サイト更新

 しばらく前から固定ページ(Contact、Profile)にアクセスしても真っ白い画面になってしまっていました。別のテーマにしても同様なので、テーマの問題ではなくプラグインの問題だと言う事でプラグインを停止してから一つづつ有効化していって問題となるプラグインをチェックして見ました。結果WP-SpamFreeが原因だったことが判明し、停止→削除して無事に復旧しました。いきなりコンタクトフォームからスパムが飛んできたので、reCAPTCHA (v3)を導入して見ました。

大相撲一月場所九日目

 大相撲一月場所の九日目。期待の御嶽海が膝の怪我で休場してしまい、稀勢の里引退・鶴竜休場・栃ノ心休場で上位陣が寂しくなっているのに、更に残りの両大関が黒星先行となっていて、どうにもつまらない場所になってしまっています。危うげだった白鵬もなんとなく持ち直して来て、1敗が千代の国だけで、2敗は貴景勝・玉鷲・魁聖と言う事で、結局最後は白鵬と言うことになりそうです。

「トクサツガガガ」


商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。 仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。 そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。 日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

情報源: みどころ|トクサツガガガ|NHK ドラマ10

予告を見てどう考えても面白そうだったNHKドラマ10の「トクサツガガガ」を録画しておいて見ました。初っ端から本気の特撮シーン満載で、流石にNHKです。特撮に限らないオタクの特性をこれでもかと展開していてかなり楽しめ、現実世界の特撮オタたちが喜んで見ている姿を容易に想像できます。「獅風怒闘ジュウショウワン」は劇中リアルタイムで放映されているシリーズで、幼い時には「救急機 エマージェイソン」をやっていたようですが、基本1年に1本やっているはずなのでエマージェイソンからジュウショウワンまでの間にやっていたであろう特撮ドラマの扱いが気になります。
 同じく始まった「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」も見て見たのですが、こちらはちょっと2回目以降見るかどうかは微妙なところです。

「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」


社会から弾き出された学者たちが、合法ドラッグでひと儲けしようとする姿を描いたイタリア製クライムコメディ。1981年生まれの新人監督シドニー・シビリアが、素人犯罪集団を待ち受ける運命を独特の映像センスでテンポ良く活写し、長編デビュー作ながらイタリアでスマッシュヒットを記録した。神経生物学者のピエトロは研究に人生を捧げてきたが、大学から研究費を削減され職を失ってしまう。新しい職も見つからず路頭に迷った彼は、自分の知識を生かして合法ドラッグを製造しようと思いつき、自分と同じく社会から不遇な扱いを受けている経済学、化学、人類学、ラテン語の専門家たちを集めて犯罪集団を結成する。日本では「イタリア映画祭2015」で上映(映画祭上映時タイトル「いつだってやめられる」)。18年、劇場未公開だったイタリア映画を特集する「Viva!イタリア vol.4」(2018年6月23日~ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)で劇場公開。

情報源: いつだってやめられる 7人の危ない教授たち : 作品情報 – 映画.com

 レンタルして来た「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」を見ました。イタリア映画だからなのか、この映画特有の事なのか、出てくるネタについていけない部分が多々ありました。既存の薬を混ぜて短期記憶を消すとか、2日くらいで錠剤を10kg作るとか、映画とはいえちょっとお粗末だったりで、三部作の残りの二つをレンタルしてまで見たいかと言えば、無しです。

「ウォーリアー」


アルコール中毒の父親が原因で離ればなれになっていた兄弟が総合格闘技の対戦相手として再会する姿を、「インセプション」のトム・ハーディと「スター・ウォーズ」新3部作、「アニマル・キングダム」のジョエル・エドガートン共演で描いた人間ドラマ。アル中の父親から逃れるため母親と一緒に家を出たトミーが、14年ぶりに父親のもとを訪ねてきた。学生時代にレスリング選手として活躍していた彼は、高額の賞金がかけられた総合格闘技イベント「スパルタ」に出場するため、元ボクサーである父親にコーチ役を依頼する。一方、かつて格闘家の選手だったトミーの兄ブレンダンは、現在は教師として働きながら妻子を養っていたが、娘の病気に高額な医療費がかかり自己破産の危機に陥ってしまう。ブレンダンは愛する家族を守るため、総合格闘技の試合で金を稼ぐ事を決意する。兄弟の父親役をニック・ノルティが好演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。

情報源: ウォーリアー : 作品情報 – 映画.com
 クリードを見て来たと言ったら娘2号が「ウォーリアー」を見た方が良いと言うので、レンタルして来てみました。総合格闘技(MMA)を描いた映画はこれまであまり見た事はなかったのですが、登場して来た格闘家たちは主人公たち以外は多分ほとんど本物だったのだと思います。それにしても、トム・ハーディの身体づくりは大したものです。準決勝で兄が最強王者に惜敗して、弟が決勝で最強王者に勝利してハッピーエンド的な展開かと思っていましたが、最強王者を逆転勝ちした兄とこれまで無敵だった弟を決勝で戦わせてこのようなエンディングにする事で、弟も救われると言う方が確かに感動的です。

12ヶ月定期点検

 ヴェゼルHVの12ヶ月定期点検に行って来ました。今日はかみさんも一緒に行ったこともあり、シビックインサイトクラリティPHEVを見させて貰いましたが、なかなか格好良いものの車幅がヴェゼルよりも大きいと言うのは我が家の車庫事情を考えると無理です。12ヶ月点検なのでHONDA Cカードのポイント還元を考えていたのですが、定期点検パックだったので今回の支払いは無く、1年後の車検の時まで持ち越しです。査定もしてくれていたようで、2年目走行距離27千kmで180万と言う事で、下取りに出して新しい車をと一瞬頭の中をよぎりましたが、すぐに正気に戻りました。

「クリード 炎の宿敵」


シルヴェスター・スタローン主演の人気作『ロッキー』シリーズのスピンオフ作の続編。トレーナーとして、ライバルで親友だったアポロの息子アドニスを見事チャンピオンに導いたロッキー。だが、2人にとって因縁の相手であるロシア人ボクサー、ドラゴとその息子ヴィクターが現れる。『ロッキー4 炎の友情』でドラゴを演じたドルフ・ラングレンが同役で再登場する。

情報源: クリード 炎の宿敵| 映画-Movie Walker
 「クリード 炎の宿敵」を見てきました。前作「クリード チャンプを継ぐ男」を見ていないので、多少思い入れできずに見ていた感があって、途中の根性トレーニングをしているあたりで気を失ってしまってました。クリードとドラゴの息子との対戦が早い時間帯に始まったので、この後どう展開させるのかと思っていたら反則がらみで終わらせていて、クリードがチャンピオンのまま再戦と言う展開になってました。初戦の前の今時のトレーニングじゃダメで、根性トレーニングをする事で勝てるようになったというのはちょっと安易ですが、これまでのロッキーシリーズの流れから考えればこうならざるを得無いのでしょう。

たい風×嵐

 夕食ははなまる吞みでも良かったのですが、ラーメンも食べたいし半熟玉子無料券もあった事だし「たい風×嵐」に行きました。とりあえずは生ビールを注文し、他に肉豆腐・タコカラ・餃子・トンカツ単品を頼みました。他に客はおらず、どんどん頼んだ品が出てきます。追加で串カツも頼み、締めのラーメンは自分は醤油ラーメンをかみさんは豚骨塩ラーメンを注文し、無料クーポン券で半熟玉子のトッピングも頼みました。締めのラーメンを食べるまでは貸切状態でした。

生ビール

突き出し
肉豆腐
タコカラ
餃子
トンカツ
串カツ
醤油ラーメン
豚骨塩ラーメン

稀勢の里引退

 秒読み状態でしたが、横綱稀勢の里が引退です。あの時怪我をしながら優勝を争った二人の力士は、ひとりが引退してもうひとりは三段目八十八枚目でずっと休場中。二人とも無理せずに休場して治療に専念していたらと思うとどちらも白鵬に対抗できる力士だっただけに残念でなりません。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。