「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「キングコング:髑髏島の巨神」


モンスター映画の人気キャラクター、キングコングと巨大生物が登場し、彼らに襲われた人間たちのサバイバル劇を描くアドベンチャー。31.6mという歴代シリーズ最大級のキングコングと対峙する調査隊員として、『マイティ・ソー』のロキ役で知られるトム・ヒドルストンや、『ルーム』のブリー・ラーソンが出演する。

情報源: キングコング:髑髏島の巨神 | 映画-Movie Walker

 「キングコング:髑髏島の巨神」を見て来ました。最初予告編で見たときにはちょっとどうかなと思っていたのですが、意外と評判が良いようなので見る事にしました。サミュエル・L・ジャクソンが相変わらずの役柄でしたが、期待のフレーズがいつ飛び出すのかが意外とポイントでした。コングがちょっとデカ過ぎると感じましたが、この先の事を考えるとこのサイズでも小さい事になりそうです。とりあえずはエンドクレジットは最後まで見た方がいいようです。

「たかが世界の終わり」


愛しているのに傷つけあう家族の姿を描き、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた、グザビエ・ドラン監督による人間ドラマ。愛と葛藤を描き続けてきた監督が、ギャスパー・ウリエル、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤールといったフランスを代表する俳優たちを集め、家族の物語を描き出す。

情報源: たかが世界の終わり | 映画-Movie Walker

 J MAXシアターで「たかが世界の終わり」(公式サイト:直ぐに動画が始まるので注意)と言う映画を見て来ました。フランス映画ですが、見たことのある俳優さんたちが登場しています。しかし、喋ってばかりでたいした盛り上がりも無い感じで、雰囲気はあるものの結局どうなの?と言う感想です。かみさんたちを送り迎えするくらいならと一緒に見た訳ですが、これならば送り迎えした方が良かったかも知れません。

「ナイスガイズ! 」


ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが演じる凸凹コンビが、少女失踪事件の捜査を機に巨大な陰謀に巻き込まれていく様を描くサスペンス・アクション。『スパイダーマン:ホームカミング』にも出演する新鋭アンガーリー・ライスがヒロイン役を務めるほか、キム・ベイシンガーやマット・ボマーらが脇を固める。

情報源: ナイスガイズ! | 映画-Movie Walker

 「ナイスガイズ!」を見て来ました。おっさんのラッセル・クロウとダメ親父のライアン・ゴズリングと言う組み合わせで1970年代のお話でした。ストーリー的にはちょっとツッコミどころ沢山な感じで、少しだけ予想外の展開もあったりしました。ライアン・ゴズリングがスポーツカーを運転するシーンは「ドライヴ」を一瞬思い浮かべてしまいましたが、やはりそこはダメ親父な展開でした。

「トリプルX:再起動」


ヴィン・ディーゼルがXスポーツのカリスマにしてNSA(アメリカ国家安全保障局)の極秘エージェント、“トリプルX”ことザンダー・ケイジを演じる人気アクションシリーズの第3弾。地球を周回する約3万基の人工衛星を自在にコントロールできる“パンドラの箱”を巡り、世界中を舞台にした過激な戦いが繰り広げられる。

情報源: トリプルX:再起動 | 映画-Movie Walker

 「トリプルX:再起動」(公式サイトは直ぐに動画が始まります)を娘1号と三人で見てきました。ほとんどドニー・イエンさん目当てではありましたが、何気なくトニー・ジャーも出ていたりで、かなり楽しめました。これがシリーズ3作目らしいのですが、前2作は見た記憶がありませんでした。本当は1作目くらいは見ているのかも知れませんが、たぶん改めて見たとしても新鮮な気持ちで見ることが出来ると思います。

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」


ナチスの最重要戦犯アドルフ・アイヒマン捕獲作戦の影の功労者フリッツ・バウアーにスポットを当てた実録ドラマ。1950年代後半のドイツ・フランクフルト。検事長フリッツ・バウアーのもとに、逃亡中のナチス親衛隊中佐アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。出演は、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」のブルクハルト・クラウスナー、「あの日のように抱きしめて」のロナルト・ツェアフェルト。監督・脚本は、「コマーシャル★マン」のラース・クラウメ。

情報源: アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 | 映画-Movie Walker

 あんまり乗り気では無かったのですが、「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」を見に行きました。上映開始後しばらくはうつらうつらしてもしかしたら大事な伏線を見逃していたかもしれません。前に借りて来て見た「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」のような感じなのかと思いきや、そこに到るまでの経緯であり、思っていたのとはだいぶ趣も違っていました。これは映画館で見なくても良いような感じでした。

「この世界の片隅に」


第2次大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマ。『マイマイ新子と千年の魔法』で評判を呼んだ片渕須直監督が、徹底した原作追及、資料探求などを重ね、すずの生きた世界をリアルに描く。主人公の声をのんが演じる。

情報源: この世界の片隅に | 映画-Movie Walker

 やっと「この世界の片隅に」(公式HPは動画がすぐに始まります)を観てきました。シアター大都会ではやっていないのでjMAXシアターとやまで観る事になりました。11時30分開始の回で20人も席は埋まっていなかった感じでしたが、高齢者6〜7人くらいのグループが後ろの席に並んで座っていました。だいたいはほんわかした感じで展開して行きましたが、空襲のあとはしばらく重い雰囲気になっていました。上映が終わって出る時には、皆何も言葉を発せずにいたのですが、少なくとも「火垂るの墓」を見終わった時のようなトラウマとなる感じにはなりませんでした。

「君の名は。」


精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀がキャラクターデザインを務める。

情報源: 君の名は。 | 映画-Movie Walker

 今頃になってやっと「君の名は。」を見ました。かみさん達が「マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション」を見に金沢コロナシネマワールドに行くと言うので、自分はそれほどデス・ロードに思い入れは無いため同じ時間帯にやっている「君の名は。」を見ることになりました。封切りからだいぶ経っているので今更ネタバレ云々と言うのもアレですが、単純な入れ替わりものでは無く、タイムスリップ的な話になっているのも面白いところかな、と言ったところでしょうか。多少展開として無理な部分もあるようには思えましたが、素直に面白かったと言えます。

君の名は。

マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション
4DX

ドニー・イェン三昧

 ローグワンを見てからというもの、我が家ではドニー・イェン三昧です。「イップ・マン 序章」、「イップ・マン 葉問」、「捜査官X」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝 アイアン・モンキー」はDVDをレンタルして来て、随分前にWOWOWでやっていたのをVHSに録画してあった「ドラゴン・イン 新龍門客棧」も引っ張り出して来て見てしまいました。さて、この熱はいつまで続くのやら。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」


『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く物語が描かれる、人気シリーズのスピンオフ作。帝国軍の究極兵器、デス・スターの設計図奪取に挑む無法者集団、ローグ・ワンの活躍を描く。女戦士ジンをフェリシティ・ジョーンズが演じるほか、ドニー・イェン、フォレスト・ウィテカーら個性豊かな俳優たちがその仲間に扮する。

情報源: ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー | 映画-Movie Walker

 娘1号と娘2号はそれぞれ既に観に行った「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2D吹替版)を観てきました。12時30分からの回でしたが、そんなに長くはなさそうな微妙な感じの待ち行列になっていて、年齢層はやはり高めです。最初の方は派手な展開もあまり無く暗い画面が続いていて、お昼を食べてからだったためか、途中眠気に襲われてしまっていました。エピソードⅣに続く物語なので最終的にデス・スターの設計図がどうなるのかはわかってはいたものの、ローグ・ワンの面々がどうなったのかは明らかになってはいないので、最後まで生き残るかどうかと観ていました。それにしてもエピソードⅣの冒頭のテロップからこの映画を作ると言うのは流石ディズニーと言うべきなのだろうか。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」


『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけるファンタジー。ホグワーツ魔法魔術学校で学び、魔法使いになった魔法動物好きの青年スキャマンダーが、NYで逃してしまった魔法動物を捜そうと大冒険を繰り広げる。『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが主人公のスキャマンダーを演じる。

情報源: ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 | 映画-Movie Walker

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(公式サイトはいきなり音楽が始まるので注意)を観て来ました。ハリーポッターシリーズは最初の頃の熱が冷めてしまい最後の方は観ていませんでしたが、ハリーポッター以前の物語だと言う事で問題は無さそうです。2D吹替版でしたが、吹替はちゃんとした声優さんたちだったようで安心して観ていられました。ただ、吹替版と言う事もあってか小さい子供連れが何組か居て、ポップコーンを食べていたりほとんど何かしら落ち着かない感じでざわざわしていて気が散ってしまいました。魔法の動物たちがたくさん登場してはいましたが、あの子達は楽しめたのだろうか。