帰省2日目

 ホテルの無料サービスの朝食はよくあるビジネスホテルの朝食で、白米は無く軽めにしました。このホテルはベッドの頭の辺にコンセントがあり便利です。

ホテルの朝食

ベッド頭あたりのコンセント

 天気も良かったので姉夫婦の家に歩いて行き、姉の車で能代まで向かいました。途中、ガソリンスタンドが謎の大混雑だったり、70km/hで走行するタンク車がいたりで、いつもよりも時間がかかりました。
 甥っ子1号from高山&2号from札幌も合流し、兄夫婦+母とで大昌園で昼食。駐車場に車が少なかったのですが、何故か店内は満席状態でそれなりに待たされる事になり、4人と3人に分かれて席に案内されました。時間もあまりなかったので調理に手間がかからないであろうカルビ定食を注文。少し急ぐような感じにもなりましたが久しぶりの焼肉を美味しく頂きました。

カルビ定食

 14時過ぎに能代を出発し、15時過ぎに姉夫婦の家に到着。コーヒーを飲ませて貰ってから駅まで送ってもらい、駅弁を購入して既にホームに入っていたこまちに乗り込みました。前回と同じ花膳の鶏めし弁当にしようと思っていたのですが、売り切れていため同じ花膳のParis’S鶏めし弁当にし、盛岡を過ぎたあたりで頂きました。

Paris’S鶏めし弁当外装

Paris’S鶏めし弁当

 前回はこまちが遅れてかがやきへの乗り換えで慌てましたが、今回は余裕でした。定刻通りに富山駅に到着し、途中でにった内科クリニックに寄って外したホルター心電図の機械をポストに入れてから帰宅しました。

帰省1日目

 朝食の時に義姉から電話があり、急遽自分一人で帰省することになりました。北陸新幹線も秋田新幹線も一人だけなら当日の朝でも指定席が取れるようですし、ホテルも当日の朝でシングルを確保することができました。13時過ぎのはくたかで大宮からこまちに乗り換え、19時過ぎに秋田駅に到着。駅のすぐ近くのコンフォートホテル秋田にチェックイン後、姉夫婦といつものTURMで晩御飯を頂きました。ホテルの近くにある焼肉屋で食べようと言う話でしたが、超人気店らしく予約が取れなかったらしいです。撮影はしていませんが、TURMの料理はバーニャカウダ、牡蠣の陶板焼き、白子のアヒージョ、しめ鯖のサラダ、ハンバーグといつものボリュームで且つ美味しく頂きました。車で送ってくれるという事でしたが、ビール一杯と白ワイン一杯を飲んだ勢いでホテルまで歩くことにしました。秋田駅の東口まで行くつもりでしたが、途中でWeロードという跨線橋もあり、10分ほどでホテルに着くことができました。飲み物を買おうとホテル近くのローソンに入ったのですが、何故か2台のレジにそれぞれ5人くらいずつ並んでいて結構時間がかかってしまいました。

「インカ食堂」

 かみさんも娘1号も同じくらいの時間に富山駅まで行く事になっていたので3人で「インカ食堂」に入ってお昼を食べました。自分はキヌア入りジャガイモソースと牛肉の「プレ・デ・キヌア」を選びましたが、肉の味付けが濃く、ジャガイモソースとあわせて丁度いい感じでした。かみさんはホウレンソウのバジルパスタ牛肉玉ねぎ炒めのせの「スパゲティ・アラベスト・サルダド」を、娘1号はホウレンソウのバジルパスタチキンのせの「スパゲティ・アラベスト」を頂きました。

プレ・デ・キヌア

スパゲティ・アラベスト・サルダド
スパゲティ・アラベスト

「パワーレンジャー」


日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」を基に、全米で1993年から放映されている人気シリーズ「パワーレンジャー」の劇場版。不思議なコインに導かれ、新たにパワーレンジャーに選ばれた5人の高校生たちの活躍を描く。ゾードと呼ばれる大型戦闘マシンが合体した巨大ロボットが敵と激しい戦闘を繰り広げるなど、おなじみの展開もあり。

情報源: パワーレンジャー| 映画-Movie Walker

 最初の20分ほどを見逃してしまいましたが、WOWOWでやってた「パワーレンジャー」をリアルタイム視聴しました。スーパー戦隊シリーズを基にしていますが、戦闘シーンはあっさり目で、高校生たちがパワーレンジャーに変身するまでに大半の時間をかけてました。ここの感想を見る限りでは吹替版の方がもっと面白かったのかも知れません。

午後休暇

 本日は午後からお休みをとりました。まずはファボーレでお昼。ひと通り1階のレストランを見て回り、最終的には「かつ兵衛」へ入りました。少しだけ迷いましたが、店の前に出ていたヒレかつ定食ランチ(¥1000)を頂きました。
 

ヒレかつ定食ランチ

 そのあと、ワイモバイルショップで契約変更した分の請求先をまとめてもらいました。最初に目があって対応してくれた店員さんが研修生だったので、マニアックな依頼に苦労していました。
 500円券を使わないといけないので、ヤマダ電機に寄って単三電池を購入。前に別の店で足りない分はポイントを使えないと言われたのですが、今回は店員さんの方からポイントを使いますかと聞かれました。2ヶ月ごとの期限の500円券6枚と同額の年会費を払っていて、たまに使わずじまいだったりして解約しようかとも思っているのですが、解約した途端に家電が壊れて修理が必要とかなるかもと考えてしまい、ずっとこのヤマダ電機の安心保証会員から逃れられていません。
 続いてタイヤガーデン富山に向かい預かってもらっている冬タイヤに交換。自分が頼んだ後で2組ほどタイヤ交換に来ていて、もう少し遅かったら結構待たされるところでした。
 次はにった内科クリニックへ。人気のクリニックのようで1時間以上待たなくてはいけないらしく、保険証の確認後クリニックの外へ出て良いという事で、いったん家に帰り予定の時間に戻ってきました。看護師さんの問診のあと心電図と胸部X線撮影をし、診察の結果ホルター心電図・心エコー・睡眠時無呼吸症候群の検査・家での血圧測定をやる事になりました。心エコーと睡眠時無呼吸症候群の検査機器貸し出しの予約をし、ホルター心電図の機械を体につけてもらい、クリニックを出て近所のウエルシアに寄って家庭用の血圧測定器を購入し帰宅しました。ホルター心電図の機械は24時間経ったら勝手に止まるらしく、その後クリニックに返却すれば良いとの事でした。

「息子」

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。

情報源: 息子(1991) | 映画-Movie Walker

 NHK BSシネマでやっていた「息子」を見ました。昭和のような雰囲気ですが、1991年公開の映画なのでギリギリ平成の社会を映しているようです。単純に言ってしまえば出来の悪い子ほど手がかかって可愛いものだと言う事なのでしょうが、ところどころで登場人物に政治に対する不平不満を言わせているのが山田洋次監督らしいところでもあるような感じです。

「日本の来訪神」無形文化遺産登録


ユネスコは、日本時間の午後5時前、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など仮面や仮装をした住民が無病息災などを願う日本各地の伝統行事10件を無形文化遺産に登録することを決めました。

情報源: 「男鹿のナマハゲ」など10件 ユネスコの無形文化遺産に登録 | NHKニュース

 一日待たされて「日本の来訪神」がユネスコの無形文化遺産に登録されたようです。秋田県人としては素直に喜びたいと思いますが、白神山地が初めて自然遺産に登録された時ほどは盛り上がれない気もしています。ユネスコが認めようが認めまいが、残して行かなくてはいけないものは絶やしてはいけないわけで、これで観光客がどうのとか言っているのであれば先は危ういものと思われます。

マツコの知らない世界「養殖うなぎの世界」

全国のうなぎを2000食以上食べ歩いた親子・高城久さんと息子 光寿さんに「冬がウマイ!」養殖うなぎの魅力について語っていただきました。 養殖うなぎ職人【養鰻家】がこだわり抜いて育てあげた絶品うな重やうなぎ好きが最後に行き着く究極のうなぎグルメにマツコも大満足。 これからは「土用の丑の日」だけでなく冬の養殖うなぎにも注目です!

情報源: アーカイブ|TBSテレビ:マツコの知らない世界

 久しぶりに録画してあった「マツコの知らない世界」。前半は飛ばして、後半の養殖うなぎの世界を見ました。平賀源内のおかげで夏場に売れなかったうなぎが人気になったのはわかってましたが、逆に冬場の養殖うなぎが美味しいと言うのは認識していませんでした。土用の丑の日だとか言ってコンビニやスーパーで大量消費してしまっているので絶滅危惧種になってしまったうなぎですが、贅沢なものとして専門店で年に数回楽しむと言うようにするのはもう無理な事でしょうか。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」


政府を敵に回してまで“報道の自由”を守ろうとした実在のジャーナリストたちの姿を描く、スティーヴン・スピルバーグ監督による人間ドラマ。ベトナム戦争を客観的に調査・分析した国家の機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の全貌を公表しようとしたワシントンポストの女性発行人をメリル・ストリープ、編集主幹をトム・ハンクスが演じる。

情報源: ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書| 映画-Movie Walker

 レンタルしてきてた「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を見ました。てっきりウォーターゲートの話かと思い込んで見ていましたが、それはこの話の次のことだったようです。最後は良い話みたいな感じで終わってますが、「報道の自由」とか「国民の知る権利」とか言うジャーナリスト・マスコミの思い上がりみたいなのも見え隠れしてしまい、100%感情移入とは言えませんでした。

「アンダー・ザ・ウォーター」


陸地が水没した未来を舞台に、人類の生存を巡るSFサスペンス。温暖化で大陸が水没した2095年。ある女性科学者が完成させた研究結果を入手せよとの密命を受けたファン・ルン大尉は、自らの分身“QEDA”を2017年にタイムスリップさせるが……。出演者には「エージェント ID:A」のカーステン・ビィヤーンルン、『THE BRIDGE/ブリッジ』のソフィア・ヘリンら北欧を代表する俳優陣が集結。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

情報源: アンダー・ザ・ウォーター| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アンダー・ザ・ウォーター」を見ました。設定は面白そうだったので録画しておいたのですが、その設定が難しすぎたのかどうにも展開がまどろっこしかったり、盛り上がりにかけたりして、途中で気を失うほどでした。もしかしたら、眠くならない休みの日のお昼に見ればまた違っていたのかもしれません。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。