アンという名の少女(7)「後悔は人生の毒」


世界中で愛されているモンゴメリ作の不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化。アンは夜中、激しくせきこむダイアナの妹を助けに行く。病床にあったギルバートの父が亡くなる。 アンに会うことを禁じられているダイアナがある晩、突然、家に駆け込んでくる。妹ミニー・メイがせきがひどく危険な状態なので助けてほしいというのだ。マリラもダイアナの両親も留守だった。アンはマシューに医者を呼びに行くよう頼み、ダイアナの家に向かい…。ギルバートが学校を休んで看病していた病気の父親が、亡くなる。葬儀に参列したマリラは複雑な思いを胸に秘めていた。アンはギルバートを元気づけようと声をかけるが…

情報源: (7)「後悔は人生の毒」 – アンという名の少女 – NHK
 最近楽しんで見ている「アンという名の少女」の第7話「後悔は人生の毒」。いきなり緊迫した場面から始まりました。前回はマシューの過去のエピソードがありましたが、今回はマリラの過去が明らかにされています。マシューの出荷した農作物を積んだ船が沈んで保険もかかっていないということから、緊迫した場面で次回に続くとなりました。少なくとも半年は放送されるのかと思っていたのですが、次回が最終回ということでちょっと残念です。

富山県知事選

任期満了に伴う富山県知事選は25日に投開票が行われ、無所属新人で日本海ガス前社長の新田八朗氏(62)が、5選を目指した現職の石井隆一氏(74)、NGO代表で新人の川渕映子氏(71)の無所属候補2人を破り、初当選を果たした。

情報源: 富山知事に新田氏初当選 自民分裂、現職5選阻む(時事通信) – Yahoo!ニュース

 注目の富山県知事選でしたが、新人候補が現職知事を破りました。よほどの失策とかが無ければ現職知事が断然有利だと思ってはいたのですが、これまでの4期16年が長すぎたと県民が判断したということでしょうか。

ヴェルフォンス

 クーポン券のDMが届いていたので、娘1号と3人でヴェルフォンスに行ってケーキを買ってきました。1080円以上のケーキを買って焼き菓子1個サービスか100円分割引かのどちらかでしたが、100円割引の方が有効期限が長かったこともあり、焼き菓子サービスの方にしました。ハガキごと渡すと会計が終わっても他のクーポンが残っているのに返してもらえず、そういうことならそれで良いかと店をでたところで、店員さんがやってきてそのハガキを渡してくれました。あとからなんていう名前のケーキかを確かめようにも、お店のホームページには商品一覧のようなものが見当たらず困ります。

ケーキ1(モンブラン)

ケーキ2
ケーキ3
ケーキ4

かれえてい

 県知事選の投票をしてからお昼を食べにかれえていに入りました。入り口に手指消毒用のアルコールは置いてあったのはいいのですが、サービスのスープを救うおたまとか、福神漬けや生姜を取るやつとか、微妙に感染リスクがちりばめられていました。お手拭きも無いのが更に拍車をかけていました。ちなみに自分はいつものカツカレー(並盛り)を、かみさんは納豆オムレツカレー(小盛り)を注文。

カツカレー(並盛り)

納豆オムレツカレー(小盛り)

転倒防止 伸縮棒

 寝室にあった高さ1800mmくらいの本棚がボロくなってきていたので、Amazonで新しいのを購入し入れ替えました。高さは同じでも微妙にサイズが異なっていて、これまで収まっていた本が収まりきれず何冊も移動させなければいけませんでした。床がカーペットということもあって前の本棚が少し傾いていたりしたので、今回は転倒防止の伸縮棒をこれまだAmazonで購入し設置しました。しっかり抑えるためにはカーペットに食い込むようにしないといけないため、見た目よりも長めに棒を延ばさないといけませんでした。これで地震があっても本棚に潰されることは無いと思います。

つっかえ棒

駐車場2時間無料パート2

 前回と同じ失敗をしました。前回と同じ駐車場に車を停め、映画を見て、お昼を食べ、コーヒーを飲み、駐車場2時間無料サービスを受けるために大和で食料品を2000円以上買い物をしました。10月20日から200円/40分はそのままで、最大500円から最大600円に値上がりしていたのはわかっていましたが、4時間近く駐車していたので40分x6で1200円のところ最大料金適用なので600円です。これが2時間無料サービスが適用されると40分x3が無料なのですが、残りの40分x3があるので600円になってしまいます。というわけで、大和で2000円以上の買い物をしてもしなくても600円ということになります。やはり長い時間駐車するつもりならばこの駐車場はやめておいた方が良さそうな気がします。

「広島自転車商会」

 映画を見終わった後は前から行きたかった「広島自転車商会」に向かいました。大通りから少し入ったところですが、普通のお店とは違った雰囲気のために一瞬店内に入るのをためらいました。カウンター席に座ろうとしましたが、マスターが奥の小上がり(座敷?)でもと言うので遠慮せずに座敷に上がりました。メニューをみてトンテキ定食を注文したかったのですが、今日はまだ肉が入ってきていないと言うことなので、自分は焼肉定食を、かみさんはハンバーグ定食を注文しました。ご飯とか味噌汁をマスターのお母さん(?)がお盆にのせて持ってきてくれたのですが、今にもお盆をひっくり返しそうであわててお盆を受け取らないといけない状況でした。どちらも美味しかったのですが、かみさんのハンバーグが評判通りに大きく、少しわけて貰いました。天気が悪いからか、まだそんなに知られていないのか、土曜日のお昼過ぎても満席とはなることなく、妙な居心地の良さがあり、また別の日にトンテキ定食を食べにきたくなりました。

メニュー

座敷の様子
焼肉定食
ハンバーグ定食

「女は女である」

「勝手にしやがれ」で一躍名をあげた若いヌーベル・バーグの監督ジャン・リュック・ゴダールが自ら脚本を書き演出したコメディ。撮影はラウール・クタール、美術はべルナール・エヴァンと新進の技術者が担当。音楽はべテランのミシェル・ルグラン。出演者は新人アンナ・カリーナと、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・ポール・べルモンドなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

情報源: 女は女である | 最新の映画ニュース・映画館情報ならMOVIE WALKER PRESS

 ほとり座で「女は女である」を見てきました。フランス映画だし、ゴダールの映画だし、ということで、綺麗な映画ではありましたがおしゃれすぎるセリフと映像で、途中からあとどのくらいで終わるのかが気になるような映画でした。ゴダールでも他の映画はもう少し内容に着いていけたような気がするのですが、ちょっと厳しかったです。

NKの個人的なブログです。備忘録的なことをつらつらと書き連ねてみます。