「たかが世界の終わり」


愛しているのに傷つけあう家族の姿を描き、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた、グザビエ・ドラン監督による人間ドラマ。愛と葛藤を描き続けてきた監督が、ギャスパー・ウリエル、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤールといったフランスを代表する俳優たちを集め、家族の物語を描き出す。

情報源: たかが世界の終わり | 映画-Movie Walker

 J MAXシアターで「たかが世界の終わり」(公式サイト:直ぐに動画が始まるので注意)と言う映画を見て来ました。フランス映画ですが、見たことのある俳優さんたちが登場しています。しかし、喋ってばかりでたいした盛り上がりも無い感じで、雰囲気はあるものの結局どうなの?と言う感想です。かみさんたちを送り迎えするくらいならと一緒に見た訳ですが、これならば送り迎えした方が良かったかも知れません。

「麺処 ぜん味」

 映画を見る前にユウタウンにある「麺処 ぜん味」で晩御飯を食べる事になりました。ユウタウンの中で貴重な生き残りの店です。とりあえず自分は豚生姜焼き定食を、かみさんはかつ煮皿定食を、娘たちは天ぷら定食を注文。映画が始まるまで50分以上あったのですが、なかなか料理が出て来ず、最初のかつ煮皿定食が出て来たのは注文してから25分くらい経ってから。先客に高校生男子が4〜5人いたのですが、ちょっと時間がかかり過ぎです。とりあえず今回は映画の時間に丁度良い頃合いに食べ終わったので結果オーライですが、この分だと普段食べに入ろうとは思えなくなってしまいます。下手したらこの店もそのうちに無くなってしまうのかも知れません。

お品書き

豚生姜焼き定食
かつ煮皿定食