納涼フェスティバル

 町内の一大イベントである納涼フェスティバルの日でした。昨日の夜仕事だったので設営に1時間ほど遅れて参加したのですが、提灯をぶら下げる以外はあらかた出来上がっていました。毎年毎年テントの配置とか微妙に違っていたりするので、いつかはきちんと設営図とかを作っておけば良いのにと思いながら今年で24回目です。自分はだいぶ前から「焼きもろこし」専任みたいなものだったのですが、最近では近所の銀行さんがお手伝いに来てくれたりするので、今年は材料やつけダレを運んでくるとか、最後に食券を数えて会計さんに渡すとか、ほとんど雑用的なことをしていました。自分以外の「焼きもろこし」「焼きいか」担当の人は今年が初めての人たちばかりで、「焼きもろこし」の方は焼き具合とか指示できても「焼きいか」はやったことが無く、毎年隣で見ていた経験だけで焼き具合とかを指示する事になってしまいました。最初の頃は焼きが足りなくて中から汁がたれてくるのを焼き直ししてもらったのですが、焼いてる本人たちはあんまり焼きすぎると美味しくないと思っているらしく、ずっと焼きが足りないまま売っていました。後から聞いた話だと生焼けだとクレームが来て返金したという事もあったらしいので、来年はしっかりといかを焼いてもらう事を徹底しないといけません。焼き鳥は50本入り小箱が6×6箱で5本/皿で360皿分あるはずなのですが、全部焼き終わってみると既に売れた分の食券と残っている皿をあわせてみても320皿分くらいしかありません。いくら途中で焼き焦がしてしまったり、焼いている人が味見したとしてもちょっと少なすぎます。もしかしたら50本入りと箱に書いてあっても45本とか46本くらいしか入っていなかったのかもしれません。仕入れした人の話だと去年と同じものなのに安くなっていたということなので、ありえる話です。これも来年は焼き始める前に1箱に何本入っているかを確認しないと行けなさそうです。

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