「映画・ビデオ・DVD」カテゴリーアーカイブ

「ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士」

ベッソンが「トランスポーター」シリーズの一部や「96時間」シリーズでも組んだR・M・ケイメンと脚本を担当。かなり荒唐無稽なファンタジーだが、ベッソンが自身のアジア娯楽映画に対する愛情を、中国のキャスト・スタッフと協力して注いだかのよう。アクション場面ではVFXとアナログなワイヤーアクションを組み合わせ、独自の迫力を生んだ。キャストでは女優発掘に定評があるベッソンらしく、中国出身の美女ニ・ニの魅力が光る。監督は「ロンドンゾンビ紀行」のM・ヘイニー。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ウォリアー・ゲート 時空を超えた騎士」を見ました。ハリウッド映画に中国資本が絡んできて無理矢理ストーリー展開に中国を盛り込んでいると言うパターンは好ましく思っていませんが、最初っから中国テイスト満載は逆に楽しめたりします。最初の方はL・ベッソンが好きな市街地を自転車で駆け抜ける場面があったり、異世界から来たお姫様が現代を楽しむとか、定番の展開だったりしています。日本では劇場未公開らしいのですが、公開していてもL・ベッソンの名前でそれなりに動員できたような気がしますが、そこは甘い見込みでしょうか。

「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」


イギリス他世界各地で上演されたホラー舞台劇を、生みの親であるアンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが自らの手で映画化。オカルト否定派のグッドマン教授は、依頼を受け3件の超常現象のからくりを暴こうとするが、想像を絶する恐怖体験に見舞われる。監督を務める俳優アンディ・ナイマンが謎に挑むグッドマン教授を、3人の超常現象体験者を「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズのポール・ホワイトハウス、ドラマシリーズ『このサイテーな世界の終わり』のアレックス・ロウザー、「ホビット」シリーズのマーティン・フリーマンが演じる。

情報源: ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談| 映画-Movie Walker

 レンタルしてきた「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」を見ました。途中まではホラーでしたが、終わりが近づくにつれてちょっと妙な雰囲気になってしまっていました。ホラー舞台劇を映画化したと言うことのようですが、このラストはちょっと残念です。

「アナベル 死霊人形の誕生」


『死霊館』に登場した実在する呪いの人形、アナベルの恐怖を描いた『アナベル 死霊館の人形』の続編となるホラー。人形師の家にやってきた孤児院の少女たちが見舞われる恐怖と、アナベル人形誕生の秘密が明かされる。『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが製作を手がけ、『ライト/オフ』のデヴィッド・F・サンドバーグが監督を務める。

情報源: アナベル 死霊人形の誕生| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「アナベル 死霊人形の誕生」を見ました。「アナベル 死霊館の人形」の続編という事で以前レンタルしたのを見たはずなのですが、所々の記憶しかありません。序盤で出てきたあれで絶対何か起こりそうと言うのをちゃんとやってくれるのは嬉しいところです。呪いの人形の誕生秘話という事ですが、呪いと言うよりも悪魔に話を振ってしまったのはちょっと如何なものかと言った感じです。最後に出てきた映像はシスターが関係していたように取れますが、そうなると12年前の出来事と辻褄が合わなさそうで微妙です。

「ふたりの男とひとりの女」


「メリーに首ったけ」の奇才ファレリー兄弟が、ジム・キャリー主演で放つ最新作。二重人格の男と追われている美女の奇妙な三角関係を、ブラック・ユーモア満載でパワフルに描く。

情報源: ふたりの男とひとりの女| 映画-Movie Walker

 かみさんが知り合いから借りてきたらしいDVDで「ふたりの男とひとりの女」を見ました。ジム・キャリーが二重人格の男を演じる訳でそれが見どころの一つなのでしょうが、やはりジム・キャリーの芸風はどうしても好きになれず、面白さ半分とは言いませんが3割減と言った感じでした。

「リメンバー・ミー」


死者の国に迷い込んでしまった少年の冒険を描き、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたファンタジーアニメ。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフに、誰も見たことのない死者の国をカラフルな映像で作り出し、美しいメロディが物語を盛り上げる。

情報源: リメンバー・ミー| 映画-Movie Walker

 年末にレンタルしてきた「リメンバー・ミー」を見ました。家族愛を描いた確かに感動的な内容なのですが、なぜか今の自分にはあまり響かなかったりします。日本人とメキシコ人の死生観の違いと言うのか、特典映像でスタッフたちが亡くなった家族の写真をずらっと並べるのを見て、更になんか違う感が強まりました。「グレイテスト・ショーマン」の方がアカデミー主題歌賞に相応しいと思っているからと言うのも少しあるのかも。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」


全編iPhoneで撮影した『タンジェリン』で注目を浴びたショーン・ベイカー監督による人間ドラマ。フロリダの安モーテルでその日暮らしの毎日を送る女性ヘイリーと6歳の娘ムーニーの身に起きる出来事を、現実離れしたパステルカラーの映像で映し出す。親子を見守るモーテルの管理人を名優ウィレム・デフォーが演じる。

情報源: フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法| 映画-Movie Walker

 年末にレンタルしてきた「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」を見ました。どうにも救いの無い感じで、見ない方が良かったと言うのが素直な感想です。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」


『スター・ウォーズ』シリーズに影響を与えたといわれるフランスの人気コミックを、リュック・ベッソン監督が映画化したSFアクション。銀河をパトロールするスゴ腕エージェント、ヴァレリアンが放射能に汚染された巨大宇宙ステーションを危機から救うために奔走する。『ディーン、君がいた瞬間(とき)』のデイン・デハーンが主人公の青年を演じる。

情報源: ヴァレリアン 千の惑星の救世主| 映画-Movie Walker

 レンタルしてきた「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を見ました。封切り時に映画館で見たかったのですが、タイミングが合わず見逃していました。予告編を見て予想していたのとは微妙に違っていましたが、137分と言う長さも気にならないくらい結構楽しめました。フランス映画だからか、ちょっと主人公に魅力が欠けているようにも感じました。多分原作を知っていたらもっと楽しめたのかもしれません。

「オーシャンズ8」


ジョージ・クルーニーら豪華キャストが犯罪のプロに扮した人気シリーズ『オーシャンズ』の流れを汲む、女性だけの犯罪のプロフェッショナル・チームの活躍を描くクライム・サスペンス。スゴ腕のチーム8人が“ファッション界のアカデミー賞”と呼ばれるメットガラで、セレブたちからお宝を横取りしようと奮闘する。

情報源: オーシャンズ8| 映画-Movie Walker

 レンタルてきた「オーシャンズ8」を見ました。オーシャンズシリーズ(11、12、13)は見ていないのですが、もしかしたら見ていたら更に楽しめる何かが仕込まれていたのでしょうか。ともかく、詐欺師・スリ等は出てくるもののひどい悪党が出てくるわけではなく、素直に楽しめる映画でした。

「ゴースト・オブ・マーズ」


独自の視点からSF&ホラーを撮り続けてきた鬼才ジョン・カーペンターの最新作。近未来の火星を舞台に、生き残るために闘う人間たちの姿をバイオレンス・タッチでつづる。

情報源: ゴースト・オブ・マーズ| 映画-Movie Walker

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ゴースト・オブ・マーズ」を見ました。ジョン・カーペンター監督と言うことで、外れはないだろうと思いながら見始めてみると、ジェイソン・ステイサムも出ていて期待させられます。火星が舞台と言うことで、セットがちょっとチープな感じは否めないのですが、それなりに楽しめました。

「ローガン・ラッキー」

 1年くらい前に映画館で見た「ローガン・ラッキー」をレンタルDVDで見ました。最初の方の「携帯電話は嫌いだ」と言っているのが最後に効いてくるとか、最初に映画館で見た時よりも細かい部分を確認しながら見ていました。ただ、途中で気を失ってしまい、娘が「カントリー・ロード」を歌っているシーンとかを見逃してしまいました。