FireWire(IEEE1394)ドライブケース死亡その3

 昨日の夜、ラトックのRS-FWEC5Xが修理されて戻ってきました。早速LF-M721を組み込んで繋いでみたところ、認識しませんでした。速攻でラトックにメールを送ったのですが、今日の返事では「返送前に動作確認してあるので、内蔵ドライブかIEEE1394ポートに問題があるのでは」ということでした。LF-M721はUSB2.0ドライブケースに入れて問題なく動いていたので、疑惑の目はIOデータのIEEE1394カード(1394-PCI3)に向けられました。よくよくIOデータのページを見てみると「対応外の機種・環境」に「VIA製のチップセット搭載機種」とありました。もしやと思いS325COMBO2のスペックを見てみると「VIA P4M266A チップセット」とありました。まさかとは思ったのですが、一応念のためIOデータにこの組み合わせで「IEEE1394機器が壊れることがあるのか」、「もし壊れるとしたらその修理代は補償してくれるのか」と問い合わせのメールを送りました。4/17にパソコンの館で買った1394-PCI3のレシートは既に捨ててしまっていて他のIEEE1394カードと交換してもらえるか怪しいし、RS-FWEC5Xを再修理するとしたらまた4,725円かかるし、だんだんドツボにはまっていっているような気がします。


 色々試してみたところ、今回はRS-FWEC5Xは死亡していませんでした。ハードディスクを入れて、PowerMac7600(G4)+1494/USBコンボカードに繋いでみるとちゃんとハードディスクが認識されました。その勢いでそのままS325COMBO2+1394-PCI3に繋ぐとそのまま認識してくれました。それではとLF-M721を入れてやってみると前と同じ状況です。S325COMBO2に入っていたコンボドライブもGSA-4163Bでもダメということでどうも光学系ドライブとの相性に問題があるような感じでした。
 いずれにせよVIAチップセットは対応外である1394-PCI3は直接IOデータか購入店であるパソコンの館でVIAで問題のないものに交換してもらうことになりそうです。あとは、RS-FWEC5XをHD専用にするか再修理するかです。

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