2009.07.26
T10とT15のトルクスドライバーをムサシで買ってきて、大福iMacを開腹してみました。かつてメモリを増設するために底面を開けたことはありますが、中まで開けるのは初めてです。色々開腹手順を紹介しているところはありますが、今回はここを参考にしてみました。HDD・光学ドライブを外してみるところまでやってみましたが、思ったよりも簡単に外すことができました。とりあえず掃除機でホコリを吸い取ってみましたが、少しだけ静かになったような気がします。次に開腹するとしたらHDDを換装する時でしょうか。ただ、現在はFW外付けHDから起動させているので、HDDを換装することは無いかも。
2009.07.17
最新のMacに最適なATOK 2009。
日本語も、英語も、Webも入力の快適さ一新。
ATOK 2009 for MacはMacユーザーがよりスムーズにお使いいただけるような工夫を随所に。
そして、英語入力支援機能を新搭載。日本語はもちろん英語でも、あなたの入力を快適にサポート。
Mac を使うすべての人に最高の入力環境と、快適さをお届けします。
引用元: 日本語入力システム ATOK 2009 for Mac.
なんだかんだでどうせ買ってしまうのだからと、ダウンロード版が提供開始になった本日ダウンロード購入しました。さて、どこまで重くなってしまっているのやら。
2009.06.24
問題のsparsebundleファイルがディスクユーティリティでマウントが解除されていない(開いている?)状態になっているような雰囲気(左側にあるが、取り出そうとしてもエラーが出てしまっている状況)があり、そのために他でマウントしようとしても「一時的に利用できません」ということになっているものと考えられました。しかし、どうしてもその状態が解除できないでいました。それがあるタイミングで解除されたのか、ディスクユーティリティでsparsebundleの中のバックアップディレクトリを認識出来るようになりました。そのままではマウントできませんでしたが、かなり長い時間をかけてディスクの修復をかけることで、無事マウントすることが出来ました。その状態で移行アシスタントを使ってユーザアカウントを移行することが出来ましたが、欲を出してPowerMacG5に内蔵してあるバックアップ用HDDを取り出して、S-ATA/USB変換アダプタをつけてインストールDVDから起動して、システムを復元にチャレンジ。4時間かかって、無事先週の木曜日夕方の時点に復元することが出来ました。
ネットワークドライブからはシステムの復元をうまく出来ないことを学習したので、amazonからバッファローのポータブルHD(HD-PF320U2)を手に入れ、今後はこちらをTimeMachineのバックアップ先HDにすることにしました。
2009.06.19
いろいろなことを何回かやっているうちにネットワーク越しにsparsebundleをマウントできました。TimeMachineで一番最後のユーザディレクトリを丸ごと復元をさせることが出来、順調にコピーしていました。50Gくらいのうち20Gも行かないうちに、ふと魔が差してここでマウントできたのならばシステムの復元も出来るのではないかと考え、コピーを中断して再びインストールDVDから起動させてTIめMachineからのシステムの復元を試みました。しかし、復元元は何も表示されず、改めて新しいシステムのHDDから起動させて移行アシスタントを動かしてみても認識されず、sparsebundleも「一時的に利用できませんでした」というエラーメッセージが表示されて、二度とマウントできなくなってしまいました。とりあえずはある程度のデータは復旧できたのですが、もう少しこのsparsebundleをマウントできるようにならないかあがいてみるつもりです。
新規インストール後にTimeMachineからデータを取り込もうとしても認識できませんでした。どうもバックアップ先のsparsebundle(?)をマウントできない状況のようです。とりあえずHDDを元々入っていたG5に戻し、システムを丸ごと復元はあきらめ、なんとかsparsbundleをマウントさせてデータだけでも復活できないかを試行錯誤中です。
早速内蔵HDDを入れ替えインストールDVDから起動し、フォーマット。ネットワーク越しにバックアップしていたHDDを取り出し、S-ATA/USB変換アダプタをつけてバックアップからシステムを復元でレストアを開始しました。待つこと3時間半、TimeMachineを開いています、のメッセージのまま先に進まないため思い切ってシャットダウンして、新規インストールからデータをレストアすることにしました。
2009.06.18
iPhoneOS3.0が来たのはよかったのですが、職場で使っているMacBookのHDDが逝ってしまいました。いきなりカッコンカッコン言い出して、もう戻ってきてくれませんでした。とりあえず昨日の夕方までの分はTimeMachineでバックアップをとれているはずですが、手元に直ぐに使えるHDDが無いため、今日一日MacBookを使えない状況でメールもiCalのスケジュールもWebも当然見られないまま過ごしました。早めに職場を出てパソコン工房に寄り、320GBの2.5inchS-ATAドライブとS-ATA・USB変換アダプタを買って帰りました。後は明日職場に着き次第、内蔵HDDを換装、フォーマット、TimeMachineHDからのリストアをしないといけません。
2009.05.18
10.5.7にアップデートした後で認識しなくなるUSB外付けHDですが、色々調べてみるとどうもBuffaloのHD-HU2だけが問題を起こしているようでした。HD-HU2(300GB)を開けて手持ちのUSB外付けケースに入れ替えてみると問題無く認識してくれました。TimeMachine用には外付けケースで運用するのは熱対策的に問題がありそうなので、パソコンの館に行き今まで何度も手にとっては棚に戻していたBuffaloのHD-CEU2(1TB)を思い切って買うことになりました。SuperDuper!でHD-HU2からHD-CEU2に240GBあるデータを丸一日以上かけてコピーし、TimeMachineのバックアップ先ディスクをHD-CEU2に変更して、無事移行が完了しました。
2009.05.14
家に帰って見ると、予想通りに画面が固まっていたので電源ボタンで強制電源オフにしてから電源を入れ直しました。一応起動しましたが、ログイン画面の表示が英語になっている・TimeMachine用のUSB外付けHDを認識しない、という状況になっていました。最初USB外付けHDが壊れてしまったのかと思い新しい1TBのHDを買うことを考えましたが、10.5.7アップデートがらみの不具合でUSB外付けHDを認識しないというのが報告されているようでした。あらためて統合アップデートをかけると直ることもあるということで試してみましたが、どちらも改善されませんでした。ログイン画面の方はまだそのままでいけるとしても、TimeMachine用のHDを認識出来ない状態のままで、最悪10.6が出るまで待たなくてはいけないというのはちょっと厳しいものがあります。多分、早いうちに対応アップデートが出てくれるものと思いますが…。
2009.05.13
近々出るだろうと言われていたMac OS X 10.5.7 アップデートが来ていました。速攻でソフトウェアアップデートをかけたところ、署名が違うなどとエラーになってしまいました。仕方が無いので単体アップデータをダウンロードしてからアップデートをかけることにしました。残念ながら見事にはまってしまい、電源ボタンで強制シャットダウンさせたあとで起動したところなんとかログオン画面にたどりつきました。職場のMacBookは良かったのですが、サーバー機(Macmini)はリモートで電源オフができず、画面共有やSSH・メールサーバーはアクセス出来ない状態で、かろうじてWebサーバーとファイル共有が動いている感じです。家に帰ってから強制シャットダウン・起動をしないといけません。手元のMacBookで問題がないことを確認してからサーバー機にアップデートをかけるべきでした。