「プロレス・格闘技」カテゴリーアーカイブ

大相撲一月場所千秋楽

 大相撲一月場所の千秋楽。白鵬が十四日目から休場し、優勝争いは2敗の玉鷲と3敗の貴景勝となりました。優勝決定戦の可能性もありましたが、玉鷲が先に白星を挙げたために結びの貴景勝の出番を待たずに玉鷲の初優勝が決定しました。玉鷲は第2子の誕生もあって、ますますおめでたい日になったようです。貴景勝も最後の一番を勝利で終えれば大関昇進の目があったのですが、豪栄道戦の負け方が印象悪く、もうひと場所様子見になってしまいました。

大相撲一月場所九日目

 大相撲一月場所の九日目。期待の御嶽海が膝の怪我で休場してしまい、稀勢の里引退・鶴竜休場・栃ノ心休場で上位陣が寂しくなっているのに、更に残りの両大関が黒星先行となっていて、どうにもつまらない場所になってしまっています。危うげだった白鵬もなんとなく持ち直して来て、1敗が千代の国だけで、2敗は貴景勝・玉鷲・魁聖と言う事で、結局最後は白鵬と言うことになりそうです。

稀勢の里引退

 秒読み状態でしたが、横綱稀勢の里が引退です。あの時怪我をしながら優勝を争った二人の力士は、ひとりが引退してもうひとりは三段目八十八枚目でずっと休場中。二人とも無理せずに休場して治療に専念していたらと思うとどちらも白鵬に対抗できる力士だっただけに残念でなりません。

大相撲一月場所三日目

 大相撲一月場所の三日目。初日から2連敗で崖っぷちの稀勢の里が良いところなく栃煌山にも負けてしまいました。完全に勝ち方を忘れてしまっているようです。NHKのアナウンサーも明日にでも引退するみたいな言い方でしたが、本当にもう「お疲れ様でした」でみんな納得するしかなさそうです。大関陣が三日目で高安の1勝だけと言う情けない状況で鶴竜も2敗目となり、結局白鵬のみ頑張っている感じです。この場所で世代交代が進むのかどうかは、今後の貴景勝と御嶽海次第のような気がします。

大相撲十一月場所千秋楽

 大相撲十一月場所の千秋楽。予想通りに高安と貴景勝の優勝争いになっていますが、本当は昨日の直接対決で優勝が決まっていてもおかしくはない状況でした。今日の二人の取組を見る限りにおいても貴景勝の優勝は決まっていたような感じです。横綱陣が不在の場所で大関が優勝出来ないと言うのはどう考えても情けない状況ですが、もしかしたらもうしばらくこの状況が続きそうな予感がします。

大相撲十一月場所四日目

 大相撲十一月場所の四日目。一人横綱の稀勢の里がとうとう初日からの4連敗。もう「お疲れ様でした。」でも良いんじゃないでしょうか。上位陣で連勝中なのは高安と貴景勝の二人だけ。栃煌山も4連勝で、いつものようにならなければ優勝の目もあるとは思いますがまあいつも通りになるでしょう。

「2横綱休場、稀勢の里一人で1年納めの場所へ(読売新聞)」

大相撲の白鵬関(33)と鶴竜関(33)の2横綱が、11日に福岡国際センター(福岡市)で初日を迎える九州場所を休場することが8日、決まった。白鵬関は右膝、鶴竜関は右足首付近の負傷が休場の理由。3横綱のうち2人が初日から不在となり、稀勢の里関(32)が一人横綱として1年納めの場所に臨むこととなった。

情報源: 2横綱休場、稀勢の里一人で1年納めの場所へ(読売新聞) – Yahoo!ニュース

 この日曜日から始まる大相撲十一月場所ですが、白鵬と鶴竜の2横綱の休場が決まったようです。先場所なんとか休場せずに済んだ稀勢の里ですが、一人横綱の重圧に耐えられるのだろうか。ここで御嶽海が13勝くらいで優勝もしくは準優勝したら大関昇進の可能性もありそうですが、どうなるだろうか。