iMacクリーンインストール

 かみさんがいない今日1日かけて調子の良く無いiMacのクリーンインストールを試みました。MacOS復旧のディスクユーティリティで初期化後、BigSurの再インストール開始。インストールは1時間くらいで完了。TimeMachineバックアップからの情報転送に1時間40分くらいかかり、その後自分とかみさんのアカウントでAppleIDを設定しある程度使えるようになりました。ここまでで4時間くらいで済みましたが、写真の復元・アップロードに時間がかかりこれだけは今日中には終わりそうにありません。使って見た限りはこれまでの調子の悪さは無くなっていそうです。去年の7月に前のiMacが壊れてあわてて新しいiMacを買ってきた時、落ち着いてTimeMachineからの情報転送作業をしていたらここまで不調が長引くことはなかったのだと後悔です。

「ザ・キングダム 伝説の騎士と魔法の王国」

アーサー王とその助言者だった魔法使いマーリンが繰り広げたとされる冒険は、映画「エクスカリバー(1981)」やTV「魔術師マーリン」など多数の作品で題材になってきたが、本作はアーサー王の妻グィネヴィアをめぐってアーサー王とその息子モルドレッドが三角関係を繰り広げたという説に基づくアクションファンタジー。とはいえファンタジーの要素は少なめで、王であり続ける自信を失いがちなアーサー王の苦悩を中心に、リアルな愛憎劇が展開する、大人向け娯楽編となっている。WOWOWの放送が日本初公開。

情報源: ザ・キングダム 伝説の騎士と魔法の王国 | 映画 | WOWOWオンライン

 WOWOW撮り溜めシリーズで「ザ・キングダム 伝説の騎士と魔法の王国」。アーサー王の物語ですが、そもそもアーサー王伝説や円卓の騎士をあまり良く知らないので、何の思い入れもなく見続けることになり、いったいいつになったら面白くなるのかと思いながら終わってしまいました。

生ジョッキ缶

 ちまたで売り切れ続出の生ジョッキ缶ですが、近所のセブンイレブンで見つけたのでゲットしました。早速晩御飯の時に開けて見ましたが、確かにジワジワと泡が立ってきます。普通にグラスに注いでも泡が立ちますが、こちらの方が綺麗な泡になってます。グラスの無い場所で缶ビールを飲むには面白い商品でした。

生ジョッキ缶

泡立ち

呉羽山

 お昼を家で食べた後、良いお天気だからと言うので呉羽山に向かいました。埋蔵文化財センターに行って見たところ、展示の入れ替えだとかで休館中でした。茶屋町の謎の渋滞にはまりながら呉羽山に登り、桜の広場展望台にある「ころがし」に入りました。富山市内を見渡しながらコーヒーを飲みましたが、今日は天気は良いものの立山連峰は雲に隠れて見えず残念です。ころがしを出た後広場にある銅像が気になりましたが、戦後公選による初代富山市長さんだったようです。

ころがしからの眺め

コーヒー

「ホワイトナイツ 白夜」

芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描く。製作はテイラー・ハックフォードとウィリアム・S・ギルモア、監督は「カリブの熱い夜」のテイラー・ハックフォード、脚本はジェームズ・ゴールドマンとエリック・ヒューズ。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はフィリップ・ハリソンが担当。なお、ライオネル・リッチーが歌った主題歌「セイ・ユー・セイ・ミー」がアカデミー賞主題歌賞を受賞した。出演はミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、イザベラ・ロッセリーニなど。

情報源: ホワイトナイツ 白夜|MOVIE WALKER PRESS

 かみさんがDVDを買った「ホワイトナイツ 白夜」。1985年の映画で「セイ・ユー・セイ・ミー」があまりにも有名なのですが、これまで見たことはありませんでした。初っ端のバレエのシーンは意味は良くわからないものの凄そうに見えました。主題歌の「セイ・ユー・セイ・ミー」は最後の最後まで流れずいつになったら流れるのかと思いながら見ていましたが、ミハイル・バリシニコフとグレゴリー・ハインズが2人並んで同じ振り付けのダンスは圧巻でした。イザベラ・ロッセリーニはイングリッド・バーグマンの娘と言うことでしたが、ちょくちょくベッキーのように見えました。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。