iBookでメールサーバー

クラムシェルiBookでのメールサーバー構築のメモ。
PostfixEnaber1.0を使えば簡単でした。
1.「Send Mail」で「Administrator」を設定し、「Enable Postfix」でPostfix起動。
2.「Mail Serve」で「Domain Name」(独自ドメイン取得済)を設定、IMAPサーバーも使いたかったので「Enable POP3」と「Enable IMAP」でPOP3とIMAP起動。
3.「Advanced」で「SMTP Authentication on the Server」を「Use the OS X built-in user accounts」にチェック。
以上で、POP3とIMAPのメールサーバーができあがりました。
 デフォルトでAliasesも設定されているようで、これ以上の細かい設定は必要となってから設定する。


ファイアウォールでPOP3(110)、IMAP(143)、SMTP(25)の設定を忘れてはいけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.