「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「チョコレートドーナツ」


1970年代の実話を基に、育児放棄されたダウン症の少年を育てたゲイのカップルの姿を描くヒューマンドラマ。出演は、ドラマ『グッドワイフ』のアラン・カミング、「ノーカントリー」のギャレット・ディラハント。監督は、本作が日本公開初作品となるトラヴィス・ファイン。第11回トライベッカ映画祭観客賞他受賞多数。

情報源: チョコレートドーナツ| 映画-Movie Walker

 レンタルしていた「チョコレートドーナツ」を見ました。1970年代の実話を基にした映画ということで、時代がそうだったとは言え結末が悲しすぎます。

「スティル・クレイジー」

中年に差しかかった伝説のB級ロック・バンドのメンバーが再起するまでを描く音楽ドラマ。監督は「陪審員」のブライアン・ギブソン。脚本・製作は「コミットメンツ」のディック・クレメントとイアン・ラ・フレネ。音楽はクライブ・ランガー。出演は「マイケル・コリンズ」のスティーヴン・レイ、「Queen Victria 至上の恋」のビリー・コノリーほか。

情報源: スティル・クレイジー | 映画-Movie Walker

 なぜかかみさんがAmazonから買った「スティル・クレイジー」を見ました。くたびれたおっさんどもが再結集するのだが、思っていた以上に面白く見られました。やっぱりイギリス映画は悪くない。

「ベイウォッチ」


1989〜2001年、全米で全11シーズンが放送され、一部が日本でも放送された海外ドラマを映画化。迫力ある海難救助場面や水着の美男美女たちのお色気が世界中で人気を博した原作を、第5作から参加した「ワイルド・スピード」シリーズのジョンソン、「ハイスクール・ミュージカル」のZ・エフロンら豪華俳優陣を迎え、ドラマ版よりコミカルさを増しつつ、ビーチで起きる騒動の数々をにぎやかに描いている。D・ハッセルホフら、ドラマ版のキャストの一部が特別出演。監督は「モンスター上司」のS・ゴードン。

情報源: ベイウォッチ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW録り溜めシリーズで「ベイウォッチ」を見ました。何も考えずに見ていられる映画でしたが、オリジナルがテレビドラマであることや、D・ハッセルホフがそのオリジナルで主演していたこととかを知らないまま見ていました。途中でD・ハッセルホフが登場したことで、「ピラニア リターンズ」も思い出してしまいました。

「ライフ」


国際宇宙ステーションという密室で宇宙飛行士たちを襲う恐怖を描くSFスリラー。火星で採取された地球外生命体の細胞を調査するために集められた宇宙飛行士たちが、次第に成長していくエイリアンの脅威に直面する姿が描かれる。ジェイク・ギレンホールやライアン・レイノルズらと共に真田広之も宇宙飛行士の一員として出演。

情報源: ライフ| 映画-Movie Walker

 WOWOWで撮り溜めていた「ライフ」を見ました。真田広之とか有名どころも出ているので期待していましたが、どことなくB級テイストがしていたのはなぜでしょうか。いずれにしても火星人=蛸のような姿と言うのは昔も今も変わらないようです。

「ホース・ソルジャー」


アメリカ同時多発テロの直後、最初の反撃作戦に挑んだ陸軍特殊部隊の実話を映画化した、ジェリー・ブラッカイマー製作による戦争ドラマ。最新の兵器を備えたタリバンに対し、現地の武装勢力とともに馬を操った戦術で果敢に戦いを挑む特殊部隊の隊長を、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが熱演する。

情報源: ホース・ソルジャー| 映画-Movie Walker

 かみさんの趣味に付き合って「ホース・ソルジャー」を見ました。マイティソーの人やシェイプオブシーウォーターの悪い人やいつものヒスパニック系代表の人とかが出てました。実話に基づく映画らしいですが、どこまでがリアルなのかよく分かりません。

「おれの獲物はビンラディン」


アメリカ同時多発テロの首謀者オサマ・ビンラディンの誘拐を企てたアメリカ人の実話に基づくコメディ。「パキスタンに行って、ビンラディンを捕まえろ」という神の啓示を受けた中年男ゲイリーは、あらゆる困難を乗り越え、パキスタンに辿り着くが……。出演は「ヴェンジェンス」のニコラス・ケイジ、「ロック・オブ・エイジズ」のラッセル・ブランド。監督は「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のラリー・チャールズ。

情報源: オレの獲物はビンラディン| 映画-Movie Walker

 レンタルしてきた「おれの獲物はビンラディン」を見ました。実話を元にした作品ですが、相変わらずニコラス・ケイジは仕事を選ばないと言うのか、完全に頭の中がおかしくなっている人を演じています。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」


アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら地球の平和を守るために戦うヒーローチーム、アベンジャーズの活躍を描くSFアクション。最強、最悪の敵サノスの出現に、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやドクター・ストレンジら新たな仲間を加え、人類の命運をかけた壮絶なバトルが繰り広げられる。

情報源: アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー| 映画-Movie Walker

 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見ました。アベンジャーズとしての映画は全部見ているはずですが、他の単品映画は見ていないものも多く、登場人物のうち半分くらいは誰なのかわかっていなかったかもしれません。それでも充分に楽しめましたが、いくら次に続くとは言えこのラストはちょっと厳しいんじゃないのでしょうか。

「レディ・プレイヤー1」


日本のアニメやゲームからの影響も感じさせるアーネスト・クラインのベストセラーを、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSFアドベンチャー。2045年の近未来を舞台に、何にでもなれるVRワールド“オアシス”によって人生を一変させていく少年の冒険が描かれる。「機動戦士ガンダム」や「ストリートファイター」のキャラクターなども登場する。

情報源: レディ・プレイヤー1| 映画-Movie Walker

 スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」を見てきました。最初は相変わらず画面に眼が追いついていってませんでしたが、そのうちに激しい展開はおさまってきていたようです。アニメや映画などの色んなポップカルチャー的なものをオマージュしてましたが、かなりのキャラクターを見逃していると思います。140分という上映時間は全く気にならないくらいでした。

「パイレーツ・ロック」


1960年代に英国の若者を熱中させた海賊ラジオ局の船を舞台に、更正のために船へやってきた青年と仲間たちの姿を描くドラマ。個性豊かな登場人物とゴキゲンなロックが満載だ

情報源: パイレーツ・ロック| 映画-Movie Walker

 ゲオで借りてきた「パイレーツ・ロック」を見ました。流石にイギリス映画というか、ハッピーに盛り上がったかと思ってたらどん底に突き落とすとか、政府を出し抜いたと思っていたらタイタニック状態とか、面白い映画です。