「宇宙人王さんとの遭遇」

ベネチア国際映画祭で創造産業賞を受賞するなど、各国映画祭で称賛を集めた異色のSF作品。なぜか中国語を話し、ワンと名乗る宇宙人、尋問にあたる秘密警察、中国語の通訳をする女性の姿を交え、地球へとやって来たワンの驚くべき目的を浮き上がらせていく。メガホンを取るのは、PVやテレビシリーズなどで活躍してきた『リミット90』のアントニオ、マルコ・マネッティ兄弟。他者への信頼や偏見といったテーマをはらんだ深遠なストーリーやSF密室劇ともいうべきシチュエーションの面白さに加え、気持ち悪くもどこかかわいいワンのデザインも見ものだ。

引用元: 宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 – Yahoo!映画.

 以前予告編を見て面白そうだと思っていた「宇宙人王さんとの遭遇」をゲオから借りてきて観ました。何故中国語を話しているのかというところと何かされたときに頭が広がるところが面白いところで、宇宙人に対しても人権はあるのか?とか、もしアネムスティ・インターナショナルに連絡できたらどんな対応をされることになったのかが少しは気になるところかも。つまりは「おまえはバカだな」で言い尽くせるのかも知れない。

「ラ・メゾンドジュン」

 多喜屋を出た後で、さっぱりしたものを食べようと言う事で、すぐ近くにある「ラ・メゾンドジュン」に入りました。土日イートインでのアイスクリームは半額だということらしいので、これだけは良いかもしれません。オフィシャルサイトを見るまでも無く、多喜屋に喜んで通っている庶民にはちょっと敷居が高すぎます。

イチゴ味(洒落た名前でしたが忘れました)
イチゴ味(洒落た名前でしたが忘れました)

2680円セット

 お昼は3週続けての「多喜屋」。今日は娘2号と三人で入り、前々から気になっていた「2680円セット」と言うのを頼みました。生中1杯・餃子・炒飯・エビチリ・鶏の唐揚げ・麻婆豆腐・玉子スープの組み合わせで、それぞれ単品で頼むと多分3000円くらいになるものと思われます。2品ずつでそれほど時間をおかずに出てくるのもなかなか嬉しかったりします。3人でちょうどか少し多いくらい、4人だとちょっと少なめといった感じですが、全員女性ならば4人でも少し多いかも知れません。

エビチリ
エビチリ

炒飯
炒飯
生中
生中
鶏の唐揚
鶏の唐揚
餃子
餃子
麻婆豆腐
麻婆豆腐
玉子スープ(キュウリ・トマト入り)
玉子スープ(キュウリ・トマト入り)