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大相撲三月場所千秋楽

 大相撲三月場所の千秋楽。どう考えても手負いの稀勢の里が照ノ富士に勝てる訳は無いと思いながら、ホテルの部屋で観戦していました。ところが本割でまさかの稀勢の里勝利。時間がなかったので優勝決定戦を見ずにホテルを出たのですが、食事の前にチェックしてみると決定戦も稀勢の里が勝利し、大どんでん返しの稀勢の里連続優勝でした。照ノ富士の左膝が思ってたよりも悪かったのか、一昨日までの照ノ富士からは考えられない結果です。稀勢の里の左肩がどんな状況なのかがまだはっきりしていませんが、来場所は高安の大関取り、照ノ富士が本当に戻ったのか、楽しみです。

大相撲三月場所4日目

 大相撲三月場所の4日目。新横綱稀勢の里はなかなか優勝できずにいた時とは比べ物にならないくらいに落ち着いた横綱相撲を取っています。大関陥落で10番勝たないと大関に戻れない琴奨菊は4横綱に負けてしまうと残り一つしか星を落とせないので、結構厳しいだろうなと悲観していたところ、初日日馬富士・四日目鶴竜と2横綱に土を着け、これは行けそうな感じになっています。カド番の照ノ富士は四日目までは前に出る相撲で力強さが戻ったように見えますが、押し込まれた時に持ちこたえられるかはまだ不安なところです。白鵬がまさかの2敗となってしまい、4横綱時代と言われていますが、もしかしたら4横綱揃うのはそんなに長いことは無いのかも知れません。

大相撲一月場所千秋楽


 大相撲初場所千秋楽(22日・両国国技館)14日目に初優勝を決めた大関稀勢の里は、結びの一番で横綱白鵬をすくい投げで破り、14勝1敗として初の天皇賜杯を手にした。横綱昇進後は初めて4場所連続で優勝を逃した白鵬は11勝4敗だった。

情報源: 初V稀勢、白鵬破り14勝 大相撲初場所千秋楽  :日本経済新聞

 大相撲一月場所の千秋楽。結びの一番では白鵬の寄りをしのいだ稀勢の里が逆転勝利をおさめました。これならば横綱昇進にも文句はつけられないと思います。それにしても豪風が37歳でもこれより三役として土俵に上がって10勝目をあげたと言うのはたいしたものです。来場所の番付は琴奨菊が関脇に落ちてしまうので、残りの関脇・小結がどうなるのか、なかなか難しそうです。

大相撲一月場所14日目

 大相撲一月場所の14日目。稀勢の里が逸ノ城に勝った後、白鵬が高の岩にまさかの敗戦。千秋楽を待たずに稀勢の里の初優勝が決定してしまいました。自分の予想は外れた訳ですが、良い方向に外れた感じ。もう横綱昇進の流れになってきているようですが、明日の白鵬戦でみっともない負け方をするようだともう一場所待っても良いんじゃ無いかと言いたいところです。

大相撲一月場所12日目

 大相撲一月場所の12日目。稀勢の里、白鵬はそれぞれ白星でしたが、琴奨菊はカド番で負け越してしまい大関陥落が蹴ってしてしまいました。豪栄道も右足を怪我しそうな感じで負けてしまいましたが、これから稀勢の里・白鵬との取り組みがあるはずでキーマンとなるはずなのですが、今日の様子では微妙な感じです。

大相撲一月場所11日目

 大相撲一月場所の11日目。稀勢の里が1敗のままで、追うのは2敗の白鵬と平幕の3人(逸ノ城・蒼国来・高ノ岩)。鶴竜が今日から休場となってしまったため、稀勢の里と白鵬の直接対決は千秋楽になりそうなので、自分の展開予想にも微妙に影響が出てしまいました。稀勢の里も白鵬も万全の相撲では無くなってきている感じがするのですが、どうなることやら。万が一稀勢の里が優勝したとしてもそのまま横綱昇進はさせないで貰いたい。

大相撲一月場所9日目

 大相撲一月場所の9日目。昨日、白鵬が荒鷲にまさかの金星を与えてしまったわけですが、これまでの稀勢の里を考えると今日あたり土がついてしまうのではないかと思っていました。しかし、カド番ですでに6敗している琴奨菊にはまず負けないと思って見ていたら、本当にいつもの稀勢の里のパターンでした。これまた結構あったパターンで、「先行している稀勢の里が負けたと思ったら白鵬にも土がついてしまう」も発動してしまったのには何とも言えない感じです。とりあえず現時点での予想は「1敗差で稀勢の里と白鵬が直接対決し白鵬が勝ち、決定戦で白鵬が稀勢の里に勝って優勝」です。

大相撲一月場所4日目

 大相撲一月場所4日目。横綱戦で3日続けて結びの一番に登場した御嶽海ですが、鶴竜からも金星をもぎ取ってしまいました。残りもこの調子で行けば来場所の三役返り咲きは確実でしょうが、果たしてどうなることやら。遠藤・正代・御嶽海が上位に揃うのも近そうな感じがしますし、そうなればもっと大相撲人気が盛り上がることでしょう。

大相撲十一月場所千秋楽

 大相撲十一月場所の千秋楽。十四日目で鶴竜の優勝が決まってしまっていたので微妙に盛り上がり感が欠けた千秋楽でした。綱取りの豪栄道は9勝6敗だったし、大関を狙う高安は7勝8敗と負け越してしまい、稀勢の里は3横綱に連勝した次の日には栃ノ心に負けてしまうし、休場明けの白鵬も11勝止まりと今場所は盛り上がったのか盛り下がったのか微妙な感じでした。技能賞となった玉鷲が来場所以降も好調が続けば意外とすんなり大関になれそうな気もしますが、どうなることやら。