2009.10.02
PPV
三沢光晴追悼大阪大会はG+ではなくスカパーのPPVで生中継となっています。少し悩みましたが、やはりメインの田上・川田vs秋山・KENTAをすぐに見たいというわけで思い切ってPPVを予約しました。この前PPVを購入したのは最初のNOAH東京ドーム大会だったか、レッスルマニアだったか覚えていませんが、いずれにしても久しぶりのPPVになります。
NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。
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2009.10.02
三沢光晴追悼大阪大会はG+ではなくスカパーのPPVで生中継となっています。少し悩みましたが、やはりメインの田上・川田vs秋山・KENTAをすぐに見たいというわけで思い切ってPPVを予約しました。この前PPVを購入したのは最初のNOAH東京ドーム大会だったか、レッスルマニアだったか覚えていませんが、いずれにしても久しぶりのPPVになります。
2009.09.28
プロレスリング・ノアの前社長であった故三沢光晴さんの追悼興行「GREAT VOYAGE ’09 in TOKYO ~Mitsuharu Misawa,always in our hearts~」が27日、東京・日本武道館で行われ、立見席まで出るほどの超満員となる1万7000人を動員した。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.
G+での放送が29日なのでまだ見ることは出来ませんが、たくさんの人たちが集まったようです。今までプロレスから離れていて、今回三沢追悼のために来た人たちを引き留められるかどうかが今後のNOAHの分かれ道といったところでしょうか。
2009.09.13
プロレスリング・ノア「Exceeding Our Dreams’09」開幕戦となる12日の東京・後楽園ホール大会では、満員となる1800人を動員。シリーズ中盤戦のヤマ場となる21日の愛知・名古屋国際会議場大会での2大タイトル戦、そしてノアの前社長であった三沢光晴さんの追悼興行(9.27日本武道館&10.3大阪府立体育会館)に向けて大きな波が起きた。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.
G+生中継でしたが、途中まではタイムスリップでセミ・メインは今日見ました。後楽園ホールでの泉田人気は今回だけなのかそれとも続くのでしょうか。バイソンの足の具合はどうなのか、胸の故障も完全に直って無さそうだし、来日も頻繁に出来ないだろうと言うことでGHCタッグはやはり佐々木・森嶋に渡った方が良さそうですがどうなるでしょうか。KENTAの左腕は浅子トレーナーも巻き込んだ形になっていますが、ガチなのかフェイクなのか9/21には明らかになるでしょう。追悼興行での潮崎vs斎藤のGHCは期待よりも不安の方が大きいのが正直なところですが、ここは斎藤に取らさない方が良さそうな気がします。GHCジュニアタッグは邪道・外道を次の挑戦者に指名しましたが、なかなか期待できる試合になりそうです。鼓太郎の最後のタイガードライバーはバランスを崩したものの説得力ある形で、左右エルボーからのタイガードライバーというフィニッシュを使い続けることになりそうです。
2009.08.02
G+汐留街頭プロレス生中継を観戦。日テレは試合終了直後にインタビューというガチを仕掛けていました。鼓太郎と太ニが20分フルタイム引き分けになんかしてしまうので、メインが尻切れにならないかとヒヤヒヤしてしまいました。
2009.07.25
プロレスリング・ノア「Summer Navig ‘09」最終戦となる25日の東京・JCBホール大会では、3300人を動員。メーンイベントでは「第3回日テレ杯争奪Jr.ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦が行われ、決勝トーナメントを勝ち抜いた金丸義信&鈴木鼓太郎組と、青木篤志&飯伏幸太組が激突。
お互いこの日2試合目とは思えないほどの激闘の末、鼓太郎が「三沢さんと僕の魂を込めて打った」というエルボー、ローリングエルボー、タイガードライバーという猛攻で青木から3カウントを奪取。GHCジュニアタッグ王者として、文句なしの初優勝を果たした。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.
G+の生中継をタイムスリップしながら観戦。終わってみれば確かに三沢光晴継承を口にしている鼓太郎が主役になるというのはある意味予定調和的な感じ。ここは意表をついて青木・飯伏が優勝し、GHCジュニアタッグに挑戦するが王者組の防衛、といった流れの方が良かったような気がします。
2009.07.09
ノアの百田光雄前副社長(60)が、三沢光晴さん(享年46)の急逝を受けて決まった新人事を不満とし、退団することが決定的になった。前日、田上明社長(48)に辞表を提出した百田は一夜明けた8日、デイリースポーツの取材に対し、改めて辞意を表明した。6日の役員会、および臨時株主総会で小橋建太(42)の新社長就任を提案したが、却下されたことが要因。辞表は保留扱いとなっているが、力道山の次男である百田は「父なら『(団体に)しがみつくな』と言われると思う」と“日本プロレス界の父”に誓って、団体を去る覚悟を示した。
引用元: 百田退団へ…小橋新社長案却下され決断/リング/デイリースポーツonline.
なんか、このタイミングでこんな事が起こるというのは、これからというNOAHにとってかなりまずいような気がしますが、それなのにあえてこんな行動にでたというのはよほどのことがあったのでしょうか。
2009.07.07
三沢光晴亡き後のNOAHの新体制が発表になりました。田上社長・小橋副社長・丸藤副社長といった感じです。百田・仲田・小川が相談役になったということで、一気に新しい体制になるという感じですが、田上社長というのは良い落としどころだったと思う反面、色々な営業活動は大丈夫なのだろうかと心配です。
2009.07.04
【三沢光晴さんお別れ会】時間切れで会場内に入れなかったファンのために、ディファ有明の会場出入り口前には急きょ献花台が設けられた。午後7時22分に入り口のドアが閉ざされてからも行列は途切れず、同40分には約200人が行列をつくった。ようやく最後尾の男性が手を合わせたのは午後8時28分。その後も深夜まで熱心なファンの姿が途絶えることはなかった。
引用元: ファンの姿深夜まで…会場外にも献花台(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース.
合掌…。
2009.06.22
プロレスリング・ノア「Southern Navig.’09」最終戦となる22日の東京・後楽園ホール大会では、超満員札止めとなる2100人を動員。13日の広島県立総合体育館小アリーナ大会の試合中に倒れ、頚髄離断により46歳の若さで急逝した代表取締役社長・三沢光晴さんの遺志を受け継いだ選手たちとファンが一致団結し、熱い空間を生み出した。
引用元: スポーツナビ|格闘技|速報.
久しぶりのG+生中継でしたが、いつもの通りに時間差で観戦。流石にこの厳しかったシリーズの閉幕戦ということで良い試合が続きました。石森の「金丸裏切り→KENTAとよりを戻す」のサプライズはKENTAも満足の結果だと言えると思います。鼓太郎のアピールはヒールをやめてしまいそうな風にもとれましたが、どうなるのでしょうか。玄藩のタッグパートナーもライガーかもと期待してみたのですが、そこを菊タローとするところもなんともはや。青木と飯伏のチームも期待できますし、ジュニアについてはしばらく心配することはなさそうです。メインの塩崎・KENTAvs健介・中嶋は期待通りの試合でしたが、このカードを組んだ時とは違った意味でのシリーズ閉幕戦のメインだったと思います。ヘビーの将来を担うはずの谷口はバイソンとのシングルではちょっと厳しかったようで、まだまだもっと試合を引っ張ってくれる相手とやらないといけないようです。
一時豪雨になったのですが、メインが終了し最後のスパルタンXが会場に流れて三沢コールとともに緑のテープがリングに投げ込まれ、最後の客出しになってから画像が中断してしまいました。自前のアンテナではなくケーブルテレビでの視聴だったのですが、もしこれでメイン途中で見られなくなったりしていたら真夜中でも大暴れしてしまっていたかも知れません。
2009.06.16
またもマット界に悲報だ。大阪プロの名物レフェリー、テッド・タナベさん(本名田辺哲夫)が15日午後0時23分、大阪市内の病院で死去した。46歳だった。タナベさんは14日の大阪大会でメーン試合を裁き、リングを降りた直後に突然倒れた。意識不明のまま病院に搬送されたが帰らぬ人となった。
引用元: 大阪プロの46歳タナベレフェリーが急死 – 格闘技ニュース : nikkansports.com.
三沢光晴逝去の報から時間が経っていないのに、今度はテッド・タナベレフェリーが亡くなってしまいました。先日のグレートサスケvsTAKAみちのくのレフェリーをやっていたりで体調が悪いようには見えませんでしたが、ブログには病院にかかっていたりしていたようで、体調が良い訳ではなかったようです。体調管理をきちんとして、体調が芳しくない時には休むという勇気が必要だと実感させられます。