「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「ジョン・ウィック:チャプター2」


最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。

情報源: ジョン・ウィック:チャプター2 | 映画-Movie Walker

 かみさんと二人で「ジョン・ウィック:チャプター2」を見てきました。娘2号も友達と見ると言う事でしたが、違う劇場だったようです。前編の続きからストーリーは始まっていましたが、車が盗まれたままだったという事は覚えていませんでした。前回は殺されるのが84人だったところ、今回は141人に増えてしまっていて、見ていて明らかに「人、殺しすぎ」でした。ガンアクションだけで無く、ブラジリアン柔術の動きも取り入れられていて、なかなか見応えのあるシーンが連続していました。今回のラストから見て、次回作があるとしたらどのような展開になるのか予想が出来ません。

「ゾンビ・ガール」


「ピラニア」「グレムリン」のジョー・ダンテ監督によるホラー・コメディ。新たな恋を妨害するために甦った元恋人に立ち向かうホラーマニア青年の奮闘を描く。出演は「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」のアントン・イェルチン、「トワイライト」シリーズのアシュリー・グリーン、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ。2015年10月開催の特集上映“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2015にて上映。

情報源: ゾンビ・ガール | 映画-Movie Walker

 WOWOWでやってたゾンビシリーズの第4弾「ゾンビ・ガール」。これまでのゾンビ映画とはちょっと違ったゾンビが登場。何かに感染した訳では無いタイプのゾンビでしたが、そのゾンビに齧りつかれたらゾンビになってしまう基本設定は変わっていませんでした。

「アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界」


徐々に腐食していく女性を追ったホラー「スリーデイズ・ボディ」の後日譚。サマンサがゾンビ化してから数日後、彼女と関係を持っていたライリーの身体に彼女同様の変化が起こり始める。主演は前作に続いての登場となるマット・マーサー。監督は本作が長編初監督作品となるジョシュ・フォーブス。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

情報源: アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界 | 映画-Movie Walker

 WOWOWゾンビシリーズの第3弾「アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界」を見ました。これまでの2作品とは前々雰囲気の違うゾンビ映画でした。どうも「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」と言う映画の続き物だったようで、確かに導入部の展開は前作を見ていないとよくわからない状態になってしまっていました。お馬鹿で楽しいゾンビ映画では無く、どうにも痛々しい直視できない場面もあったゾンビ映画でした。

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」


永井豪原作のロボットアニメ『鋼鉄ジーグ』をモチーフにしたイタリア映画。テロの脅威に晒されるローマ。裏街道を歩く孤独なチンピラのエンツォは、ふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使うエンツォだったが……。出演は「緑はよみがえる」のクラウディオ・サンタマリア、「グレート・ビューティ 追憶のローマ」のルカ・マリネッリ、「時の重なる女」のアントニア・トルッポ。監督は、本作が長編デビューとなるガブリエーレ・マイネッティ。撮影を「ニーナ ローマの夏休み」のミケーレ・ダッタナジオが務める。劇場公開に先駆け、2016年5月「イタリア映画祭2016」にて上映。

情報源: 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ | 映画-Movie Walker

 かみさんと娘2号と三人で「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を見てきました。イタリア映画という事もあってか、序盤はなかなかついて行けずに一瞬気を失ってしまったところもありました。それでも空想世界に生きる娘が登場し能力に目覚めたあたりからは面白くなってきました。

「海角七号 君想う、国境の南」


台湾で大ヒットを記録したラブ・ストーリー。60年前の日本人教師のラブレターが、過去と現在の恋物語を繋いでいく。日本人アーティストの中孝介が日本人教師と本人の2役で出演。

情報源: 海角七号 君想う、国境の南 | 映画-Movie Walker

 「セデック・バレ」を作るための資金を得る為に作ったと言う「海角七号 君想う、国境の南」のDVDをかみさんが買って来たので見ました。最初はちょっと取っつきにくい感じがしてましたが、それぞれの登場人物に段々とキャラが立って来るとなかなか面白くなって来ました。設定として安易なところも無くはないのですが、なかなか面白い映画でした。

「ゾンビスクール!」


チキンナゲットを食べてゾンビとなった小学生と教師たちのバトルを描く、イライジャ・ウッド主演のコミカルなホラー。全身血まみれのキッズゾンビに戦いを挑む個性的な教師たちの奮闘ぶりが笑いを誘う。『ソウ』シリーズのリー・ワネルと『glee/グリー』シリーズのイアン・ブレナンが製作総指揮と脚本を務める。

情報源: ゾンビスクール! | 映画-Movie Walker

 撮り貯めてあるゾンビシリーズ第2弾「ゾンビスクール!」を見ました。こちらは素直にMovieWalkerに登録されていました。いきなりチキンナゲットを食べられなくなりそうなオープニング。イライジャ・ウッドは出る映画を選ばないのか?アメリカの小学校はこんなものなのか?などなど色々ツッコミどころ満載ですが、思春期前の子供しか感染しないと言うのが、まあ独自性のあると言える秀作C級映画でした。

「ゾンビーワールドにようこそ」

普段は同級生たちからバカにされてばかりだったボーイスカウト隊員の冴えない高校生3人組が、なぜかゾンビであふれた街で、スカウトで学んだサバイバル術を駆使して危機を乗り越えていく。モテないくせにエッチな欲望だけは人一倍の少年たちを描いた、いわゆる“童貞青春もの”にゾンビ映画を融合させた快作となった。加えて、話題のゾンビ映画「マギー」主演のアーノルド・シュワルツェネッガーを父に持つ息子パトリック・シュワルツェネッガーも出演、偶然にも親子でゾンビ映画出演となったことも注目ポイントだ。

情報源: ゾンビーワールドへようこそ | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOWでゾンビシリーズをやっていて録画してあった「ゾンビーワールドにようこそ」と言うのを見ました。MovieWalkerには載って無くてYahoo!映画でもタイトルだけしか無く、かろうじてIMDbに情報があるという程の映画ですが、ゾンビとボーイスカウトと言う取り合わせが不思議でしたが、ゾンビと戦うための武器の準備にボーイスカウトで養った知識がふんだんに使われるというなかなか設定が秀逸なC級映画でした。

「キング・アーサー」


これまでにも数々の映像作品やゲームなどのテーマになった「アーサー王物語」をベースにしたガイ・リッチー監督によるアクション。聖剣エクスカリバーを手に入れ、両親の敵を討とうとするアーサーの活躍を描く。アーサーを『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが、暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じる。

情報源: キング・アーサー | 映画-Movie Walker

 かみさんと「キング・アーサー」を見てきました。雰囲気はあるのですが、時系列が良くわからない見せ方をしていたりして、ちょっとわかりづらい感じの映画でした。

「セデック・バレ」特典映像

 原住民側にも日本側にもあまり感情移入できなかった「セデック・バレ」でしたが、3枚組DVDの特典映像を見てみると結構楽しめます。撮影に入ってから問題続出で、けが人は出るは、資金が足りなくなるはで、この特典映像を見てから本編を見ればもう少し面白く見ることが出来そうな気がしないでもありません。

「セデック・バレ 第二部 虹の橋」


30年、日本統治下の台湾で起きた、原住民による抗日暴動“霧社事件”のいきさつを、『海角七号 君想う、国境の南』のウェイ・ダーション監督が、4時間36分の長編作として映画化し、2部作として上映。『第二部 虹の橋』では、武装蜂起したセデック族に対する、日本の警察や軍による報復と、セデック族の人々を襲う悲劇が描かれる。

情報源: セデック・バレ 第二部 虹の橋 | 映画-Movie Walker

 昨日に引き続き「セデック・バレ 第二部 虹の橋」を見ました。運動会の惨殺の後から日本軍と戦い、最後にはほとんどが自決する事になるのですが、日本側にも原住民側にも感情移入出来ず、あまり良い気分にはなれませんでした。