2012.01.29
「エネルギー不足でしたかね」。レース後の会見で失速した原因を自分なりの言葉で表現した福士選手。終始笑顔を絶やさなかったが、表情は硬く、悔しさも時折にじませた。「25キロぐらいから足が重いなと感じた。なんとかなるかなと思ったけど、どうしても行かなくて…」
引用元: 【大阪国際女子マラソン】福士は悔しさ隠せず「私らしいな」+(1/2ページ) – MSN産経ニュース.
大阪国際女子マラソンを見てました。4年前の悪夢から立ち直ってロンドン五輪を目指した福士加代子選手を期待していたのですが、今回もまた途中から失速してしまいました。見ていて彼女はマラソンに向いていないだろうかと思ったのですが、4年前の大阪国際女子以降にフルマラソンを走ったのは去年の秋だけという事で、マラソンで五輪を目指すという割には真剣にマラソンに取り組んでなかったと言うことが全てかと思います。あのあとも継続してマラソンに出場していれば途中失速するような事は無くなっていたのでは、というのは間違っているだろうか…。
2012.01.21
卓球の日本一を決める全日本選手権の女子シングルスで、福原愛選手が初優勝を果たしました。
引用元: 卓球女子 福原愛選手が初優勝 NHKニュース.
卓球の愛ちゃんこと福原愛選手が全日本選手権で初優勝しました。去年は後輩の石川佳純選手に準決勝であまり良いところ無く負けてしまった感じで、これから沈んでいってしまうのでは無いだろうかと不安になりましたが、今回は決勝で石川選手を圧倒した結果になりロンドン五輪へのはずみになったのではないでしょうか。
2011.12.14
サントスが決勝進出! 柏は善戦も敗れ、3位決定戦へ
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|柏レイソル 対 サントス -FIFAクラブW杯 ジャパン 2011-.
去年までJ2だった柏レイソルが今年J1で優勝し、クラブW杯で2勝して南米王者のサントスと対戦する、という奇跡みたいな話です。前半に立て続けに2点取られた時にはどうなることかと思いましたが、1点返せたし、何度も惜しいプレーがあったしで、なかなか面白い試合でした。しかし、流石にブラジル代表をたくさん抱えているチームだけあって、抜け目が無いというか、ここぞと言う時にはきちんと決めてくるのはたいしたものです。
2011.11.15
ザックジャパン、北朝鮮に0-1で敗れ初黒星
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|北朝鮮 対 日本 -2014年ワールドカップ アジア3次予選 第5戦-.
完全アウェーの対北朝鮮戦。サポーターは150人だけしか入れず、鳴り物もユニフォーム姿も日の丸も持ち込ませず、立ち上がって応援することも許されなかったのだとか…。北朝鮮の選手達も3次予選を通過出来ないのだからイエローカードをもらっても痛くもかゆくもないし、ましてやここで結果を出さないとこの後どうなるのかを考えるとそれは必死で向かってくるに決まってます。少なくともこの試合でけが人を出さなかったのが救いなのでは。
2011.09.11
なでしこジャパン、中国に勝利 予選首位でロンドン五輪へ
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|日本女子 対 中国女子 -ロンドン五輪 アジア最終予選 第5戦-.
先に行われた試合で北朝鮮が勝って五輪出場権をとってしまったので、中国はどのようなゲームをしてくるかと思って見始めました。北朝鮮戦と同様に日本チームは受けにまわってしまい、うかつな横パスを出足の良い中国選手にカットされてピンチに陥るということを繰り返していました。何度も決定機がありながら中国選手の決定力の無さに助けられ、今回もまたわずかなチャンスをものにして勝利することが出来ました。これから他の国にかなり研究・対策されてくるのにこんなゲームをしているようだとオリンピックでのメダルはちょっと遠いような感じがします。それにしても、なんで3人目の交替で怪我して動けない丸山選手を出したのだろうか?
2011.09.08
なでしこジャパン、北朝鮮と1-1で分ける 五輪出場はお預け
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|北朝鮮女子 対 日本女子 -ロンドン五輪 アジア最終予選 第4戦-.
後半から見られなかったのですが、平均年齢21歳と若い北朝鮮チームにほとんどやられっぱなしだったような…。数少ないチャンスを相手のオウンゴールでものにしたのは良かったものの、後半残りわずかのところで相手コーナーでごちょごちょ時間稼ぎをしていたのには賛成できません。確か、男子代表でも同じ事をやって終了ギリギリに得点されていたはずだし、あそこは点を取りに行って相手に流れを持って行かせないようにしたほうが良かったのでは。自ゴール前では余程パスに自信があるのか、大きくクリアしないで相手にボールを渡しているように見えました。その後の中国vsオーストラリアでオーストラリアが勝ってくれたので最終戦を待たずに五輪への出場権を得られたのですが、今の状態ならば中国に負けていたかもしれません。
2011.09.07
日本、ウズベキスタンと引き分け 岡崎が同点ゴール
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|ウズベキスタン 対 日本 -2014年ワールドカップ アジア3次予選 第2戦-.
23時キックオフの日本vsウズベキスタン。結局最後まで見てしまいました。アウェイ戦ということもあり、ウズベキスタンの攻撃が良かったというのか、日本の守備がいまいちだったのか…。とにかく、岡崎がダイビングヘッドを決めてくれて引き分けで終われたのがよかったかと。
2011.09.05
なでしこジャパン、オーストラリアに勝利 川澄が決勝ゴール
引用元: スポーツナビ|試合速報/詳細|日本女子 対 オーストラリア女子 -ロンドン五輪 アジア最終予選 第3戦-.
今までの対戦成績は五分くらいだったオーストラリアになんだかんだ言っても1-0で勝利するところはなかなかです。しかし、もう少しシュートの精度が良くないとこの先きついんじゃないだろうか。
2011.09.03
ロンドン五輪アジア最終予選日本vs韓国。立ち上がりの先制点までは良かったものの、途中からパスミスというか迂闊なパスをカットされたり、アクシデントとは言え最終ラインがこけてしまって失点するという、韓国の方が上を行っているような試合だったように見えました。それでも前半終了間際に追加点をあげて逃げ切れたというのは流石というか…。
2011.09.02
2014年W杯アジア3次予選日本vs北朝鮮。本田と中村憲剛と長友が出ていないにしても、なかなか決めきれないのはなんとかしないと…。清武をうまく使えば良いと思うのだが、そんなに簡単じゃ無いのだろうか。それでも後半ロスタイムに得点出来るというのは今の日本代表チームは以前の代表チームと比べてしっかりしている所。