「アニメ・特撮・テレビ」カテゴリーアーカイブ

「日本の旬を行く!路線バスの旅」


乳頭温泉郷には7つの温泉があるが、どれもが情緒と自然味溢れる秘湯。そのすべての湯を堪能することを目当てに、秋田市から旅をスタート。焼きそばの町「横手」や武家屋敷「角館」など、魅力あふれる町で途中下車。冬の旬をてがかりに大雪の秋田を満喫する。

情報源: BS-TBS「日本の旬を行く!路線バスの旅」

BS-TBSの「日本の旬を行く!路線バスの旅」(過去リンク)で秋田の乳頭温泉郷をやってたので見てみました。温泉俳優だという原田龍二が旅人らしく、4年前にも同じコースを辿ったようで、その時に出会った人たちに再会してまわるような感じになっていました。普通テレビ番組での温泉入浴シーンは「許可を得てタオル使用」となるのですが、ここは流石に温泉俳優と言うことで入浴前に手ぬぐいで前を隠すだけで尻は丸出しとあるべき姿になっていました。鶴の湯も含め乳頭温泉郷にはまだ行ったことはなく、一度は行って見たいのですが、自分が休みを取れる時期にはまず予約できないのでなかなか難しそうです。

Dlife

 入院していた時にも重宝していたのがBSのDlifeです。無料のBSテレビ局で、多少前のシーズンだったりしますが面白い海外ドラマを見る事が出来ます。リアルタイム視聴以外でもアプリで見逃し配信された番組を見ることもでき、平日の日中にテレビで面白い番組をやっていなくてもオンデマンドで楽しめます。自分の趣味にあわないドラマもあったりしますが、とりあえず「スコーピオン」「ブラックリスト」は楽しめます。

「家族に乾杯」20周年スペシャル


「鶴瓶の家族に乾杯」20周年スペシャル。ゲストは美輪明宏さん。20年間の笑いあり、涙ありの素敵な出会いの数々を今夜一挙公開。出会った方のその後も徹底取材。小さかったあの子は今…。鶴瓶をしのぐ個性あふれる人たちとの出会いや元気いっぱいのお年寄りや子供たち、大家族との出会いなど、選(え)りすぐりの名・珍場面をお送りします。

情報源: 鶴瓶の家族に乾杯 – NHK

 今週の家族に乾杯は20周年スペシャルでした。ゲストは美輪明宏でしたが、彼女(彼?)は出たことがあったのでしょうか。自分がこの番組を好んで見るようになったのは放送開始当初では無かったはずなので、見た記憶の無い人たちも沢山登場していました。

「アシガール」


若君・忠清(健太郎)によって高山から救いだされた唯(黒島結菜)。が、高山宗鶴(村田雄浩)・宗熊(加藤諒)親子が放った追っ手が迫る。一方、阿湖(川栄李奈)に唯と忠清のてん末を聞いた成之(松下優也)。跡取りの忠清が高山領にいると知って羽木家は大騒ぎに。両軍は一触即発の状態になる。成之と小平太(金田哲)は反発しあいながらも、忠清救出に向かう。唯たちは山道を逃げ、寺で一夜の宿を借りることに。夜、お互いの思いを確かめようとする唯と忠清。が、そこに高山の追っ手が。戦を収めるために単身高山にくだるという忠清。反対する唯は一計を案じ、忠清のために命をかける。

情報源: あらすじ・予告編動画 | アシガール

 予告を見て面白そうだと思い見始めたNHKの土曜時代ドラマ「アシガール」ですが、今回が第11話で次が最終回となってしまいました。マンガが原作で女子高生が戦国時代にタイムスリップしてしまうと言う展開ですが、流石NHKだけあってしっかりとした作りです。マンガ原作の実写化ではいろいろと原作ファンからの厳しい意見も多数あるとは思いますが、原作を知らない自分にしてみたらかなり面白い時代ドラマとなっています。次が最終話ですが、原作はまだ終わっていないらしく、ここもまた難しそうなところであるものの1週間が待ち遠しく感じます。

空から日本を見てみようplus「青森県十二湖~秋田県能代」


青森県にある五能線の十二湖(じゅうにこ)駅からスタートし、世界遺産白神山地の日本海側にそびえる白神岳へ。白神山地を守る活動を行う人に出会います。手つかずのブナ自然林が広がる雄大な白神山地の景色を堪能し、西目屋村(にしめやむら)へ。入山に登録が必要で道なき道を進んで到達できる暗門(あんもん)の滝へ。さらに、マタギツアーでワイルドな生活を体験。津軽白神湖では、ダム湖の中にダムが沈んでいるという類まれな津軽ダム建設の経緯を探ります。エメラルドグリーンの屋根の建物が並ぶ集落に入ると、廃校舎を利用してブナの木工品を製造する工場を発見。隣接する秋田県の八峰町(はっぽうちょう)に入ると、こちらにも廃校舎を利用してアワビの養殖を行う会社が。能代市では、かつて東洋一の木都とうたわれ繁栄してきた能代の歴史に触れ、さらに市内を進んでいくと高すぎるバスケットゴールを発見。名門、能代工業高校を擁し、老若男女がバスケットボールに熱中する市民の日常を垣間見ます。

情報源: BSジャパン 空から日本を見てみようplus

 今週の「空から日本を見てみようplus」は先週に引き続き白神山地。今回はリアルタイムで視聴しました。十二湖から能代までとなっていましたが、さすがに今回は世界遺産・白神山地がメインでした。五能線を南下して来ているので、かろうじて実家の屋根を認識できました。

「笑ってコラえて!」


10月25日(水)の笑ってコラえて!はスペシャルゲストにジャニーズきっての演技派『生田斗真』が登場!!さらにゲストは…もはやベテランの域『井森美幸』すべり芸⁉の達人『岡田圭右』不思議な日本語でおなじみ、モデル『滝沢カレン』元SKE48、現在はフリーアナウンサー『柴田阿弥』

情報源: 次回の笑コラは・・・|1億人の大質問!?笑ってコラえて!|日本テレビ

 今週の笑ってコラえて!は通常バージョンで【日本列島 記念館の旅】【ダーツの旅的 世界一周!1年間ロケしっぱなしの旅】【日本列島 ダーツの旅 岩手県滝沢】の3本立て。「記念館の旅」にはあまり興味を示さない女性タレントを持ってくるパターンなのですが、ちょっと今回は外してしまっているように思えました。3人の貨幣マニアが結構キャラが立っていたのに勿体ない感じです。「ロケしっぱなしの旅」は相変わらず二人羽織が世界各地でウケる事が証明されていました。

空から日本を見てみようplus「日本海の絶景海岸&世界遺産白神山地」


青森県五所川原市からスタート。家を壊さず移動する、珍しい曳家(ひきや)の作業を間近で見て、岩木川を越え、つがる市へ。巨大な土偶がシンボルの木造(きづくり)駅から進み、港町として栄えた鯵ヶ沢町(あじがさわまち)では、高級レストラン御用達の絶品豚に続いて、焼きイカ通りの名物を堪能。寄り道した先で見つけた巨大なオセロの正体は、白神山地からの水を活用して養殖に成功した、幻の魚イトウの養殖場。再び五能線沿いに進み深浦町(ふかうらまち)に入ると、相撲に熱狂する人々の姿が。海岸段丘面が広がる千畳敷(せんじょうじき)などの絶景スポットを見ながら、風待ち湊として栄えた深浦港へ。海上の安全を祈願するために船乗りたちが奉納した「あるもの」の正体を探ります。特産品の「つるつるわかめ」、「黒いダイヤ」とも呼ばれるクロマグロ、コーヒー牛乳のような温泉など深浦の魅力を満喫し世界遺産白神山地へ。麓に広がる大迫力の日本キャニオンや、神秘的な青池が人気の十二湖を見ていきます。

情報源: BSジャパン 空から日本を見てみようplus

 「空から日本を見てみようplus」が今回は日本海&白神山地と言うことなので見ることにしました。弘前城も請け負ったと言う曳家の業者が出てましたが、一般家屋を曳家する時に中の人は普通に生活していると言う事を知りびっくりです。鯵ヶ沢からあとは良く知っているところなので安心してみていましたが、黒いダイヤことクロマグロを一本買いして冷凍しておき、好きなときに送ってもらえると言うのは羨ましくやってみたいものです。今回は十二湖までで、次回が十二湖から能代までと言うことなので、実家(の屋根)が映るのではないかと楽しみです。

家族に乾杯「おんな城主直虎SP 菅田将暉と滋賀県彦根市へ」


ゲストは俳優の菅田将暉。旅の舞台は滋賀県彦根市。菅田は「おんな城主直虎」で後に彦根藩の礎を築く井伊直政役を演じる。公園で待ち合わせた二人は、すぐ近くの神社で、明日が出産予定日という女性に出会う。一人旅になった菅田は、入手した情報を元に「井伊さん」を訪ねる。そこで○○を拝見し感動。一方の鶴瓶は琵琶湖の近くへ、そこで蒔絵工房を見つけ訪問。さらに仏壇街を訪ねた鶴瓶は○○を着るという驚きの体験をする。

情報源: 鶴瓶の家族に乾杯 – NHK

 今週の家族に乾杯はおんな城主直虎SPと言うことで、井伊直政役の菅田将暉が浜松市へ行ってました。仮面ライダーWに出ていたのは知っていましたが、「すがた」ではなく「すだ」と読むのは初めて知りました。彦根市には行ったことがあるので懐かしく思って見ましたが、彦根城はあえてスルーするところがこの番組らしいところです。

ドキュメント72時間・選「“広島太郎”を探して」


広島の中心街で知らない人はいないとさえいわれる一人の路上生活者がいる。その名は「広島太郎」。神出鬼没。派手な衣装を身にまといさっそうと自転車で街を駆け抜けてゆく。その不思議なたたずまいや言動によって多くの人が「癒やし」や「励まし」を与えられているともいう。広島太郎とはどんな人物なのか。なぜ広島の人たちは彼に惹かれるのか。一人の人物の足跡を追いながら地方都市に暮らす人々の胸の内に耳を傾けてみた。

情報源: ドキュメント72時間・選「“広島太郎”を探して」 – NHK

 今週のドキュメント72時間は2013年放送に放送した「“広島太郎”を探して」をやってました。この頃には毎週見ていたつもりだったのですが、何故かこの回は記憶にありませんでした。「広島太郎」と言う一人の路上生活者を追ったわけですが、3日間取材しても実際に会うことが出来ず、それをそのまま番組にしたと言うあたりがこの番組の強みでしょうか。皆が広島太郎に対して良い風に言っているのに、料理屋の女将さんが一人だけ「あの人は負け犬」みたいな事を言っていたのが印象的です。

「ケンミンSHOW」

 今週の「ケンミンSHOW」は先週に引き続き10周年記念で3時間スペシャルでした。「京都府民の牛肉愛」「ケンミン伝説」「新世界フォーエバー」「倹約ケンミングランプリ」「朝ご飯祭」とありましたが、いつもの様に大阪ものはスルー、京都府民の牛肉愛では謙虚なふりをして高い位置から他県民を見下ろしているような京都府民へのなんとも言えない嫌悪感が更に強くなってしまいました。青森県民の我慢強さは認めるとして、津軽人には「東日流外三郡誌」のような虚言癖的なものもあるのでは無いかと言う事を主張しておきたいと思います。