2006.02.26
昨日パソコンの館で60GB 2.5inch HDとUSB2.0の外付けHDケースを仕入れ、午前中の仕事が終わってからマックメムの「PBG4 12inchのHDD増設方法」を参考にしながらHDDの換装にチャレンジしました。途中バッテリーのところのネジがなかなか回らなかったり、F12キーがなかなかはずれなかったりしながらなんとかキーボードを外すところまでは進みました。天板を外すために3カ所のコネクターを外すのですが、左の上のコネクターがマイナスドライバーを使ってもなかなかはずれません。しかたがないので小さなラジオペンチでつまんで抜こうとしたところそれでも抜けず、しまいにコネクターがぐらぐらしてきました。そして最後はコネクター部分が基盤からとれてしまいました(;O;)。呆然としながらそのまま作業を進め、HDDまでたどりつき、HDDにゴム足をつけている部分のネジがなかなか回らず、ねじ山をなめりそうになりながらなんとかHDDを新しいものと交換し、組み立ては順調におわりました(コネクターがはずれてしまっているところ以外は…)。はずれたコネクターはキーボードの電源スイッチから来ているところのようで、このままではどう考えても電源を入れることは出来ません。とりあえずこのまま放置し、帰りに半田ごて・半田・コネクター外し(専用の大きなピンセットみたいなもの)を買ってきました。後は、明日ふたたび天板を外すところまでバラして、コネクターを基盤に半田付けして組み立て直すのをやって見るのみです。
2006.02.24
スリープさせることなく一晩おいてもDiskWarriorのstepが先に進むことはありませんでした。コンソールをみてみると”I/O error”が限りなく続いているように見えます。もう、ほとんどあきらめムードですが、一縷の望みを残してHDを換装してから外付けとしてデータの復旧をはかるか、きれいさっぱりあきらめてフォーマットしてしまうかの二択になります。といっても今のHDがフォーマットできるかというのも怪しいところです。一番最初にDiskWarriorをかけたときにあわててReplaceをしなければ、もしかしたらデータの復旧は可能だったかもしれないのが悔やまれます。
2006.02.23
オーバーナイトで放置していたものの、スリープに入ってしまったようで朝からStep5を再開しています。が、お昼になっても先に進みません。とりあえずは1年前までのデータをiBookからFW外付けHDにコピーし、最悪HDの復旧ができなかったときにはこの1年間の作業をあきらめるしかないという状況になりました。iCalやキーチェーンのデータは.Macで同期していたし、メールについてもIMAPにしていたために被害は無く済みました。
万が一HDが復旧できてデータを回収できたとしても、このままPBG4を外付けHDから起動するのもみっともないので、いずれは2.5inchのHDを買ってきて換装しないといけません。このPBG4(12inch)は結構HDまでたどり着くのが大変そうです。
2006.02.22
とりあえず家にあったBuffaloのFirewire/USBの外付けHDを職場に持って行きPBG4に繋ぎ、そちらにTigerを新規インストールし、FirewireHDからTigerを起動させた状態からDiskWarriorをかけて見ることにしました。一応、内蔵HDは認識され、Repairできそうなので神様に祈りながらRepairを開始させてみました。「Step5:Locating directory data …」で「Rebuilding directory…」の状態が1時間以上かかっていますが、これはじっと我慢をするしかなさそうです。
2時間以上かかり、やっと次のステップに進んでくれました。これでなんとかなったと思い、Replaceをやってみたところ、途中でエラーがでてしまいDiskWarrior自体も異常終了してしまいました。Rebuildが終わったところでのレポートは大丈夫そうだったのですが…。もういちどDiskWarriorをやり直してみるも、Step5で2時間以上経過してもなかなか先に進まずこのままオールナイトで放置して家に帰ることにしました。
2006.02.21
職場で使っているPowerbookG4が急に反応が鈍くなり、我慢出きずに電源ボタンで強制終了させたりしているうちにOSXが起動しなくなってしまいました。G5にターゲットディスクモードでつないで見てもマウントされず、ディスクユーティリティーで修復させようとしても「基礎タスクがなんちゃらで修復できませんでした」となりました。そのうち、Tigerのinstall diskで起動してディスクユーティリティーをかけてみても、「ハードウェアエラーがどうの」とかで修復のボタンさえ押せなくなってしまいました。
最後の手段として定評のあるDiskWarrior3を使うしかないということで、悠長にCDが届くのを待つわけにはいかないので、Alsoftから直接ダウンロード+CD版を注文することに。サーバーを引退したクラムシェルiBookをたまたま職場に持ってきていたので、これをLANに繋ぎAlsoftで注文しDiskWarriorをダウンロード出来たのですが、10分以内には届くはずの確認メールがなかなか届きません。30分くらいしてから「確認メールが届かないんだけど、もう一度注文しないといけない?」というような感じのメールを送ってみたところ、それから10分位して確認メールが届きました。とりあえず今日はこの状況のまま家に帰り、DiskWarrirでの復旧は明日に挑戦してみることになりました。
2006.02.07
ちょっと思いつきでPHPのお勉強をしようとしています。ちょっと前だったらば解説本なりを購入することになるのでしょうが、今はインターネットをさまよえば解説サイトやらフリーのスクリプトが入手できたりで、便利な世の中になったものです。
2006.01.31
iLifeよりも2日ほど遅れてiWork’06が届きました。こちらもiLife’06と同様にかなりの空き容量が必要でした。ただし、以前のバージョンに上書きではなく別ディレクトリ(旧バージョンはiWorkで、これはiWork’06)にインストールされました。インストール直後の起動でシリアルを要求された時のユーザ登録と、メニューからアップルのページに飛んで登録するのとどう違うのだろうか。試しにどちらもやってみたのですが、特に登録済みとかというメッセージは出てきませんでした。使い勝手はこれからおいおいということで…。
空き容量を確保するためにmonolingualを使って、英語と日本語以外のリソースを削除することにしました。これで2Gほど余裕が出来ました。
iLifeよりも2日ほど遅れてiWork’06が届きました。こちらもiLife’06と同様にかなりの空き容量が必要でした。ただし、以前のバージョンに上書きではなく別ディレクトリ(旧バージョンはiWorkで、これはiWork’06)にインストールされました。インストール直後の起動でシリアルを要求された時のユーザ登録と、メニューからアップルのページに飛んで登録するのとどう違うのだろうか。試しにどちらもやってみたのですが、特に登録済みとかというメッセージは出てきませんでした。使い勝手はこれからおいおいということで…。
空き容量を確保するためにmonolingualを使って、英語と日本語以外のリソースを削除することにしました。これで2Gほど余裕が出来ました。
2006.01.30
注文当初は2/20頃発送になっていた、iLife’06が届いていました。我が家のiMac(大福15inch)にインストールしようとしたら、ディスクの空き容量が足りないと文句を言われてしまいました。GarageBandのデモとかを削ってもダメだったため、上書きされるはずのiDVDや使うことのないダウンロードしたファイルなどをハードディスクから削除することでなんとかインストールすることが出来ました。どうせ上書きするのだから、その分を差し引いた空き容量で判断してくれればいいものを、どうして融通が利かないのだろうか。
注文当初は2/20頃発送になっていた、iLife’06が届いていました。我が家のiMac(大福15inch)にインストールしようとしたら、ディスクの空き容量が足りないと文句を言われてしまいました。GarageBandのデモとかを削ってもダメだったため、上書きされるはずのiDVDや使うことのないダウンロードしたファイルなどをハードディスクから削除することでなんとかインストールすることが出来ました。どうせ上書きするのだから、その分を差し引いた空き容量で判断してくれればいいものを、どうして融通が利かないのだろうか。