオンライン

 午後からかみさんが用事で出かけたのでWOWOW撮り溜め消化で「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 隠市奇聞録」「レジェンド・オブ・ヒドゥンタウン 妖舞炎奇譚」を立て続けに見ました。「時代劇×伝奇ファンタジー×ソードアクション×ミステリーという盛りだくさんのエンターテインメント作品」とあるようになかなか面白い作品です。隠市奇聞録ではあまりはっきりと語られていない主人公二人の関係性を第2弾の妖舞炎奇譚に盛り込んでいました。2作とも2020年製作らしいのですが、今後シリーズ化されたら見ても良いと思わせる作品です。

芋ようかん&パンプキンパイ

 毎週金曜日に配達される生協で舟和の芋ようかんが来ていました。今ではなかなか東京に行くことは無いためこの芋ようかんを入手できなくなっていましたが、生協だと送料なしで配達してもらえるのでかみさんは生協で見つけたら毎回注文しているようです。賞味期限が短いのですぐに食べないといけません。
 コストコのパンプキンパイもかみさんが買ってきていました。こちらも賞味期限が短いのですが、食べきれそうにはないのでその分は冷凍しておくことになります。

舟和の芋ようかん

パンプキンパイ

「ピーター2.0 サイボーグとして生きる 脳とAI最前線」 – クローズアップ現代+


全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病ALSと診断され、余命2年と告げられたイギリス人のピーター・スコット-モーガンさん。選んだのは、呼吸や消化、会話など失われていく体の機能を、次々と機械に置き換え、全身をサイボーグ化することで難病を克服する道。日本のメディアとしては初めて、ピーターさんの日常にカメラで迫る。人はどこまで肉体にテクノロジーを取り込んでいくのか…。未来のAIと人類のあり方を考える。

情報源: ピーター2.0 サイボーグとして生きる 脳とAI最前線 – クローズアップ現代+

 普段は見ることのないクローズアップ現代+ですが、ニュースが終わってそのまま見ていたら面白そうな話だったので最後まで見ました。ALSと診断されたことで身体の機能が無くなってしまう前に機械にその機能を担わせることにした人の話でしたが、なかなか興味深い内容でした。これを可能にするには資金力も必要ですが、やはり電気が無いと話になりません。世の中脱炭素社会を目指すとか言ってますが、アイアンマンのアークリアクターのような物が開発されないとまず厳しいことになるでしょう。